姫路城英語ガイドのひとりごと

英語ボランティアガイドと姫路城のあれこれを綴ります。

姫路城修理前の大混雑

2010-03-14 18:27:11 | 修理
来月からいよいよ本格的な修理が始まります。4月12日以降10カ月は天守に入れなくなり、しかも徐々に足場が組みたてられ天守が見えなくなるため、駆け込みの登城者が大変多く、城内は大混雑です。





城内は既に厳戒態勢。
写真のように入城制限をし、登閣ルートも通常と異なります。
本来なら「い」の門からすぐに「ろ」の門へ行くのですが、わざわざ「ぬ」の門、お菊井戸へと誘導しています。お菊井戸を緩衝帯とした城管理事務所の苦肉の策です。
だいたい姫路城は多勢の敵が一時に攻撃しにくくしてあるから、行列が出来るのは当たり前なのです。天守へ行く道はだんだん狭く、門はだんだん狭く、低くなっているのですから・・



警備の人が言っていました。
「桜が咲いたらどうなるんや」

三左衛門も同様に心配しています


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桜が咲いたら
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2 コメント

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姫路城の通訳ガイドについて (小熊)
2010-03-19 17:56:21
こんにちは。オーストラリアの高校で日本語を教えている小熊と申します。
今年の3月末から、20人の生徒を連れて日本に行きます。
4月7日に姫路城の観光をする予定なのですが、姫路城の通訳ガイドをしていただけないでしょうか。
小熊
e-mail: coguma@bps.sa.edu.au
Re: (三左衛門)
2010-03-19 22:24:08
申し訳ないですが、私達のガイド協会は官公庁関係及び個人的な予約以外はお断り致しております。あしからずご了承ください。
なお、4/7は桜の満開前後のため大変な混雑が予想されます。できるだけ早朝に登城されることをお勧めします。

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