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メキシコ 死者の日 ハロウィン

2016-10-30 20:32:25 | 日記

今週、10月の最後の週は、sprit week スピリッツウィークということで、幼稚園、小学校、中学校、高校では10月末のハロウィン
そして、10月の31日から11月の3日まて、メキシコの伝統的な死者の日にむけてのお祭りが始まってます。
ハロウィンは、アメリカなどの国のお祭りだけど、アメリカが近いこともあり、飾りや衣装でいつもと違った週でした。まず、パジャマデイといって、パジャマを着て、登校し授業もそのまんまで、パジャマ姿がウロウロ。そして、次の日は、ディズニーの格好や、バットマン、スーパーマンなどおもいおもいの格好で登校、また、女装、男装、メキシコの伝統的な衣装を着るなど、思い思いの格好を楽しんでます。そして、かぼちゃのくりぬきアートをグループで作って飾り、死者の日にむけて、骸骨の顔をカラフルに、お菓子でデコレイトして作り展示します。死者の日は、日本のお盆のようなものなんだけど、何と言ってもちがうのは、みな、死者になりきったフェイスペインティングや、特別の衣装で町中、学校中をウロウロ。学校主催の死者の日にむけた、イベントが、夜6じごろからはじまり、父兄も参加し、やタマレス ポテトチップスに辛いソースをかけたやつや、飲み物か売られ、仮装コンテストや踊り、歌などが
行われるほか、生徒たちがデコレイトした、死者を偲ぶコーナーがそれぞれにあります。例えば今年亡くなった、メキシコ
の歌手でフアレス出身のファンガブリエルという人を偲んだコーナーだったり、それぞれ
メキシコの著名な人を偲んだコーナーや小学生が作った、お菓子で作った死者の顔や、父兄が作った、マイケルジャクソンを真似た、顔など。また、至るところに、骸骨
をアレンジした、飾りでにぎやかにかざります。ともあれ、死者の日は、生きてるものが、死者になりきっり、普段とはちがう格好で楽しむお祭りなんだけど、仮装して楽しむこと生徒といれば、普段と変わらないまんまで、過ごす生徒も結構いて、どっちもあり!といった感じが、縛りがなくいいかな。何処かの国でよく言われるとみんながやってるから的選択の仕方は少ないようだ。
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