土曜 京都
10R アドマイヤバートン 9着
「良い感じだったし、展開も良かったと思うが、
いつもほど伸びてくれなかった。
久々で少し太かったのかなあ」
好スタートを切ってゆっくりと後退。
楽な感じで後方3番手のインに収まった。
前半のペースはそれほど速くなかったが、
そんなことはバートンには関係なし。
じっと脚を溜めていて、その気配は絶好と思える。
内々を走って直線に入り、ガラ空きのインを狙って追い出したが、
こちらの目の前外をずっと走っていたデンコウジュピターが、
こちらよりも遥かに良い脚で突き抜けるのを見届けるだけ。
それを追って、ジリジリとしか伸びないままに終わった。
内を走りすぎかなとも感じたけど、
デンコウがこちらの前を抜けきった以上は、問題なかったのだろう。
そうであるから、アンカツの言う通りにレース運びに文句はない。
最近はずっと460キロ台で競馬をしていた馬だけに、
今回の482キロってのは太かったってことかね。
その敗因に納得は納得である。
まあ、どのみちはまるかはまらないかの馬なので、
次も同じように考えて買うしかないだろう。
11R ナニハトモアレ 7着
「終いは確実に来ているんだけど、
今日は1900mで外枠なので大事に乗ったからね。
1400mとか1600mのほうがレースがしやすくて良いと思う」
上々のスタートから軽く促す程度の入り。
馬のほうは慣れたものでいつもの後方に下がっていったので、
鞍上もそれを良しとして後方3番手に収まった。
そのまま後方のインでじっと我慢して行く形。
コーナーの全てを内ラチ沿いにいたように、
距離を意識して少しでもショートカットしようとしているのが分かる。
内々を走って直線でも内に切れ込むと、
追われてかなり鋭い脚を繰り出しているんだけど、
上位5頭の争いには全く関係ないところで終わった。
終い伸びたのは丁寧に進んでロスがなかったからだろう。
逆に、それで36.4でしか伸びられなかったというのは、
やはり距離に限界があるのだろうと感じる。
勝った馬が36.2で上がれているだけに、
いつも繰り出している35秒台には入って欲しかったのだが。
これは距離と太めが重なってるかな。
馬の調子が落ちたとかそういうことは一切ないと思う。
距離が短くなる次は積極的に買いたい。
日曜 京都
3R テストマッチ 13着
「ダートに入ったら全然だった。
こなせるかなと思ったけど、芝のほうが良かったかな」
スタートしてから100mは普通だったのだが、
そこからいきなり終わった。
砂に入った瞬間にこんなに駄目になった馬を久々に見たw
今回のレースからは、砂が駄目だったとしか言いようがない。
ただ、前走でも急に走る気をなくした走りをしているので、
もしかすると芝砂の問題ではないのかも。
次は静観したほうが良いだろうね。
5R アドマイヤラック 8着
「攻めと同じで道中で脚が溜まらなかった。
その分、良い感じで行けていても追ってからが案外だった」
アンカツは1週前にこの馬に乗っているけれど、
どうも調教のときから追って案外だったようだね。
時計を見る限りは良いようにしか見えなかったんだけど。
レースでは2番手を楽に進んだが、何も出来なかった。
んー、馬の特徴がそうならば、
もっとペースを上げるように前を煽る競馬をしないといけないが、
まだキャリア1戦なので、決め付けずにいろいろと試して行かないとね。
とりあえず前にサッと取り付く脚があることは悪くない。
常に展開利を願うことが出来るから。
それがOPへ繋がるかといえばそうではないけれど。
8R アドマイヤカーリン 5着
「道中は良い感じで行けたし、4角の手応えも抜群だったけど、
追い出すと逆らうところを見せていた。
前走は前に行かせて駄目だったので、
今日は馬任せで運んではみたんだけど」
前で競馬するのも慣れたもので、
アンカツの言う通りに馬なりでの競馬だったが、
最初からスッと動いて行って3番手から。
離して逃げる2頭には絡まず、
道中は後ろから絡まれるということもなかったので、
これまで以上に楽なレース展開だったのだけども、
4角からナイスミーチューにこられて簡単に終わった。
とりあえず上位で雪崩れ込んではいるけど。
これでもう5戦続けて先行する競馬をしている。
今回はっきりしたが、馬が先行する競馬に慣れた。
そして同時に直線で頑張る事を拒否している。
悪い感じに競馬観が固まってしまった。
これは嫌な育て方をしてしまったね。
後ろから行く馬を前に出すのは容易だが、
前に出る事を覚えた馬を下げるのはとても難しい。
これ、一回形を壊したほうが良いんじゃないかな。
適当に走っても5着くらいに雪崩れ込む力はあるから、
500万では常に勝ち負けではあるんだけど、信頼感は全くない。
10R ラフォルジュルネ 8着
コメントなし
これはとても良い競馬だったと思う。
何もなかった先週だが、この馬だけが救いだった。
後ろからダラダラと差を詰めるだけの馬になってると思ったが、
今回は道中の雰囲気から追い出すまでの雰囲気が最高。
内の馬で決まってしまったので出番はなかったが、
今回の気配なら近いうちに馬券に絡んでくると思う。
今回は馬のやる気を起こさせるのに主眼を置いていたように思うが、
自分からハミを取って行くところがあったので、
次はもう一つ位置を前にして競馬すれば行けるんじゃないかな。
この結果ならそう人気しないだろうし、狙い目だろう。
11R ウインバリアシオン 6着
「4角手前で馬場に脚を取られて滑るような感じになった。
そこからトモがついてこなくて、
不自然なフットワークになってしまったからね。
何ともなければ良いが・・・」
歩様が狂ったのは4角の前。
内からヒルノダムールを交わしていこうとしたところか。
一瞬だけ良い勢いで動き始めたんだけど、
それですぐに終わってしまったという感じ。
直線は後ろを気にするばかりで追っていない。
そこに至るまでも何かおかしかった。
向こう正面でヒルノとダークに追いついたんだけども、
これはアンカツが結構しかけてようやく追いついたもので、
とにかく最初から重苦しい動きをしていた。
神戸新聞杯のように、もっと楽な追走を期待していただけに、
何もかもが期待外れだったのだけども、
とにかく検査の結果で何事もなければそれで良い。
他にゲシュタルトも馬場に脚を取られてレースを放棄、
レース後には故障を心配していたが、
今の京都の内目は、駄目な馬には駄目な状態なんだろうね。
アンカツが馬場の内々を走らせることはそんなにないんだが、
今回はあえて内を選んで走らせていると思われ、
最初から余裕がなかったことが、最後に繋がってしまったと思う。
10R アドマイヤバートン 9着
「良い感じだったし、展開も良かったと思うが、
いつもほど伸びてくれなかった。
久々で少し太かったのかなあ」
好スタートを切ってゆっくりと後退。
楽な感じで後方3番手のインに収まった。
前半のペースはそれほど速くなかったが、
そんなことはバートンには関係なし。
じっと脚を溜めていて、その気配は絶好と思える。
内々を走って直線に入り、ガラ空きのインを狙って追い出したが、
こちらの目の前外をずっと走っていたデンコウジュピターが、
こちらよりも遥かに良い脚で突き抜けるのを見届けるだけ。
それを追って、ジリジリとしか伸びないままに終わった。
内を走りすぎかなとも感じたけど、
デンコウがこちらの前を抜けきった以上は、問題なかったのだろう。
そうであるから、アンカツの言う通りにレース運びに文句はない。
最近はずっと460キロ台で競馬をしていた馬だけに、
今回の482キロってのは太かったってことかね。
その敗因に納得は納得である。
まあ、どのみちはまるかはまらないかの馬なので、
次も同じように考えて買うしかないだろう。
11R ナニハトモアレ 7着
「終いは確実に来ているんだけど、
今日は1900mで外枠なので大事に乗ったからね。
1400mとか1600mのほうがレースがしやすくて良いと思う」
上々のスタートから軽く促す程度の入り。
馬のほうは慣れたものでいつもの後方に下がっていったので、
鞍上もそれを良しとして後方3番手に収まった。
そのまま後方のインでじっと我慢して行く形。
コーナーの全てを内ラチ沿いにいたように、
距離を意識して少しでもショートカットしようとしているのが分かる。
内々を走って直線でも内に切れ込むと、
追われてかなり鋭い脚を繰り出しているんだけど、
上位5頭の争いには全く関係ないところで終わった。
終い伸びたのは丁寧に進んでロスがなかったからだろう。
逆に、それで36.4でしか伸びられなかったというのは、
やはり距離に限界があるのだろうと感じる。
勝った馬が36.2で上がれているだけに、
いつも繰り出している35秒台には入って欲しかったのだが。
これは距離と太めが重なってるかな。
馬の調子が落ちたとかそういうことは一切ないと思う。
距離が短くなる次は積極的に買いたい。
日曜 京都
3R テストマッチ 13着
「ダートに入ったら全然だった。
こなせるかなと思ったけど、芝のほうが良かったかな」
スタートしてから100mは普通だったのだが、
そこからいきなり終わった。
砂に入った瞬間にこんなに駄目になった馬を久々に見たw
今回のレースからは、砂が駄目だったとしか言いようがない。
ただ、前走でも急に走る気をなくした走りをしているので、
もしかすると芝砂の問題ではないのかも。
次は静観したほうが良いだろうね。
5R アドマイヤラック 8着
「攻めと同じで道中で脚が溜まらなかった。
その分、良い感じで行けていても追ってからが案外だった」
アンカツは1週前にこの馬に乗っているけれど、
どうも調教のときから追って案外だったようだね。
時計を見る限りは良いようにしか見えなかったんだけど。
レースでは2番手を楽に進んだが、何も出来なかった。
んー、馬の特徴がそうならば、
もっとペースを上げるように前を煽る競馬をしないといけないが、
まだキャリア1戦なので、決め付けずにいろいろと試して行かないとね。
とりあえず前にサッと取り付く脚があることは悪くない。
常に展開利を願うことが出来るから。
それがOPへ繋がるかといえばそうではないけれど。
8R アドマイヤカーリン 5着
「道中は良い感じで行けたし、4角の手応えも抜群だったけど、
追い出すと逆らうところを見せていた。
前走は前に行かせて駄目だったので、
今日は馬任せで運んではみたんだけど」
前で競馬するのも慣れたもので、
アンカツの言う通りに馬なりでの競馬だったが、
最初からスッと動いて行って3番手から。
離して逃げる2頭には絡まず、
道中は後ろから絡まれるということもなかったので、
これまで以上に楽なレース展開だったのだけども、
4角からナイスミーチューにこられて簡単に終わった。
とりあえず上位で雪崩れ込んではいるけど。
これでもう5戦続けて先行する競馬をしている。
今回はっきりしたが、馬が先行する競馬に慣れた。
そして同時に直線で頑張る事を拒否している。
悪い感じに競馬観が固まってしまった。
これは嫌な育て方をしてしまったね。
後ろから行く馬を前に出すのは容易だが、
前に出る事を覚えた馬を下げるのはとても難しい。
これ、一回形を壊したほうが良いんじゃないかな。
適当に走っても5着くらいに雪崩れ込む力はあるから、
500万では常に勝ち負けではあるんだけど、信頼感は全くない。
10R ラフォルジュルネ 8着
コメントなし
これはとても良い競馬だったと思う。
何もなかった先週だが、この馬だけが救いだった。
後ろからダラダラと差を詰めるだけの馬になってると思ったが、
今回は道中の雰囲気から追い出すまでの雰囲気が最高。
内の馬で決まってしまったので出番はなかったが、
今回の気配なら近いうちに馬券に絡んでくると思う。
今回は馬のやる気を起こさせるのに主眼を置いていたように思うが、
自分からハミを取って行くところがあったので、
次はもう一つ位置を前にして競馬すれば行けるんじゃないかな。
この結果ならそう人気しないだろうし、狙い目だろう。
11R ウインバリアシオン 6着
「4角手前で馬場に脚を取られて滑るような感じになった。
そこからトモがついてこなくて、
不自然なフットワークになってしまったからね。
何ともなければ良いが・・・」
歩様が狂ったのは4角の前。
内からヒルノダムールを交わしていこうとしたところか。
一瞬だけ良い勢いで動き始めたんだけど、
それですぐに終わってしまったという感じ。
直線は後ろを気にするばかりで追っていない。
そこに至るまでも何かおかしかった。
向こう正面でヒルノとダークに追いついたんだけども、
これはアンカツが結構しかけてようやく追いついたもので、
とにかく最初から重苦しい動きをしていた。
神戸新聞杯のように、もっと楽な追走を期待していただけに、
何もかもが期待外れだったのだけども、
とにかく検査の結果で何事もなければそれで良い。
他にゲシュタルトも馬場に脚を取られてレースを放棄、
レース後には故障を心配していたが、
今の京都の内目は、駄目な馬には駄目な状態なんだろうね。
アンカツが馬場の内々を走らせることはそんなにないんだが、
今回はあえて内を選んで走らせていると思われ、
最初から余裕がなかったことが、最後に繋がってしまったと思う。










マンハッタンカフェの日経賞を思い出しました
マンハッタンカフェの様に次はあっさり決めて欲しいですね オルフェーブルが出ますが…
共同通信杯が終わって感じましたが新聞や競馬サイトでディープブリランテは瞬発力勝負になったのがきつかった。ってのをいくつか目にしましたが、あれはゴールドシップを誉めるべきなのではと思いました もちろんディープブリランテは掛かって目標にされて苦しかったでしょうが。でももしディープブリランテが勝ってたら、逃げた馬に33秒9で上がられたら後続はひとたまりもない。と新聞には出てたんじゃないでしょうか?
ダイワスカーレットがもしローズSで負けてたら 瞬発力勝負になったのが痛かった。なんて出てたんじゃないかと思うし、 でも瞬発力勝負になったから負けた馬もいるだろうし、そんなの関係なくどんなペースでも上位に来る馬もいるし、競馬の、レースの本質を見抜くのは 難しいなあと改めて思いました。分かりづらいですね。失礼しました
私も管理人さんと同じくマイルカップに向かって欲しいですが、今のところどちらに向かうのか決まっているのですか?
今週はなんとも言えない結果でしたが、まだまだ粒揃いのアンカツのお手馬達がいつか爆発してくれる事を願います。
クラシックはヒストリカルですかね?
個人的には、シンボリエンパイアやゼログラフディー当たりで戦って欲しいです。
中山記念にレッドデイヴィスの依頼が来てるそうですね!
噂では、安田記念を目指すとありますが、少し楽しみです。
さて来週ですが、今の悪い流れだとビートブラックが勝ちそうなのでいやな感じですが、それを覆してほしいと願っています。
やはりオウケンが強敵でしょうか
フェブラリーSはトランセンドでしょうがないんでしょうか? 武の動きは気になりますが、個人的にはシルクフォーチューンの爆発に賭けてみようと思います スパッとやらないとトランセンドには勝てない気しますが、いかがでしょうか マイルじゃ無理かな
ナニよりも無事が一番!!何ともなかった事を願います。
1Rからもレアですが、こんなに乗るなんて、いったいいつぶり!?とビックリ。
冬・春と頑張って、夏はまたバカンスモードなのかなw
スマロビも今回は調子いいみたいだし、他の馬も期待できそうなので、楽しみです。
花岡さんが、バリアシオンを見に行ってくれました。
竹邑厩務員曰く「レースで走っていないこともあり、レース後はいつも以上に元気が余ってますよ。むしろ普通に調教させた方が、危なくないくらい元気」とのことなので、ホッと一安心♪
次走は、阪神大賞典か日経賞(←こっちはやめてほしいですが)ということで、頑張ってほしいです。
ゴールドシップは、厩務員さんがゲートまで付き添ったおかげもあって、今回は落ち着いてゲート出れたみたいですね。
ヒストリカルは毎日杯なので、ワールドエースと被らないし、ここで結果出してほしいなぁ。
そもそもこんなことがあってすんなり次の予定を組めるはずなどないわけで、
馬の様子を見ながら行かないとどうしようもないと思います。
鞍上の都合だけ考えれば大賞典しかないわけですけど、
アンカツが馬を大事に思って流して終わったというのに、
この状況で鞍上の都合が優先とかなったら本末転倒過ぎますからねw
出れるなら大賞典、それで良いでしょう。
ちなみに俺は、春天はぶっつけにすべきだと思っています。
>ヒストリカル
王道?を行くなら毎日杯から皐月、ダービーですよね。
ただ、毎日杯で賞金を加算できなければ皐月には出れないわけで、
そうなると自然にマイルCからダービーになると思われます。
毎日杯を好内容で賞金を加算したなら、それなりに皐月を戦えるとは思いますし、
まあ、どちらに転んでも良いってことじゃないでしょうかw
>フェブラリー
俺はワンダーアキュートに賭けようと思っています。
山ちゃんさんが仰るように、一瞬の脚があればやれるとは思うんですけど、
(その代表は当然フォーチュンですよね)
俺は今回、ワンダーの上昇度が半端ない気がしています。
>うまなりさん
それは競馬の本質を突いていますね。
ディープに関しては、逃げたことが敗因で間違いないです。
逃げってのは、馬が集中しきれないパターンと集中しすぎるパターンの2つがあって、
しきれないってのは、前に目標がないからどこまで走って良いかが分からず、
フワフワとして止まってしまうというもので、
集中しすぎるってのは、文字通りに最初から真剣すぎてゴール前にばててしまうというもの。
これは「たとえ単騎でも大半の馬に起こりえること」です。
だからレースレベルがあがるごとに逃げは通用しなくなるので、
上を目指す馬であるほどに逃げる競馬だけは避けて教育をします。
ディープの場合は・・・本当に嫌な経験の積み方をしてますね。
>tappyさん
負け惜しみも何も、普通に出れるのなら普通に勝ったと思いますよ。
スピルバーグであの程度なわけですから、楽々でしょう。
何と言ってもディープがアホでしたからねえw
ようするに相手が弱かったわけで、「相手弱化の一戦」でしたね。
走力以外のマイナスが大きすぎるでしょう、あの馬w