そろそろ田植えの季節を迎えました。
早苗田を見ながら荒川の土手を上流に向かって
ゆっくり走ってみました。

ふじみ野市あたりは
広い水田が広がって、農村の面影が
残っています。

カエルの鳴き声が響き渡って、なんともいい雰囲気です。
これは志木市菖蒲沼の馬頭観音。

江戸の頃は、馬の荷車がよく通っていたことでしょう。

田んぼ道を歩いていたらシマ蛇?がボチャン!
思わずびっくり!でも蛇って泳ぎがうまい。
すいすいと体をくねらせ行ってしまいました。
写真では頭を水面に出しています。わかりますか?

これはカルガモが水田で泳いでいます。
アイガモ農法とは違うと思いますが…
あと数か月もすれば一面青田の広がりが
見られるでしょうね。
水彩画ホームページもご覧下さい。









































