産興商会のブログ

日常での出来事、その他

チルド麺(蕎麦・うどん)の日持ち

2017年04月24日 | 日記

 よくスーパーなどで並んでいるラーメン・うどん・蕎麦は、冷蔵保存のチルド麺が多いです。

 チルド麺は、生麺を時間を掛けて茹でているため、持ち帰って数分あたため・あるいはそのままでも食べられる便利な食品です。

 チルド麺の短所としては、生麺と比べてあまり日持ちがしない事だと思います。そのため、麺屋さんは遠方の小売店で自分のところで作った麺を置くことがなかなか出来ず、麺工場と同じ都道府県あるいはその隣県でしか販売していない事も多いです。麺を冷凍すれば遠方への配達も可能ですが、美味しくするには急速冷凍の技術が必要かもしれません。

 食品添加物のpH調整剤で蕎麦・うどんを日持ちさせるには、大きく分けて3種類方法があります。1つ目は麺生地に練り込む方法、2つ目は茹で釜に添加する方法、3つ目は茹でた後に麺を冷やす水に入れる方法です。麺屋さんでは主に、練り込みと、釜に添加されて作られているところが多いです。

 

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