自由が丘産能短期大学校友会 神奈川支部「わきあいあい」

神奈川支部の情報をお伝えします。
みんなでほんわか、和気あいあい、レディース活動も充実です。

神奈川支部 英勝寺参拝

2010-01-31 15:50:47 | 神奈川支部
1月23日(土)晴れ。
当日は鎌倉で神奈川支部の新年会です。

新年会の前に、希望者で英勝寺を参拝しました。
希望者と言っても、28名の大所帯参加して下さった皆様ありがとうございます。

写真は集合場所の鎌倉駅です。



11時、英勝寺に向かって歩き始めました。
横須賀線の線路脇の道を歩きます。



レサンジュです。ここのケーキは美味しいですよ。
鎌倉山にも支店があります。



そして可愛いショップ。
鎌倉は歩いて楽しい街です。



この道は細いからいつも渋滞。
その間をぬって、英勝寺に歩いて向かいます。



鎌倉市扇ガ谷の英勝寺に無事到着



太田道灌ゆかりの地に、水戸徳川家の祖である徳川頼房の養母で徳川家康に
仕えた英勝院(お勝の方)を開基とし、徳川頼房の娘小良姫を開山として
創建されたそうです。



英勝寺の惣門(総門)は通常閉鎖されているので、通用門から境内に入ります。



通用門のそばの梅は満開です。



入る正面に鐘楼があります。
袴腰という寺格の高い寺にしか見られない珍しい様式です。
近世の鎌倉では唯一といわれ寛永二十年の林羅山撰文の銘を持つ梵鐘。




-英勝寺HPより-

鐘楼そばから仏殿を撮ってみました。



仏殿は、棟札によれば、寛永十三年(1636)に英勝院が建立していますが、
現在、仏殿の梁牌(りょうはい)には寛永二十年に徳川頼房が建立したと
いう銘があります。
これは最初英勝院が建立した仏殿を徳川頼房が現在見られるような立派な
仏殿に改築したものと思われるということです。

う〜ん、歴史は難しい

これは唐門から撮った仏殿の写真です。



これが唐門です。
祠堂と共に建てられたと見られ小さいながら細工は精巧。



唐門の奥に英勝院を祀る祠堂があります。
現在は保護の為に建物で覆われていますが金色の柱や軒の下の色彩の
豊かさは日光東照宮などを思わせる見事なものです。


-英勝寺HPより-

竹林です。



竹林には姫御殿跡と書かれた札がありました。



老梅、梅、椿が満開です。







竹林奥の庭は普段は入れないそうです。
今回は幹事の小林さんがお寺に交渉してくれ特別に見学させていただける
ことになりました。
小林さん、お世話様でした。



これは天然の水琴洞です。



耳を澄ませて聞くとピーンという水滴の音を聞くことが出来ます。
水がたまらないと水滴が落ちないのでみんな 順番待ちです。



こんな風にひとりずつ音を聞きます。
遠い昔からの続く水滴 が落ちる時の何とも言い表せない音を
聞くことが出来ました



こちらのお庭の梅も満開です。



私達幹事も元気満開です



これは茶室前のつくばいです。
大きな木と竹に囲まれた中に多くの人に公開せず大切に保存されているお庭。
徳川家のゆかりのお寺らしく、葵のご紋があちこちで見る事が出来ます。



さぁ、次は寿福寺を見学して一度解散。

午後は鎌倉山下飯店で 新年会です。

←小林さん

素敵なお寺でしたね
神奈川支部の幹事の小林さん、準備、案内ありがとうございました
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
日光東照宮
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 神奈川支部 新年... | トップ | 神奈川支部 寿福... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む