アンカツを応援するブログ

アンカツこと、安藤勝己騎手を応援するブログです。

日曜日の騎乗馬と予想

2012-02-11 23:38:57 | 競馬
今日は2頭とも派手に太かったねw

さあ、明日は京都記念。
俺の馬が負けるわけがないという気配を見せる3頭の陣営と、
相手に敬意を表しつつも虎視眈々と逆転を狙う伏兵3頭を加えて、
6頭の激しい戦いとなりそうだ。
今年最初のG1級のレース。必見だね。





日曜 京都
3R 3歳未勝利 ダート1400m テストマッチ ◎
音無厩舎、キングカメハメハ産駒の3歳牡馬。

音無師
「稽古の動きから上のクラスでも通用する馬。
 距離短縮とダートで変わり身を期待したい」

新馬戦は馬に走る気持ちがなく、
鞍上に急かされ続けて、嫌々走っての3着。
使って大きく変わるだろうとアンカツは言っていたし、
俺も絶対に変わってくると思って単勝勝負に出たのだが。
アンカツが香港遠征で乗れなかった前走、
好スタートから上手く3番手に収まって、行き脚も上々。
これは楽勝だと思って見ていたら、4角で終わってしまった。
そこまで楽だったのが急に動かなくなって、
乗り代わりで騎乗した北村もビックリしたかもしれない。

再びアンカツに戻って舞台をダートに移しての一戦。
初戦の3着が現実に存在している以上、
前走が実力ってことはありえないわけで、
今回、芝のマイルで3着に走った実力を砂で発揮できれば、
あっさりと勝利を得ることが出来て良い。
父のカメは芝砂兼用のリーディングサイヤーであり、
母系にはプロフェッショナルやリュシオルなどの砂馬がいるので、
血統的には何ら問題なく走れるだろうと思われる。
問題はやはり、この馬の気持ちが乗ってくるかどうかだけだね。
前走の走りでは、さすがに話にならないだろう。
よって期待と不安が半々と言わざるを得ない。

メンバーを見渡すと、そんなに強そうなのはいない。
1月21日にサトノジョリーが勝ったレースの、
2、4、5、6着馬の再戦といったムードが漂っていて、
そこに別路線から加わるテストマッチがどこまでやるのか、
という感じのオッズだね。
成績だけ見ればカラヤンが一本被りになって良いんだけど、
そこまで被りそうな雰囲気がないのは、
各新聞記者が前走をよく見ているということになるだろうか。
4、5、6着馬それぞれに逆転のチャンスが十分な感じ。
特に、追い込んできた5着馬エスペリアは確かに見所十分だ。

テストマッチはこれらに対して完全な別枠なので、同列で語れない。
上位人気馬が並レベルで、なおかつそれほど力差がなさそうなので、
テストが普通に走ればあっさりだろうし、駄目ならどこにもいない、
そんな感じに考えるのが自然だと思われる。
一応、先行力は十分にあるので、
砂を被らずに前目で競馬をすることは期待できそう。

展開と言っても、カラヤン、ウエスタンムサシ、エスペリア、
ロードエストレーラ、テストマッチ、それからワイルドガンズ、
この人気サイド6頭が先団を形成してそのままになりそうなレース。
この中ではエスペリアのスタートに注目ってところだろうか。
そしてこれに加わるテストマッチがどんな走りをするか。
見所はそれだけだ。
楽勝を期待して単勝を買う。これは複勝はいらんね。
後は名前を出した面々全てを買えば当たるはずだが、
それではアホらしいのでエスペリアの一変も期待し、
テストの1着固定、エスペリアを2、3着に置いて、
残りの馬にパラパラと流してみたい。




5R 3歳新馬 芝1800m アドマイヤラック ◎
橋田厩舎、アドマイヤムーン産駒の3歳牝馬。

橋田師
「血統的に楽しみにしている馬。
 まだ目一杯はやっていないが、動きはいいし力は出せそう」

1990年代から長く競馬をやっている人ならば、
母アドマイヤラピスはまず覚えているだろう。
牝馬でありながら長距離戦線で活躍した稀有な馬だった。
このラピスは母となっても非常に優秀で、
ホープ、フジと重賞ウィナーを出した後、
2年前に傑作アドマイヤコスモスを世に送り出した。
故障がなければどこまで行ったか分からない馬だったが、
(まだ引退はしてないけど・・・)
兄の無念を晴らすべく、新しくターフに現れるのがラックになる。
重賞ウィナーになった3頭の兄以外もそれなりに走っており、
とにかく外れが少ない、走る良血の一族になる。
この馬も将来を大いに期待できそうだ。

まだ一杯には仕上げていないということだけど、
今週の最終追いきりは坂路で55.7−12.9。
水曜日の坂路でラスト1ハロンを12秒台走った馬はたったの9頭。
良い脚力を持っていることは間違いないね。
実戦でどんな走りをしてくれるかが楽しみである。
相手を見渡すと、11番マウントシャスタのCWの動きが良い。
優にOP級といった感じで、当然これが断然人気となる。
続いて、Pで動いた10番カポーティスター、
それから坂路で動いたラックといった様相。
マウントシャスタが被る形ではあるが、
調教ではこの3頭が抜け出ていると言えるだろう。
人気もそんな感じになっている。
後は実戦に行ってみてどうなるか。
上位3頭はあっさり新馬勝ちを果たして良いレベルなので、
馬券的な妙味はこちらにあるのがありがたい。
複勝でも2倍弱を期待できそうなので、
素直に単複を均等買いで良いだろう。




8R 4歳以上500万 ダート1800m アドマイヤカーリン ▲
松田博厩舎、ディープインパクト産駒の4歳牡馬。

松田博師
「ゲート内が大人しくなり、流れに乗れるようになったのは大きい。
 気持ちひとつだろう」

俺のこの馬に対する感想を書かせてもらうならば、
馬群の中で競馬をしだしてから馬から闘争心が消えている。
流れに乗っているといえば聞こえは良いけど、
「ただそこにいるだけ」になっているので、正直退化にしか見えない。
未勝利時代にもっと荒っぽい競馬をしていた頃は、
どこに飛ぶか分からない怖さはあったものの(これはこれで大問題だがw)
荒ぶる魂?を走る方向に向けていたと思うんだけどね。
今回、外目の14番枠を手に入れたことにはかなり期待している。
京都のダ18は外枠が不利なコースだけども、
コーナーで外に吹っ飛ぶくらいでも構わないと思う。
それくらいの元気を見せて欲しい。今は元気がなさ過ぎる。
まずはそこからだろう。
未勝利時代に、贔屓目なしで互角に戦っていた面々の名前からして、
まともなら500万程度でどうこうなるはずはないのだから。
今回の相手を見ても、そこそこの実績馬はいるものの、
これらに力負けするかというと、そんなことは一切考えられない。
気持ちひとつ、か。全くその通りだね。

11番のフェイクスパが出て行くところを、
大外からイーグルが被せに行くことが予想される。
京都ダート18でこれをやると結構な確率で審議になるのだが、
イーグルには出て行きそうな気配がある。
ちょっとペースが上がりそうだ。
他にも、最内からディアヴァンドームはある程度行くだろうし、
7番キクノキセキがいつも通りに好位を狙うのも当然。
砂を被りたくないという意味で、8番ヌーベルバーグも先行が濃厚。
場合によってはこの馬が行ききってしまうかもしれない。
その外に13番オメガキングコングも並んで行くだろう。
2番のマルターズカイトも、好走時をなぞるなら前へ行く。
このメンバーで流れが緩くなるとはちょっと考えにくい。
やや差し勢が優勢なレースであると考える。

で、差し勢の有力どころは何かなと見て行くと、
これがまたちょうどカーリンが当てはまることになる。
前の集団から一歩離れたところの外で待機していければ、
例えば前走みたいな酷い目にあうことなく、
気分を害さず気持ちよく上がっていけるのではないかと推測できる。
こちらの外に並んできそうな馬はいない。
5番のベストフェットあたりがライバルだと思っているけども、
これを内にして、前の集団を外から捲くる形がとれる。
それでカーリンが気持ちよく走ってくれさえすれば、
4角から多少外に吹っ飛んだところで構いはしないw
力の違いで全部ねじ伏せて行く競馬が出来るんじゃないかと期待している。
今回はとにかく過去走とは枠が違うからね。
そこに変化を見出したいと思っている。
こちらの後ろから伸びてくるのは12番のナイスミーチューしかいないので、
これに被されることさえなければ、きっと走ってくれると思う。

単勝・・・だな。もう1回期待。
それから、一緒に差してくるベストフェットとナイスミーチュー、
もう1頭は前で最も安定していると思うキクノキセキ、
これらを相手に馬券を買いたい。




10R 飛鳥S 芝1800m ラフォルジュルネ ▲
松田博厩舎、スペシャルウィーク産駒の5歳牝馬。

松田博師
「メリハリのついた追い切りができたし、満足のいく内容だった。
 今の出来なら期待十分」

昨年、3連勝でOP入りして中京記念に挑んだ時には、
多くの人が本格化を期待したはずなのだが、
そこで転んでしまい、後は転落の一途を辿っている。
ちょうど1年前に制していた関門峡Sも負けてしまい、
昨年よりも勢いがないままに準OPを続戦となる。
一応、勝ち馬から常に1秒差くらいでは走っているので、
全く駄目になったってわけではないんだけども、
とにかく勝ち負けに絡むことが一切なくなっていて、
着順や着差以上に評価できない内容が続いている。
牝馬は一度転ぶと立て直すのが至難の業とはよく言われるが、
この馬を見ていると本当にそれを思わされるね。
今回、久々にアンカツが騎乗することになるので、
それがきっかけになれば良いのだが・・・。
他の強調点としては、調教の動きがかなり良い。
今週の栗東CWの状態で終い12秒フラットは見事。
その切れを実戦に生かせれば良いんだけどね。
しかし実戦ではそんなに切れない馬だから難しいな。

11番のリッカアリュールが先手を取るだろう。
ダートの短距離の逃げ馬で、芝の12でもハナを奪っているように、
テンの速さは随一。おそらく桁が違う速さだろう。
競り合うところが一切なく、1頭が離して行くと思われる。
少し離れて3番タムロスカイが実質的な逃げ馬に。
5番シースナイプがそれにぴったりとつく。
7番のザバトルユージロー、13番マイネルアトレもその外に。
4頭の先団の後、12番ホッコーヴィクトリー、2番リヴェレンテ、
そして8番オールザットジャズ、9番セイクリッドセブンが中団。
14番になったラフォルジュルネは最近は後ろからが多いが、
理想はこの8番9番を目の前か横に置く形で進みたい。
1番ナムラオウドウ、4番タガノエルシコ、10番リフトザウイングス、
人気サイドの中ではこれらが後方からの競馬になる。
まあまあ、脚質的にはバランスよく分かれているのではないかな。

で、リッカアリュールがそれなりに速いペースで行くだろうけども、
思うに2番手集団はそれほど速くならないのではないか。
せいぜい平均ペースで淡々と直線に入るように思われ、
好位からスパッと切れた馬が勝ちきりそうに感じる。
その候補はリヴェレンテ、オールザットジャズ、セイクリッドセブン、
そして希望としてラフォルジュルネにもそのチャンスがあって欲しい。
人気がないのでまずは単複を買うとして、
後は4頭BOXで当てに行きたい。
人気が割れ加減の難しそうな雰囲気のレースだが、
ここは後ろの組にはチャンスがないように俺には感じられる。




11R 京都記念 芝2200m ウインバリアシオン ◎
松永昌厩舎、ハーツクライ産駒の4歳牡馬。

中山助手
「成長分を含めても少し余裕はあるが、息はできている。
 最終追い切りは時計こそ地味だが、ラストの反応は良かったし、
 力の出せる状態にある」

馬体は520キロを超えているという話だが、
同時に身長が伸びているという嬉しい話も聞けている。
骨格が変わらないのに体重が増えるのは単に太いだけだが、
背が伸びたのなら体重が増えるほうが自然。
これからもう1戦使って春天に行くと決まっている以上、
ここは余裕残しで8割の出来なのは間違いないけれど、
その状態で力を出せる仕上がりになっているのは間違いあるまい。
計画通りの仕上げなのだから何ら問題ないね。
王者オルフェーヴルを追いかけることだけがバリアシオンの目標で、
この程度の相手ならこれで十分だということだろう。

その相手には昨年の天皇賞馬と天皇賞2着馬がいて、
特に天皇賞馬のほうは「この相手に負けるはずがない」とか言っているし、
一足早く今年に備えていた天皇賞2着馬も始動戦に自信がありそう。
それぞれが
「俺の敵はオルフェーヴルであって、お前らなど相手ではない」
といった感じなので、だからとても面白いレースになると思う。
俺はもちろんバリアシオンの力が一枚上であると確信しているけども、
こんな感じに同レース出走の特定の馬に入れ込んでいないファンにとっても、
先を占う上で興味深いレースになっていることは間違いないね。

さて、メンバーは9頭立てとなり、逃げ馬はいない。
上位6頭はそれぞれの馬の意思に合わせた位置取りとなるはずで、
注文をつけて前に行くというようなことはしないだろう。
トレイルブレイザーが普通に出たら3番手になる程度。
で、このメンバーでは完全に場違いと思える馬が1頭いて、
それは8着を狙って出てきたのか?と思われる8番スイートマトルーフ。
この6歳牝馬は、とにかく紛れを狙って逃げるしかないだろう。
相当に激しく仕掛けてでも先手を取りに行くと見る。
対して、もう1頭の頭数あわせの2番リッツィースター、
こちらは3走前に逃げて勝ったことがある先行馬で、
これも瞬発力勝負では天地が引っくり返っても勝てる馬じゃないので、
出して行って、先頭を取れればという動きをすると思われる。
この2頭がどういう収まり方をするかで流れが変わるのだが、
どうだろうね、単純にリッツィーの方が能力が高くてハナなのかな?
スイートが相当に頑張れば行ききれるとは思うけども、
その時は予想外の平均より速いペースになるだろう。
バリアシオンとしてはそちらのほうがありがたいわけだが、
今回はあくまで前哨戦の前哨戦という位置づけなので、
スローの中でどういった競馬を出来るかをまた見たいところでもある。
どのみち有力どころは中団以降で固まった形になるはずだから、
前のことはそう気にせずに進めば良いと思う。

3番手は自然に考えれば3番のトレイルブレイザーになる。
それらを見ながら、有力どころの牽制のしあい。
この中で、4番トーセンラーがやや前になるのか。
1番ダークシャドウ、9番ヒルノダムール、7番バリアシオン、
それぞれがそれぞれの位置を確認しあいつつ、
瞬発力勝負に備えて力を溜める形が予想される。
5番ロードオブザリング、6番ゲシュタルトが後方になると見た。

前が大逃げの形になればかなり話が変わってくるけれども、
どうあれそれを捕まえるのはトレイルブレイザーの仕事になり、
人気どころはそんなことよりも、近くにいる敵を圧倒するのに専念。
前がよほど変な飛ばし方をしない限りは、
トレイルブレイザーを目覚まし時計代わりにして脚を溜めるはずだ。
そのトレイルは瞬発力勝負では分が悪い馬で、
アルゼンチン共和国杯くらいのスパートを見せたいところ。
後ろの目標になる事を承知で出て行かなければならないのは辛いが、
それでもそれがこの馬の本質なので仕方ない。
伏兵なのに、一発狙いというより横綱競馬をしに行くことになるけども、
4角前からジワッと上げて前を捕まえに行くと思われる。
それが分かっているから後続はじっとしていられるという面が強い。
で、トレイルに合わせて全ての有力馬が進出開始。
直線でそれぞれの馬がどこへ突っ込むかは、
4角の形次第なので何とも言えないところだけど、
思い思いに脚を溜めて直線に入れたならば、
それぞれが今回出来る限界の脚を見せて良い勝負になるだろう。

それでもまあ、バリアシオンが一枚上だろうね。
仕上がり8分でもあっさりと突き抜けて、最後は押さえてゴールできると見る。
食い下がってくるのはやはり人気のダークシャドウかな。
ヒルノダムールは斤量差でやや落ちると見ている。
ここならトーセンラーのほうを上に考えたい。
トレイルブレイザーは今回のメンバー構成では非常に厳しいと思う。
もっと多頭数なら分からないと思うけど、少頭数で良いところが出る馬では。
ゲシュタルトは自分なりに頑張って走って、順当に5着か6着かと。

今回の目標は、他馬を射程圏で泳がせてねじ伏せること。
「昨年の神戸新聞杯からオルフェーヴルを消したレース」
を出来たら言う事はない。そしてまたオルフェーヴルに挑みたい。
バリアシオン1着、ダークシャドウ2着、トーセンラーが3着と見る。
単勝1点、馬単1点、3連単1点で。
ジャンル:
競馬
キーワード
ブレイザー テストマッチ エスペリア オルフェーヴル ダークシャドウ アドマイヤ セイクリッドセブン ヒルノダムール マウントシャスタ アルゼンチン共和国杯
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3 コメント

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Unknown (ワディラム)
2012-02-12 00:05:30
sankyoさんお疲れさまです。
遅かれ早かれ、こんな日が必ず来るとはわかっていましたが…身を裂かれる思いです。
がしかし、ダークシャドウは譲れません。後継を待望していますので、ここを突破してもらいドバイで圧倒するくらいでないと、嫁は集まらないですからね。
願わくば1着同着を…w
Unknown (バルウィン)
2012-02-12 10:06:06
管理人さんども♪
今日は ウインバリアシオン期待してます!
圧勝もありでしょうね!

アンカツNo.1さんは同じ富山ですか!宜しくお願いいたします♪
JBC楽しみですね(^-^)/
Unknown (sankyo)
2012-02-12 10:30:17
>ワディラムさん
ダークシャドウも今年は大事な年になりますねえ。
このレースからドバイを目指すのか、それとも安田→宝塚→秋天と進むのか。
5歳7強?の中で、ルーラーと並んで潜在能力が高いといわれてる馬だと思いますが、
集大成の年を迎えてどんなものなのか、注目させてもらいます。
俺はバリアシオンが上だと確信しておりますがw
まあまあ、負けたら負けたでそれぞれの陣営は
「今回は休み明けでこれは次への叩き台だから」って平然と言うと思いますがw
勝った馬の評価はグンとあがるでしょうけど、
負けてもそんなマイナスのないレースだとは思ってます。


>バルウィンさん
さあ、復帰戦でどんな走りをしてくれますか。
ジャパンカップと有馬記念で現役の一番上の力がだいたい分かっちゃいましたし、
これからはバリアシオンがG1戦線を引っ張って行って貰いたいです。
力が違ったなと言えるレースになって欲しいですね。

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