産興商会のブログ

日常での出来事、その他

生パスタの保存

2017年04月19日 | 日記

 生パスタは小麦粉・塩のほか、卵または卵白を練り込んで作られる、茹で・乾燥処理を行っていないパスタの事です。

 市販されている乾燥パスタは、生パスタを長時間かけて乾燥させた保存性の良い食品ですが、生パスタは独特の食感と風味が特徴です。

 もし、生パスタを作って、大量に余った場合、一番良い方法は冷凍保存かと思います。常温で商品として流通させる場合は、アルコールを小麦粉に対して2~3%混ぜたり、さらに脱酸素剤を使って専用袋に密封する方法がありますが、アルコールは茹でる時に蒸発しますので、味覚にはあまり影響がありません。

 そして、市販の茹でうどん・茹で蕎麦などは、冷凍保存すると味が変わってしまう場合があります。おそらく、生麺と比べて水分量が多いのも1つの理由だと思います。

 

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