産興商会のブログ

日常での出来事、その他

惣菜のトロミ付け

2017年04月18日 | 日記

 あんかけ・タレなどの液体にトロミを付けるのに、増粘多糖類が使用されることがあります。

 中華料理では、片栗粉を水に溶かしたものを最後に鍋に加えてトロミを付けますが、片栗粉の場合、作った惣菜が時間が経つにつれて粘度がゆるくなって(トロミが少なくなって)しまう場合がありますので、持ち帰り弁当など、すぐに食べない食品での使用には難しい面がありました。

 粘度を低下させないようにするには、グアーガム・キサンタンガム・その他の天然ガム類を混合した製剤が良いかもしれません。製剤はガム類単体よりも、複数の素材を混合していますので相乗効果があり、時間経過による粘度低下の心配がない商品です。

 そして増粘剤製剤にも、タレに加えて加熱が必要なものと加熱が不要なものの2種類がありますので、惣菜の種類によりご選択いただければと思います。

 

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