産興商会のブログ

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食品添加物の計量方法

2017年03月21日 | 日記

 食品添加物は、食品に対して1%、1.5%などといった目安の添加量がありますが、計量するときは一般的に重量換算で行います。

 たとえば、添加量1%の場合、食品1kgに対して食品添加物10gを加えることになります。計量に必要に道具は、「はかり」と「計量するための容器」になります。

 製造現場では、いちいち重さを計量するのが面倒な事がありますので、容量(cc)で計る場合もあります。たとえば液体の食品添加物でしたら計量容器の内側に、ここまで注ぐといった横線の印をつけたりしているお客様もいらっしゃいます。最初に規定の重さを図って、水面の高さに印をつける方法です。

 目盛りが付いている容器もございますが、さまざまな原料を水に溶かした液体の食品添加物は、水のように1リットル=1kgではなく、重さは1kgよりも重くなることが多いです。逆にアルコールの場合は比重が軽いため、75度アルコールの1リットルの重さは870~880g程度です。ですので、除菌アルコール缶15kgは、17リットルを少し超えたぐらいの容量になります。重量を容量に換算するのに少し注意が必要です。

 

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