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ハイキング、ウォーキングを楽しんでいるサンカヨウです。
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多摩産材と五日市ウォーキング

2016年11月08日 | 駅からハイキング
寒さが厳しくなってきましたね。朝目覚めて窓を開けた時、空気が冷たくて思わブルッとしてしまいますが、ウォーキングにはちょっといいかもです。今回は東京の多摩地区、五日市に行ってきました。帝京大学 経済学部観光経営学科の学生が考えた、地域の自然と産業、歴史を楽しむコースです。紅葉には少し早いですがところどころ色づいた景色を見ることができました。スタートは武蔵五日市駅。

五日市鉄道の終着駅として開通してから、91年目の今年、駅舎が多摩産材を使った駅舎にリニューアルされたということです。


東京裏山ベース。もとは自転車屋だった場所を、アウトドアアクティビティと地域観光の拠点として2016年4月オープン。明るい雰囲気の施設です。ぜひ立ち寄ってみてくださいね。


秋川渓谷入口の階段を降ります。


多摩産材を扱っている中嶋材木店で木材の加工の様子を見学。




あゆみ橋を渡りすぐ左折して川の遊歩道を歩いて行きます。


未舗装の道を道なりに小和田橋まで。


橋から見た秋川


広徳寺を目指して橋を渡ったら右へいきます。石碑のあるところ曲がり坂道を上がっていきます。結構きつい上りですよ。


1373年創建の広徳寺。茅葺屋根が特徴です。


周回するように石碑のところまで道を歩き、小和田橋の所まで戻ります。「阿伎留神社」への看板を見ながら階段を上がり竹林の中に入って行きます。


阿伎留神社



阿伎留神社の参道を歩き檜原街道へ出ます。五日市出張所交差点にある「五日市体験茶屋(壱番館)に寄り道。泥染めや紙漉き、木工着付けの体験などができるお茶屋として2016年8月オープン。



しばらく檜原街道を歩いて行きます。月曜日が休業日の「五日市ほうとう佐五兵衛」。ほうとうは美味しいですよね。冬になるとよく作る料理の一つです。期間中食事をすると「季節のアイスクリーム」をサービスだそうです。季節のアイス何だろう。



秋川渓谷沿いにあるお店「黒茶屋」。自然の中で食べる地元の食材を使った懐石料理がおいしそうです。


沢戸橋を渡り


またまた坂道を上がっていくと、戸倉しろやまテラスです。2013年に閉校した戸倉小学校を滞在型観光施設として開校。



フラワー通りという道を檜原街道まで下り、戸倉新道の交差点を渡ってせせらぎ通りへ。


星竹橋を渡って山の中へ入っていく感じですが、道は舗装されているので安心して歩けます。



道なりにどんどんいきます。坂を下るとあるこんにゃく屋さん



塗装中の落合橋を過ぎると十里木の交差点。


ここからも武蔵五日市駅までのバスが出ています。


見事な紅葉が見られるはずの「石舟橋」ちょっと早すぎました。




ゴールの瀬音の湯



足湯


パーキングから登れる光明山への山道に入ってみました。山頂まで1時間半、行ってみようかなと思いましたが、途中でクマ注意のチラシを見たらちょっと怖くなってしまった。この時間から登るのも無謀なので即戻りました。いつか来れたらいいなと思います。光明山から馬頭刈山、大岳山への縦走です。


自然いっぱいの五日市ウォーキングはほんとに気持ちよかったです。皆さんのおもてなしもとても嬉しかったなぁ。一生懸命だった学生の皆さんお疲れ様でした。紅葉の見頃は中旬以降、紅葉が深まればもっと素敵な光景に出会えそうです。コースは思ったよりアップダウンがあり楽しめます。帰りは歩き足りなかったので、瀬音の湯から武蔵五日市の駅まで、4,6キロ歩きました。
まだ15時半なのに、五日市線は本数が少ないのかな、駅で30分待ちました。ベンチで居眠りできましたよ。
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