釣り三昧

定年退職後の趣味としてほぼ毎日釣りをしています。

新平家物語ー2

 | Weblog
新平家物語は内容が中々面白いので興味津々で3巻まで読みました。しかし生来の頭の悪さに加えて最近特に物忘れがひどいので登場人物の繋がりを直ぐに忘れてしまいます。特にこの平安朝期は天皇や年号がよく変わったり、天皇が上皇になったりめまぐるしいので余計に頭に入りません。今日4,5巻目も購入しましたが、その前に3巻までを頭の中で整理する意味からも登場人物の関係をメモしながら斜読することにしました。この調子だと16巻を読破するのはいつ頃かなぁ・・・。
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

隣の告別式

 | Weblog
一昨日、隣の94歳のおばあさんが亡くなりました。昨夜は御通夜の受付を手伝い、今日の告別式も受付やらいろいろな手伝いでかなり忙しかったです。若い頃に夫が戦死し、2人の娘を女手一つで立派に養い、94歳でも長女の家で元気にしていましたが、一昨日夕ご飯を食べてトイレに行ってきて急に亡くなったそうです。全く子供孝行な亡くなり方です。天寿を全うしたと言う事です。
 今朝、8時からの焼き場へ密葬に行ってきて、9時に帰ってきて2時からの告別式に間に合うようにイサギ釣りに行きました。12時までには帰るつもりでしたが沖の漁礁は上り潮が早くてポイントに合わせる傾向と対策が解るまで時間が掛かって港に入ったのが午後1時。船を係留するや釣り道具やらなにやらそのままにして2時からの告別式に間に合うように昼食も食べずに喪服に着替えて告別式会場へ。受付を仰せつかっているので必死のパッチ。遅まきながらやっとこさ間に合いました。イサギの釣果は5匹。
 告別式が3時に終わったので4時からハマチ釣へ。今日ぐらい穏やかな日和はめったにないので4杯出航。釣果はメジロ1(80cm、5キロ)ハマチ1(50cm、1.3キロ)久し振りのクリーンヒット。隣のおばあさんが釣らしてくれたような気がします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新平家物語

 | Weblog
親鸞を読み終わって、さて次に何を読もうかと思案しましたが、吉川英治の新平家物語にしました。単行本で16巻まであるので読み終わるのにどれ位かかるか見当もつきません。毎日毎日こう寒くては何をすることも出来ませんので日向で読書するにあったて長編もいいかも・・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

紅とんぼ

 | Weblog
最近NHKBS1やらテレビ東京で“ちあきなおみ”特集がオンエアーされてたまたたま両方とも視ていた時に「紅とんぼ」という歌に聞き惚れました。今まで“ちあきなおみ”と言えば「喝采」か「矢切の渡し」ぐらいしか知りませんでしたが、こんないい歌があるんやと感動しました。作詞:吉田旺 作曲:船村徹。ああ船村節かと納得。早速覚えようとインターネットで検索するもなかなか見つかりません。やっと見つけてもアルバムCDを買わないとこの1曲だけダウンロードすることができません。CDだと?千円もするので考えた末カラオケ用の歌なし楽曲のみをダウンロード、これだと1曲105円。解らない節回しのところはCDの視聴を何度も利用して何とか練習してま~す。2~3日でマスター?できるかな・・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昨日のハマチ釣ー2

 | Weblog
昨日は昼間は穏やかに晴れていたのに夕方3時ごろから風が出てきて出航しようかと言う頃でも止まず、港の渡船業者の待合所で待機。1杯だけ4時頃に出航しましたが、他の者は様子見でウロウロ。その内にポロポロ雨が落ちてきたので解散。
 今日も朝からの雨が止んで波もないのですが、風がかなりあり4時過ぎに解散。ハマチも釣果が少ないので皆気合が入りません。もう少し数が釣れていればこの位の風もなんのそのなんですが・・・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

老梅

 | Weblog
今年は我が家の庭木の老梅が花を咲かせ今満開です。 去年は全然花も付けず当然実が1個も生りませんでした。
 今年はこの調子で行けば6,7月には梅取りが出来そうです。
 今日は比較的暖かく穏やかなので夕方4時過ぎから久し振りにハマチでも曳きに行ってこようかなと思っています。乞う!ご期待!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地球深部探査船“ちきゅう”

 | Weblog
地球深部探査船“ちきゅう”が南海トラフ1次探査を終えて新宮港に係留され、今日明日の2日間一般公開されています。 今日陸漁師仲間で見学に行ってきました。総トン数57,000トン、やぐら(デリック)の高さ130m(船底から)だそうです。で、日本のどの橋の下もくぐれないそうです。建造費600億円だそうです。船内すべて公開され、各ポイントでは職員が説明してくれ質問にも丁寧に答えてくれます。今回の調査では4000mの海底でさらに500m掘削して地層のコアを採取したそうです。それらの地層のコアも展示されていました。将来的には地球内部のマントルまで掘削調査する予定だそうです。天気が良いので見学者も多く盛況でした。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

親鸞を読み終わって

 | Weblog
 私はいわゆる仏教徒ではありません。むしろ無神論者といって良いだろう。でも代々我が家に伝わる仏壇を守り続ける檀徒には違いない。ちなみに菩提寺は臨済宗妙心寺派です。わが国では仏教に対してこの私と同じようなスタンスの人が大部分ではないでしょうか。困ったときの神仏頼み、常日頃は葬式、お盆、法事のときぐらいしかお寺さんには関心が低い。
 「親鸞」を読んで仏教とは、もっと大きなカテゴリーとしての宗教、信仰とはなんぞやということを考えさせられました。考えても解りませんが・・・・。思うに現在日本の僧侶は親の後継ぎとして仏門に入る人がほとんどではないでしょうか。全然そういうしがらみがなくて仏門に入る人とはいかなる心境なのか聞いて見たい気がします。
 親鸞の出た時代は平家や源氏が相争い世の中が殺伐とした暗い世相であった。9歳で比叡山・天台宗に入門し艱難辛苦の修行、麒麟児と称えられたが、僧門内も貴族、武家社会と同じく位階や欲望の権化である事に変わりがないことに失望した。その頃、浄土宗を起こした法然上人に師事し、在家信仰ーどこでもいながら、その姿のままで“南無阿弥陀仏”の称名を唱えれば浄土に往けるという大衆のための仏教を打ち立てた。またそれまでの肉欲妻帯、肉食の禁を自ら破り妻を娶って6人の子をなした。仏教会の革命児といっていいのじゃないでしょうか。
 親鸞の頃の浄土宗も後に顕如や教如が出るに及んで大いに教勢は栄えたが叡山と同じく官僚化し、僧兵を擁するなど大名を凌ぐほどの力を持ち織田信長と何年も戦い在家信者を石山本願寺に入れ、念仏を唱えて戦死すれば極楽往生間違いなしなどと煽動するようになる。
 こうしてみると仏教(大きく宗教)の教義もその背景としての時代時代で変わるものなのかなと思います・・・。うーん、よーわからん。
 現在のような民主主義で飽食の時代では余程神仏にすがらなければならない状態に立ち至らなければ心底から宗教に没入することにはならないのではないでしょうか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

近況ー13

 | Weblog
最近陸漁師は開店休業状態です。何しろ少しでも風が強ければダメ、凪でも雨が降ってるとダメ、寒いとダメ、勿論波があればダメ。ダメダメづくしで出航出来る日がありません。仲間内でも1杯だけ少々波や風や雨にも負けず、右でハマチが食っていれば右へ左で食っていると言えば左へ行っている者がいます。時たま3回に1回ぐらいの割合で釣ってきていますが中々彼の真似はできません。そんな訳で最近はもっぱら読書三昧です。歴史時代小説が好きで特に司馬遼太郎のファンです。時代的には特に戦国時代に興味があり彼の小説はほとんど読みました。今は吉川英治の親鸞を読んでいます。南の縁側が日当たりが良いので障子を閉めると暖かく真冬でもストーブ要らずで恰好の書斎になります。少々風が強くても太陽さえ当たっていれば至福の時間が過ごせます。お陰で運動不足で今日から又久し振りに散歩をしようと家から2~3分の神社の階段登りを始めました。この階段は全部で84段あります。今日は2往復しましたが足がガクガク。これから毎日登って少しづつ筋肉の回復をはかってせめて5往復できるぐらいになりたいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加