腱鞘炎日記

腱鞘炎生活もいつの間にか22年目!!
のんびりと付き合っていきます。

中身を見てみたら、、、、

2017-07-16 06:03:50 | ギター
新たにメインの武器となったマーチン・フリーソン1986ですが、、、

弦の感触があまりに柔らかいのです。
簡単に音が出る。
他のギターと別次元の弾きやすさです。
弾いていてジストニアの症状がほとんど出ない。


以前所有していた1985年のマーチン・フリーソンは弦に大きな圧力を加えて大きく振幅させないと鳴ってくれないギターでした。

1986年製のマーチン・フリーソンはもしかしたら新構造(ニューコンセプト)ギターなのかも???
音色はマーチン・フリーソンらしいしっかりとした木質系の音なのでワッフルバー構造では無いでしょう。
もしかしたら平行ブレーシングかも???


部屋を暗くしてギターの中へ豆LED球を入れて確かめてみました。
中身はこんなんでした。






ドヒャー!!!!
一応ファンブレーシング(←と言って良いのか???)
扇形力木はなんと3本だけしかありません。
本に載っていたマーチン・フリーソンの内部構造は9本の扇形力木が付いていたはずです。
スッゲーすかすかの力木だあ!!!
19世紀後半のスパニッシュギターで似たような内部構造の写真を見た気がする。。。。

弾くのに大きな馬力の必要なギターを作っていたマーチン・フリーソンですが晩年になって扇形力木の本数を1/3に減らして別次元の弾きやすさのギターを作り出していたのです。

音量・音色と弾きやすさとの絶妙なバランスを保ったギターです。
そして自然で大らかな反応で歌うように鳴ってくれるギターです。


これからは年々、体力も気力も無くなっていく年寄りにはありがたいギターなのです。


そして昨日も一昨日も太っていました。


くっそ暑い!!!
幸区のクレープ屋さん「茶とら」で安い定食+かき氷でも食うべ。
なんて思ったら昼時の「茶とら」は婆さんてんこ盛りです。
店内婆さんがひしめき合っていて満席で入れない。
くっそ暑さが倍に増したあああああああああああああ!!!

仕方が無いので近くのベトナム料理屋さんの「アジアン美味123」へ
こちらはお客さんが一人しか入っていない。
冷房が効いて涼しくて良い!!!






牛フォーとベトナムカレーのセット
素朴だけどバカうみゃです。
フォーは酸味が効いて暑い時でも美味しく食べられます。
さつまいもを使ったベトナムカレーはとろりとした美味しさです。
しかし、、、くっそ暑いのに食欲がまったく減らない。


一昨日のお昼ご飯



冷やし担担麺
適度に辛くてうみゃいいいいいいいいいいい。
ネギと香草がたっぷりでうみゃいいいいいいいいい。
夏は冷やし麺に限ります。
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6 コメント

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すごい! (ブチャラティ)
2017-07-16 10:06:12
毎度どうもです。
このギターは表面板の厚みはどうなのでしょうか。
この力木だけで、張力を支えられるのは不思議です。
そうとう、粘りのある良質なスプルースを使っているのかなと推測しますが、どうなのでしょうか。気になりますね。
トップのドーミングをして剛性を上げているのかな。

ここで一句読みます。
力木があれば良いってものじゃない。byブチャラティ

柔らかいギター、私も大好きです。
でも、バルベロイーホのような硬質なきつめの高音も好きなんですよね。あの透明感は何にも替え難い魅力があります。某3世とは全然違う魅力。

だから、いろんな楽器を手元に置いておきたくなるその気持ちがわかります。ああ、安くて良い楽器がほすいですう。しかし、それは中々、いや滅多になし。トホホ。
Unknown (古楽器奏者T)
2017-07-17 21:14:50
おお、1種のハイブリッド構造のギターだったのですね。新構造のギターも色々作られてますけど、こういった伝統的な構造と音を保ちつつ、弾きやすさを追求した楽器がこれからは人気がでるような気がしますね!( ^^)
表面板は (サンチョ)
2017-07-18 02:26:47
計っていませんが厚い方だろうと思います。

ブチャラティさんどーもです。

バルベロイーホは硬質で透明で繊細で美しく魅力的なギターで本当に良いですよねえ。
私にはとても弾きこなせないし値段もお高いので購入に至っていませんが。。。
理想的です (サンチョ)
2017-07-18 02:55:56
マーチン・フリーソンの素晴らしさは「弾きやすさ」を超越して「心地よい弾きやすさ」の境地に至っている事だと思ったりしています。

Tさん素晴らしいギターをお譲り頂きありがとうございます。

新構造(ニューコンセプト)ギターと違い「弾き心地の良さ」や「歌うように鳴る楽器」等の古楽器に通じる性格のギターを追求した結果なのかなあと想像しています。
Unknown (古楽器奏者T)
2017-10-17 17:28:48
こんばんは、三本力木のフリーソンギターの追加情報です。フリーソンの生前に親交のあったデイヴィッド・ホワイトマンからの情報ですが、フリーソンはギター構造上の実験を多く行い、晩年に行き着いたのが三本力木なんだそうです。音、弾き心地共に満足のいくものであったそうですが、残念ながら夭逝したので、この構造の楽器は多くは残されていない・・・という話でした。ご参考になれば幸いです。
Unknown (サンチョ)
2017-10-18 09:26:42
Tさん情報ありがとうございます。
こういう情報はうれしいです。

3本力木のフリーソンは弱い圧力でも音が痩せずに鳴ってくれて、強い圧力を加えても粘り腰で反応して鳴ってくれてとても弾きやすいです。

音もフリーソンらしい太く柔らかい音でとても良いです。

良いギターを譲っていただいて感謝しています。

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