来月からいよいよ本格的な修理が始まります。4月12日以降10カ月は天守に入れなくなり、しかも徐々に足場が組みたてられ天守が見えなくなるため、駆け込みの登城者が大変多く、城内は大混雑です。


城内は既に厳戒態勢。
写真のように入城制限をし、登閣ルートも通常と異なります。
本来なら「い」の門からすぐに「ろ」の門へ行くのですが、わざわざ「ぬ」の門、お菊井戸へと誘導しています。お菊井戸を緩衝帯とした城管理事務所の苦肉の策です。
だいたい姫路城は多勢の敵が一時に攻撃しにくくしてあるから、行列が出来るのは当たり前なのです。天守へ行く道はだんだん狭く、門はだんだん狭く、低くなっているのですから・・

警備の人が言っていました。
「桜が咲いたらどうなるんや」
三左衛門も同様に心配しています


城内は既に厳戒態勢。
写真のように入城制限をし、登閣ルートも通常と異なります。
本来なら「い」の門からすぐに「ろ」の門へ行くのですが、わざわざ「ぬ」の門、お菊井戸へと誘導しています。お菊井戸を緩衝帯とした城管理事務所の苦肉の策です。
だいたい姫路城は多勢の敵が一時に攻撃しにくくしてあるから、行列が出来るのは当たり前なのです。天守へ行く道はだんだん狭く、門はだんだん狭く、低くなっているのですから・・

警備の人が言っていました。
「桜が咲いたらどうなるんや」
三左衛門も同様に心配しています















今年の3月末から、20人の生徒を連れて日本に行きます。
4月7日に姫路城の観光をする予定なのですが、姫路城の通訳ガイドをしていただけないでしょうか。
小熊
e-mail: coguma@bps.sa.edu.au
なお、4/7は桜の満開前後のため大変な混雑が予想されます。できるだけ早朝に登城されることをお勧めします。