広島市食農コーディネーター「山水風土の会」

市民の食と農の理解の促進を図るため、栽培から食べる所まで一貫した農業体験などを企画・運営する市民ボランティアです。

枝豆の食農体験 1回目

2012-05-30 07:27:47 | 食農体験

共催事業「食農体験教室」第1回 

日  時 平成24年5月27日(日)10:00〜14:00
場  所 広島市農林水産振興センター
参加者数 計 32人
一般参加者20人・研修生2人・職員2人
コーディネーター8人

学んだこと いよいよ当日です。
申し込みが予想外に多く抽選の結果、市民参加者が21名。(当日は1人欠席)
たくさんの参加者に、うれしいような不安なような・・・・・


5期生は緊張しっぱなしでしたが、
先輩たちのおかげで第1回を何とか無事終えることができました。ホッ(*^_^*)

第1回目は、

今が旬の新玉ねぎの料理4品 

◆新玉☆シャキシャキ丼 
◆新玉☆ドレッシングサラダ 
◆新玉☆さっぱりステーキと、

野菜をたくさん食べる新しい調理法の
◆グリーンスムージーを紹介しました。



参加者が「農の体験」を終え暑かっただろう温室から帰られてすぐ、
冷たいスムージーを全員で作り、
新玉ねぎ料理3品とともに試食してもらいました。

いつもは、全員で調理実習をするところですが
今回はレシピを見ながらの説明と
デモンストレーションでの「食の体験」でした。


簡単に作れるね! 
このドレッシングがあればすぐ1品できるね!

 などなど参加者の笑顔の声に、こころが満腹になりました。
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矢野公民館 (環境理解講座)

2012-05-23 00:57:22 | イベント

心にやさしい家庭料理とダンボールコンポストを
5月11日に行いました。

たくさんの方に参加していただきました。


環境理解講座ということで

キャベツをまるごと1個使った“エコクッキング”です。


キャベツの豆乳スープには、キャベツの芯をボイルして
歯触りの残らないようにミキサーにかけて入れました。

1個のキャベツで4種類の料理ができました。


殆どゴミの出ないエコクッキングに、参加された皆さんも
ビックリされていました。





当日の様子




楽しく調理して食べた後
ダンボールで作るコンポストの講習も
食農コーディネーターが行いました。
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安芸区食農体験

2012-05-22 20:35:33 | 食農体験


5月18日に安芸区役所の裏の花壇に
船越幼稚園の園児32名が
さといもとこんにゃ芋の植え付けを行いました。


こんにゃく芋は芽のまわりが少しくぼんでいるので
雨がたまらないように
斜めにして植え、5〜6cm土をかぶせます。

さといもも芽を上にして植え土を5〜6cmかぶせます。


12月に収穫して地域の方と幼稚園児と
一緒に広島の郷土料理の八寸をつくる予定です。

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おいしい枝豆の食農体験 参加者募集

2012-05-16 09:22:16 | 食農体験

おいしい枝豆の食農体験 参加者募集

枝豆は、とれたてがとてもおいしい野菜です。
この枝豆の畑づくりから食べるところまでの一貫した体験を通じて
「食」と「農」の大切さについて考える参加者を募集します。



<開催日時>
平成24年5月27日(日)午前10時から午後2時

平成24年6月24日(日)午前10時から午後2時

平成24年7月29日(日)午前10時から午後2時


<開催場所>

広島市農業振興センター

〒739-1751 広島市安佐北区深川8丁目30-12


<募集人数>

20名(申し込み多数の場合抽選)


<申込方法>

往復はがきに、参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、
下記へお送りください。

5月22日必着。


<受講料>

2,400円(3回分)


<問い合わせ先等>


〒739-1751 広島市安佐北区深川8丁目30-12

(公財)広島市農林水産振興センター 農林体験推進課 TEL:845-4347

※お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、
事業運営の目的以外には使用しません。

詳しくは↓をご覧ください。


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山菜勉強会(4月12日)

2012-04-16 12:55:28 | 勉強会

山菜の勉強会を行いました。


今回は生産者さんと飲食関係の方、
それに食農コーディネーターの三者で
春の山菜を使って試作品を作りました。

調味料がそろってなくて、あったもので作る結果になりましたが
さすがプロ!そこは腕でカバーしました。




この日山菜の提供をしていただいた「いくた農園さん」のうるいは

東北の方から株を取り寄せたという肉厚の柔らかいうるいです。

肉巻きは2種類、かき揚げ、お浸しなどを試作
あれば重宝しそうな山菜です。




あずき菜と呼ばれているナンテンハギ

これは若い芽を食べます。
癖のない山菜で、いろんなものに使えそうでした。
写真の撮り忘れでこれだけしか画像がありません




もうすっかり春の山菜のお馴染になった「こごみ」

今日は天ぷらにしました。
かたい茎の部分はかき揚げに

ユキノシタも天ぷらに

肉厚の大きな椎茸はシンプルにグリルで焼いて
塩でたべました。




調理中の様子




今回の参加者は、

飲食関係者(5名):割烹たなか(1名)、農家の台所<瀬戸内ファーム>(2名)、
イベントスコミュニケーションズ(2名)
生田農園(2名):生田夫妻
農業振興センター(2名)食農コーディネーター(5名)

以上14名での山菜勉強会となりました。

特に飲食関係者の方々も強い関心を持たれ、
活用についても各社で検討頂くことになりました。

また、振興センターや食農コーディネーターの実態・活動内容についても
少しご理解頂けたようでした。

今までと違うところは、飲食業界から3社5名の参加を頂き
山菜への関心と理解を深めて頂けたこと。
今後も飲食の多くのジャンルの方へ山菜の活用について
アプローチを行う第一歩になったこと。

来年は、今頃に「うるい」の圃場見学を飲食業向けに行い
料理開発に必要な食材提供を行い、後日各社の考案メニュー(レシピ)の
コンテストも開催出来ればと考えています。

食農コーディネーターとしても、来年こそは山菜(特にうるい)を活用した
新規メニュー開発に取り組みたいと思います。





昨年9月10日の山菜勉強会の様子も写真のみアップします。














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さくらイベント

2012-04-10 09:25:26 | イベント

4月8日に予定通りさくらイベントを行いました。
参加者
食農コーディネーター 11名
安芸区農林稼 2名
阿戸農事研究会 2名
里山の会 3名

合計18名の参加です。

まずは下田さんによる、さくらの葉と花に塩漬けの説明
(残念ながら、実物が間に合わなかったので口頭の説明のみとなりました。)
塩漬けする花の開花(5分咲き)というのがよくわかりました。


<次はベーコン>

「おいしいものを食べさせてあげたい!」という下田さんの想いで
事前に6本薫製にしてくださいました。
出来立てよりもしばらく時間をおいたほうがおいしいそうです。

もちろん、ここでの薫製の実演もありました。
参加者の方がさくらの枝からチップを作ってくださったものも
入ったチップです。



さくら餅とさくらの花のひとくちおこわ
さくらの葉や花、そして小豆の煮汁さえも粗末にしない
先人の知恵をおそわりました。
 
おこわを蒸すときの注意点
シトする。という言葉は今は使われていませんが
おこわなどを蒸すときは手水をかける様子をシトするというそうです。

10分ごとにシトし、40分くらいかけてむしあげます。

<さくら餅>

河野さんの担当です。
通常の桜もちの作り方とは違って
大量に60個もできます。イベントなどにはもってこいです。

蒸した餅米をシロップにつけると
さらさらした餅米が水分を吸って桜もちのように変化していきます。
冷めたところで、丸めたあんを包み完成です。



<さくらの一口おこわ>

下田さんの担当です。
蒸し上がった餅米に茹でておいたグリーンピースをまぜ
俵型ににぎり、さくらの葉でつつみ、さくらの花を飾ります。

お重を河野さんが用意してくださり
見事なお花見弁当のようになりました。

ベーコンは豪快に大鍋で中火の弱火で油をだすように焼き
その油で、葉たまねぎ、ブロッコリーを炒めました。


<重ね煮にスープ>

妹尾 担当です。
鍋の下から
塩、芽キャベツ、さといも、じゃがいも、人参、大根、塩、ベーコンと
重ねて煮ていきます。
汁気が少なかったので煮物もどきのスープです。

おにぎりはあーと村でできたお米です。
塩加減のちょうどよいおいしいおにぎりでした。

農事研究会の2人の女性の方が主に握ってくださったようで
手塩にかける。という愛情を感じたおにぎりでした。



さくらはまだでしたが
青空の下、木漏れ日の中での楽しい会食となりました。

今回、食農コーディネーターだけではなく
地元の方やあーと村の里山の会の方が参加してくださった講習会は

伝える立場と教わる立場の関係ではなく
講習会+共同作業という新しい形でした。

とても楽しく、有意義な1日でした。


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瀬野公民館 基本の”き”の講習会の続編

2012-04-01 00:44:10 | イベント

料理講習を受けられた方が
景浦名水直売所にも来てくださり
その方のお口添えで
みどり坂団地で
4月15日 5月13日に直売所の出店が決まりました。

顔の見える範囲での講習会から
小さな広がりを感じる事ができ
一粒の種になれたようで
とてもうれしく思っています。

お近くにお住いの方、
是非、お立ち寄りください。
お待ちしています。
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瀬野公民館 (1回目)

2012-03-21 10:28:58 | 食農体験

「食を見直そう!基本の”き”からの家庭料理
&ダンボールコンポスト作り」


伝える繋がるプロジェクト1回目
3月18日10時〜14時 参加者30代〜70代15名 うち男性2名含む
長丁場にもかかわらず、
みなさんとても真剣でそして楽しくすごした4時間でした。

料理講習の前に生産者の方から野菜つくりに
対する思いを聞かせていただきました。

今回の生産者の方はEM農法で野菜つくりをされている方で
無農薬、化学肥料は使っておられません。

体つくりはまず、食べ物からが基本で、ご主人の病気をきっかけに
この農法にたどりつき、健康を取り戻されている事。

おいしい野菜をたべると野菜嫌いにはならないお孫さんのはなし。

安心安全な野菜つくりは家族の健康の源。
などのお話でした。

安全な野菜ですので皮はむかず、
人参のしんまで使用させていただきました。


料理講習はまず、だしのとり方から
みなさん、「今さら聞けない」を実感されているようで
下田さんの説明をききながら
「へぇ〜」「「ふーん」の連続、メモをとりながら真剣に聞かれていました。

<和風ポテトサラダ>

粒マスタードを入れることにより
絶品の味つけになりました。

<だし巻き玉子>

卵焼きとだし巻き玉子の違いがわかり
巻くことの難しさを体験され、
左手、右手の使い方を駆使されながら作られていました。
見事に出来上がった時は本当にうれしそうで
「やったー」と歓声があがるほどでした。

<まき寿司>

太巻きと海苔巻きの違いの話から上手に巻くこつを教わりいざ実践!
初めて巻かれる方もおられ、慎重に巻かれていましたが
スタッフが1班に一人ついていたので失敗もなく
一人で一本巻いたという達成感もあり、満足されていました。

<うどとわかめのすまし汁>

基本のだしの取り方でとっただしは、それだけでもおいしく
きちんととることで、料亭の味が家庭で味わえることが実感されていました。




<ダンボールコンポスト作り>

河野さんの説明から現物をみてからの指導に大きくうなずかれ
してみたかったけど、なかなかできずにいたのよとの声もきかれ
「臭くないの?」「ダンボールはどれくらいもつの?」「なにを入れてもいいの?」
など、具体的な質問がでて活発な質疑応答の時間がとれました。


全体を通して
初めての試みで不安でしたが、
帰られる時の笑顔がみなさん満足して「きてよかったわー」と声をかけてくださる方も多かったです。

忘れ去られていく料理を「伝えて繋げる」という事にも共感を得ることができ
「本当に大事な事だから、是非、続けてしてほしい」
「できれば、この地区で食と農を考えるグループをつくりたい」などの声も
お聞きすることができました。

今回の講習は
軸に「伝える繋げる」があり
伝えていかなければ消えてしまいそうな料理、
有期、無農薬で頑張っておられる地域の農家さん
農家さんの生産から、料理をつくる、廃棄の処理の仕方
まずは地域で広める
という全てにこだわりをもった講習会でした。

地域でしたことにより
その地域で食や農の話題ができ
食べること、作ること、野菜の事が
日常の会話の中で語られていきそうな感じをもち
小さな活動ですが、うねりを感じました。


広島市食農コーディネーターは

市民の「食」と「農」の理解の促進を図るため、
栽培から食べるところまで一貫した農業体験などを企画・運営する
市民ボランティアで、広島市長の認定を受けています。
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「食を見直そう!基本の”き”からの家庭料理&ダンボールコンポスト作り」の勉強会

2012-03-10 23:34:13 | 勉強会

9日、Sさんの指導のもと
だしのとりかたから、

そのだしを使ってだし巻きたまご、
巻きずしの具を炊く、すまし汁をつくりました。

<だし巻きたまご>
左手を返しながら右手でたまごをさすようにして
空中でさすように回していきます。
食パラダイスさん初参戦ながらすばらしい手さばき!



<巻きずし>
のりに少し手水をちらし、
丸めたごはんをのりの上にのせ均等にならしていきます。
具を中心になるようにのせ、一気に中心まで巻き
、するーとあとを巻いていきます。

<和風ポテトサラダ>
じゃがいもに少々の玉ねぎをまぜた、
じゃがいもの味をわかる1品でした。

<すまし汁>
基本に忠実にとっただし汁はそれだけでもおいしく、
味見をしながら味を仕上げていきます。
椀種はうどとわかめに三つ葉をあしらいます。
料亭のような味でした。


基本の”き”は知っているようで
もやもやして伝えるにいたらないのですが

この場所でみなさんと一緒に教えていただくことで

料理の”き”気持ちの”き”
いろんな”き”を学ばせていただいています。


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大人の食農体験(小松菜)2回目

2012-02-28 19:58:40 | 食農体験
2月28日 大人の食農体験2回目

12月13日に種まきした小松菜の収穫体験です。



下葉や外の葉を取り除いて、綺麗に並べて袋詰の作業

初めての作業に戸惑い、
農家の方の手間がかかっていることを実感しました。


さぁ〜今度は鮮度比較です。

買って帰ったらビタミンcが少なくなる前に
調理することなどいい勉強になりました
との言葉も聞かれました。




今日収穫した小松菜を使った
* 小松菜のガレット
* 冬の野菜の王様白菜のロール巻きと生春巻き
* 広島の伝統野菜の矢賀チシャを使ったチシャ揉み
* 白菜と卵のとろとろスープ
* 小松菜の佃煮

佃煮は今はやりの塩麹を入れて作ったものなど
と盛りだくさん!!






広島市食農コーディネーターは

市民の「食」と「農」の理解の促進を図るため、
栽培から食べるところまで一貫した農業体験などを企画・運営する
市民ボランティアで、広島市長の認定を受けています。


次回は5月ごろ枝豆の食農体験を企画しています。
広報誌「市民と市政」に掲載されます。
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