山賊の生き物記

自然の出会い 小さな生き物たち

こうのとり

2005-10-16 11:17:46 | 鳥類
9月に試験放鳥をされたコウノトリは、コウノトリの郷公園周辺で過ごしている。
まだ遠くまで飛んでいくことは無いようである。新聞に掲載された記事に”飼育でもなく野生でもない”と今の状況を表現している。野生化までには、まだまだ時間が必要でありより多くの餌場の確保や自然の中での繁殖行動が成される必要がある。
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まだ食べるよ!

2005-10-13 11:05:59 | 両生類
壁のタイルに張り付いて、餌の小さな虫を狙っている。今のうちにイッパイ餌を食べて冬を越す体力をつけなければ・・・!夜の公衆トイレの壁に今夜(10月11日)もアマガエルがやってきてお食事タイム。
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桜が咲いた!

2005-10-10 12:41:05 | 自然
桜の花は日本人なら最も身近な花の一つだろうと思います。また特に珍しいというわけでもありません。しかし季節も進み、10月も半ばになろうかというこの時期に咲く桜の花は珍しいとしか言いようが無い。理由はよくわからないが葉が落ちた後、気温が下がり、再び気温が上がると花をつけることがあると聞いたことがあります。季節外れの花見もいいが、本来の生物の活動が狂わされてしまうような気候や環境の大きな変化があったり、そのような状況が続いたりすると、いずれは人間社会にも何らかの影響を受けることになるというかすでに影響が出ているのではないでしょうか!?結局は原因を作り出したものにその結果が跳ね返ってくるということです。自然を大切にしましょう!
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