釣り三昧

定年退職後の趣味としてほぼ毎日釣りをしています。

陸漁師に戻りました

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今朝はちょっとうねりがありましたが風もなく暖かかったので久し振りに
陸漁師に戻りました。
8時半に出航して港口の沖合いでイサギ狙い。
全然潮が動いていません。
始めの1時間ほどは餌取りもいません。
2時間目はぼちぼち餌を取り出しましたが全然浮が沈みません。
3時間目にやっと浮がズボッと入りました。
中々強い引きに期待十分。
青物にしては走り回らないのでイズスミか大きなサンコかなと思って
ひき上げてみると最悪のイラでした。

こちらではこの魚を別名“猫跨ぎ”と言います。
不味いので猫も跨いで通るという意味です。
リリースしてまた食いついてくると困るので死ぬのを待って放り込みました。
それ以後は100%餌取りばかりで全く当たりなし。
今日も坊主。
今年は幸先が悪いです。
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カツオ釣り体験

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カツオ釣り 003.avi

20数年ぶりに同級生の漁師の船に体験乗船させてもらってカツオ釣りにいってきました。
今の漁場は見老津港から約2時間半走った勝浦沖。
まだ真っ暗闇の4時半出航。
今の漁船は大間のマグロ釣り漁船まではいかないがハイテク機器を備えています。
暗闇でもレーダーを見ながら自動操舵でブリッジの中でリラックス。

6時半頃明るくなってから仕掛け8本投入。
すべて船頭の仕事、わたいは見てるだけ。
だって潮岬を過ぎて勝浦沖に近付くと途端に波が荒くなって素人は立っていられないくらい。
仕掛けを入れてから1時間は皆目当たりなし。
他の漁船も暇に任せて無線でしゃべくるのがうるさいほどです。
その内ぼちぼちカツオ何匹、トンボ何匹と言う声が聞こえて来ます。
漁師内では釣ったらその都度無線で報告するのが決まりです。
それを怠ると村八分らしい。
本船もこの頃から2匹、3匹と5~6キロの良いサイズのがヒットしました。
11時までやって20本ぐらいのカツオが釣れました。
3時からの入札に間に合うようにそこで切り上げ見老津港には2時半に帰港しました。
デジカメ動画で取り込みを撮影したかったのですが同時に2~3匹ヒットすると素人まで手伝わなければならないので上手く行きませんでした。
また見事なカツオの釣果も撮影できないまま急いで帰ってきて残念です。
しかし漁師と言う仕事も危険が危ない?とつくづく感じた次第です。
陸漁師でよかったです~。
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本日の釣果ゼロ

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今朝は今の時期としては暖かく最高の釣り日和。
8時に出航してシャクシへ。
既に僚船のオッサンに一歩先を越されましたがその近くに碇を打って並べました。
無風、しかも下り潮、絶好の流れ。
今日はグレを荷にするぐらい釣るぞと勢い込みましたが全然当りませんでした。
周りのあちこちで浮グレのナブラがいっぱいあるのですが皆目釣れません。
時合いが来れば釣れるはずと3時間頑張りましたが1回も浮が入ることもなく終わりました。
シャクシでこんな好条件で坊主なんて始めての経験です。
今年は春から縁起が悪いわ!!。
 先日釣ったイトフエフキ、昨夜塩焼きで食べましたが大変美味しかったです。
残りの2匹は煮付けで今晩食べてみます。
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イトフエフキダイ

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久し振りに釣り日和になりました。
早朝は寒いので9時に出航しました。
シャクシは僚船2杯がすでに陣取っていたので真反対の三崎で碇を下ろしました。
始めは潮がほとんど動いていなくて1時間ばかり全然反応がありません。
しばらくするとゆるい上り潮になりましたが相変わらず当たりがありません。
11時ごろから下り潮に変ると当たりがでてきました。
4匹続けてヒットしましたが上がって来るのは今まで釣った事もない魚。

相変わらず年末から変わった魚ばかり釣れます。
2匹だけ持って帰って海老とかに水族館で見てもらうとイトフエフキダイとの事。
「美味しいですよ」と言うので塩焼きで食べてみる事にしました。
美味くなかったらリリースするつもりで残りの2匹は生簀で飼っています。
もっとましな魚が食わんのかい!!
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あけおめ・・・・ことよろ・・・・

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年の釣り始めに行ってきました。
天気予報からしてよくなかったのですが、正月で帰省している大阪在住の従兄弟が
どうしても一度船で連れて行って欲しいと言うので強行出航しました。
グレポイントのシャクシで碇を下ろすと潮が川のような勢いで流れていています。
その上北西の風も強くとてもじゃないが釣りにはならないので2餌やっただけで
港口に戻ってきました。
港口はそこそこな潮の流れなのですが風が北から南から西からと舞うので舟が
座りません。
何とか小さな(瓜坊よりすこしましな)イサギ2匹づつ釣って早々に退散。
従兄弟は明日帰るというので何とか義理を果たせただけの釣行となりました。
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