さぬき南中学校ブログ

さぬき南中学校での、学校の様子や生徒の様子などを日記風に書いていきます。

2年1組 道徳の研究授業

2016-10-18 11:29:22 | 全体

今日の3校時、2-1で道徳の研究授業がありました。

テーマは『強い意志』。

郷土(東かがわ市 引田)の出身で、東大の総長を務められた、南原 繁 先生を取り上げた資料を読んで、

「夢を実現するためには、どんな気持ちを持つことが必要か」について考えました。

高等小学校への進学にあたり、繁少年を教員にしたかった母親の夢。

10歳の頃書いた「我が望」に見える、もっともっと勉強して、外国留学もして、国のために役立ちたいという繁少年の夢。

2人の「夢」を巡る会話を鉛筆対談することで、繁少年の気持ちを探っていきました。

鉛筆対談が完成したら、母親役と繁少年役に分かれて、会話を再現。

「夢」を持った時、また、その実現に踏み出そうとする時、どんな会話をするでしょう。したでしょう。

資料の後半を読んで、24㎞もの道のりを1日も休まず通い、時間を惜しんで予習に励んだ繁青年の気持ちを考えました。

最初は個人で、後、グループになって考えを出し合いました。

活発な話し合いで、時間があっという間に過ぎました。

机を戻し、最後に指導者の桑原先生から、自分の体験も交えて、「意思を強く持ち、曲げないこと」について話がありました。

今日の学習で考えたこと、気付いたことをまとめて、感想とともに。

集中して、よく考えられていたと思います。

以前紹介しましたが、吉田松陰が座右の銘にした言葉に、「志を立てて、もって万事の源となす」というのがあります。

全ての元気・エネルギーの元は、自分がこうなりたい、こうしたいと思う、「夢への力」なのかも知れません。

 

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