大垣山岳協会

登山記録概要と写真

編集者5.5年 感謝の記

2017-06-09 | 山協トピックス

編集者5.5年 感謝の記

 

2012年1月号から高木泰夫会長から引き継いだ「わっぱ」編集者を7月号から堀義博会長にお願いすることになりました。従って次号用から記事、写真、地図類などは後記の宛先に送信、送付をお願い致します。次号から堀会長に引き継ぎます 

                                                     鈴木正昭
 5年5ヶ月で66号のわっぱをお届けしました。自分一人の作業。加えて会員への配布の遅れは絶対に避けるという私の基本方針もあり、編集作業は自身の登山活動や私生活にも重なります。それでも全力投球できました。ただ、今月末には後期高齢者入り。体力、知力の維持には限界があり今が降板する時だと判断しました。

 5年半の在任を振り返り、わっぱの魅力度を高めるには、会員の皆さんと編集者との緊密な連携がなにより必要だと痛感しています。山行記録だけでなく、個人山行報告や各種コラムは会員が持つ情報が頼りです。編集者に貴重で質の高い情報が伝わらなくては内容の濃いわっぱはできません。こんなユニークな山行をしてきた、山中で面白いものを見た、知った、という会員からの情報を編集者は必要としています。それには会員と編集者との意思疎通が不可欠です。その点、私は努力不足のせいか、至らなかった点もありました。みなさん、新編集者へは積極的な情報提供をお願いします。

 下山後に、山行の記録報告を書き終えて登山活動は完結する、と言われます。なぜか。活動の経過や思いを文章にする。その中に次の活動への発展や進歩の足がかりがあるからでしょう。記憶だけだと、すぐ忘失します。文章を書くうちに、見出す発見や真理もあります。個人山行でも必ず記録を書きましょう。それが、わっぱ誌面の向上につながります。

 編集作業上で時に難題を言いましたこと、ご容赦とご理解をお願い致します。

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