フォト散歩

ハイキング、ウォーキングを楽しんでいるサンカヨウです。
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宮崎への旅①

2017年07月14日 | 旅行

九州の福岡や大分では、集中豪雨で大変な被害がでています。一日でも早い復興が望まれます。そんな中ではありますが。かねてより予定していた宮崎県へ一泊二日で行ってきました。宮崎ブーゲンビリア空港に着いた時は、気温も湿度も高かったですが、天気が崩れることはなく旅を楽しみました。空港の時計は可愛らしいニッコリ笑顔の「ひなたスマイル」時計です。

海幸彦と山幸彦がお出迎え

最初に行った場所は、宮崎県最北端に位置し、天孫降臨の神話が息づくパワースポット「高千穂峡」です。

神硯の岩

鬼八の力石・昔、悪神鬼八が高千穂を治める三毛入野尊(みけいりのみこと)に向けて投げつけ力自慢をした石。重さ200トン。

滝御台から見た真名井の滝・落差約17m。ボートで近くまで行き、滝の水しぶきを浴びながら眺めればすごさを感じるかもしれないですね。

おのころ池、右に見えるのが、国生み神話に登場する「おのころ島」

チョウザメが泳いでます。

駐車場に戻り、次に向かったのは日向市、美しい日豊海岸国定公園にある「クルスの海」へ。自然の力によって十字に切り裂かれた海は「願いが叶う海」とも言い伝えられています。クルスとはポルトガル語で「十字」という意味です。

展望台には、訪れた人々の心を清め願いが叶うように鐘が設置されています。海風が気持ちいいです。

断崖絶壁の「馬の背」の駐車場から見た海

ここを20分ぐらい行けば柱状節理の絶壁を見ることができるようです。残念ながら時間がなく行くことができなかったのです。

こんな景色が見られるようです。時間があれば行くことをおススメします。

最後のパワースポット宮崎神宮です。神武天皇とその父ウガヤフキアエズノミコト、母玉依姫命タマヨリヒメを祀る伝統ある神社です。

神門

拝殿

宮崎神宮入り口にある、郷土の名木「落羽松(ラクウショウ)」の木。みやざき巨樹百選にえらばれています。

パワースポット巡りも終わり、宿泊場所の宮崎観光ホテルへ。時刻は18時を回っています。ホテルの部屋から見た大淀川河畔の景色。南国情緒の感じられるエリアでとてもよい立地にあるホテルでした。露天風呂「たまゆらの湯」は美肌の湯ですよ。

次の日は、日南海岸を走り、串間市の都井岬まで行きます。つづく

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