フォト散歩

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東海道を歩く・間の宿「有松」から鳴海宿

2017年05月16日 | 東海道を歩く
今回の東海道歩きは、豊川稲荷と鳴海宿、宮宿、そして佐屋街道を歩くのが目的です。盛りだくさんの予定を二日間でこなそうと思っていたのでちょっとハードでした。
豊川稲荷駅から名鉄に乗り前後駅に着いたのは10時5分。東海道歩き出発です。


右手に旧家があります。


落合橋の先にある常夜燈


地蔵尊を過ぎると中京競馬場入口


桶狭間古戦場跡へ寄り道。ボランティアガイドの方の説明がとてもわかりやすかったです。


隣の高徳院境内にある「今川義元公本陣跡」



松の根橋を渡ると有松に入ります。



有松は慶長13年(1608)、尾張藩が設置した間の宿。名古屋市街並み保存地区に指定されているだけあって街全体がよく保存されています。連子格子・虫籠(むしこ)窓・なまこ壁・卯建の旧商家が残っています。江戸時代にタイムスリップしたかのような風情のある家並が続き散策が楽しい場所です。11時10分

広重も名物有松絞を商う、間の宿有松を描いてます。





有松山車会館に入ってみました。


見事な山車が展示されてました。秋の大祭では、からくりが披露されます。


有松の町並み




武田邸


絞り会館裏にある「武田庄九郎碑」・絞りの開祖


井桁屋


服部邸土蔵


岡邸


ちょうどお昼になったので、手打ちうどんが名物の「寿限無茶屋」に入り、「冷やし梅うどん」を食べました。冷たくて梅の味がすっきりして美味しかったです。


ポスター発見。


祇園寺前にある東海道五十三次二代目松



祇園寺


有松一里塚・日本橋より八十七里目。


釜研(かまとぎ)橋を渡ります。


平部北交差点まで歩きます。交差点角にある秋葉山常夜燈が鳴海宿の入り口です。12時29分
昔は「遠くなり近くなるみの浜千鳥鳴く音に汐のみちひおぞ知る」と詠まれたように、鳴海の町は海に近かったようです。人口 3643人 旅籠 68軒 本陣1軒



道を行くと左側に飛脚と女性の石像がありました。


正面にとても立派な山門が見えます。瑞泉寺


だんだん道幅が狭くなってきます。枡形(曲尺手)の先が鳴海宿の中心地です。


阪野家電店奥の立札の場所が本陣跡



鳴海宿の街並み


本町交差点を右に坂を上がった所にある「復元高札場」



坂を下った右側にあった説明板



誓願寺の芭蕉最古の供養塔


丹下町常夜灯・寛政4年(1792)の建立。鳴海宿西口  13時17分




鳴海宿を出ました。宮宿に向かって旅は続きます。万歩計=計測中。

つづく







































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