フォト散歩

ハイキング、ウォーキングを楽しんでいるサンカヨウです。
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高田馬場から秋葉原へ山手線を歩いて横断!

2017年11月12日 | 駅からハイキング

久々の駅からハイキングに参加してきました。今回のコースは、訪れたことのない場所がいくつもあり楽しみにしてました。山手線沿線に広がる史跡や最新の人気スポットなどを歩きながら楽しめるなんて最高です。高田馬場駅10時40分、お散歩に出発です。早稲田通りを歩きます。

右に地蔵横丁の標柱。この地に住んだ小泉源兵衛の功績を記憶して 享保時代に安置された。と書いてあります。街道歩きをしているせいかこんな標柱が気になります。

馬場下町信号手前にある「穴八幡宮」は朱色の鳥居が目をひきます。金運アップの穴場スポットらしいです。江戸時代元禄年間より歴史のある「一陽来復」お守りが金運アップのお守りです。

隨神門(光寮門)と鼓楼

布袋尊像の水鉢

浄土宗の寺院「清閑寺」。境内にある新宿区最古の梵鐘。夏目漱石は、子供の頃聞いた誓閑寺の除夜の鐘の音について、随筆「硝子戸の中」でふれています。

夏目坂・夏目漱石の生家は牛込馬場下横町にあり、家の前には夏目坂がありました。この辺りの名主であった漱石の父夏目小兵衛直克が名づけたそうです。

坂の下の「夏目漱石誕生の地」碑

漱石山房通りに入ります。

足元ののんびり歩くネコのタイル板に誘われるように歩いて行きます。

やって来ました。漱石生誕150年である平成29年9月24日に開館した「漱石山房記念館」。ここは後ほど紹介したいと思います。散歩を続けます。

記念館でゆっくり鑑賞したあとは、神楽坂へ。ここも一度はブラブラしてみたい場所でした。早稲田通りの大久保通りから外堀通りまでの坂を神楽坂といいます。名前の由来は諸説あるようですが、神輿が重く坂を上ることができなかったが「神楽」を奏すると容易に上ることができたため「神楽坂」と名がついたという(パンフレットより)確かに緩やかな坂道になっていました。両側にお洒落なスイーツのお店や食欲をそそられるお店のポスターをみてるとお腹の虫がなります。

神楽坂まち舞台 大江戸めぐり2017が11、12日と開催。水色の法被を着ている人達がスタッフです。

赤城神社。平成22年「赤城神社再生プロジェクト」により建て替え完成。この辺りは牛込台地にあたり、ここから矢来町方面へと牛込台地が続きます。

毘沙門天・善國寺。日蓮宗の寺院。寄席をやっていたようですごい人でした。ここは寄らずに行きます。

坂を下り外堀通りにでます。この道路は新宿方面へ行く時によく走る道なのでなじみのある場所です。通るたびに坂の入り口を眺めてました。眺めていた神楽坂へやっと来れました。ここまででちょうど半分来たことになります。飯田橋の交差点を陸橋で渡り「小石川後楽園」へ。紅葉には少し早いようです。

江戸初期に水戸徳川家の上屋敷として造られた築山泉水回遊式庭園です。

東京ドーム近くの文京シビックセンター(25階展望ラウンジ)地上26階、地下2階建ての文京市役所が入る複合ビル。

小石川後楽園

墨田区方面スカイツリー

秩父連山

新宿副都心。富士山は見えずでした。

後楽園遊園地

東洋大学前を過ぎサッカー通りへ入ります。人も車も通っていない静かな道でした。

日本サッカーミュージアム。FIFAワールドカップ日韓大会を記念し、平成15年に設けられたサッカーの展示施設。こんな施設があったなんて初めて知りました。サッカーファンなら是非のぞいてみたいところなんだろうな。

ゴールの秋葉原駅までもうひと頑張り。最後の目的地「ちゃばら」を楽しみに歩きます。「ちゃばら」とはやっちゃば(市場)と秋葉原をかけ合わせた造語。日本の食文化の発信地をめざす施設として地方発のグルメ食材を販売してます。見てるだけでも楽しいところ。

久し振りの駅ハイウォーキングは8.5kmと距離は短いですが、(実際はもっと歩いてます)中身の濃い充実したウォーキングでした。それぞれに異なる街の雰囲気を感じながら山手線を横断して歩くなんて面白いコースです。お勧めです。

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