フォト散歩

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豊川稲荷(妙厳寺)へ寄り道

2017年05月16日 | 寺・神社
週末東海道歩きへ行ってきました。東海道歩きの前に、行きそびれていた日本三大稲荷の一つ「豊川稲荷へ」行くことにしました。新幹線を豊橋で降り飯田線で豊川へ。豊川駅8時32分着。時間が早いせいか駅前の通りは静かです。お稲荷さん前のお土産さんはあいていて通ると声をかけられます。静かな境内には観光客がちらほらいました。豊川稲荷は曹洞宗の寺院です。妙厳寺の境内に祀られる鎮守の稲荷(吒枳尼天)が有名なため、一般には「豊川稲荷」の名で広く知られています。


駅前


豊川閣総門・総門は総欅造り、銅板コケラ葺きです。


本殿



奥の院参道の両側には祈願の千本幡が並んでいます。


狐の石造が一千体以上安置されています。

珍スポット・金運アップの霊狐塚(れいこづか)が有名らしいです。あとで調べたところ、岩の隙間の硬貨を見つけてお守りにするとお金持ちになるらしい。お金持ちになったら、一年後に何倍もの硬貨を岩の間に返さないといけないようです。私が行った時は誰も探していませんでした。知っていたら探したかもしれないですね。




それぞれ違う狐のお顔

境内を出ます。


豊川稲荷前のお店で名物のお稲荷さん購入。


五目とワサビの葉のお稲荷さんは700円


駅前に戻り、名鉄「豊川稲荷駅」から乗り、前回終えた前後駅へ。国府乗り換え10時5分着。東海道を間の宿・有松から鳴海宿、宮宿へ向けて歩きます。

つづく









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