産興商会のブログ

日常での出来事、その他

コーヒー豆と脱酸素剤

2017年05月16日 | 日記

 ある脱酸素剤のメーカーに聞いた話ですが、脱酸素剤には相性が良くない食品があるようてす。

 脱酸素剤は、水分の少ない食品を常温で長期保存させる場合に用いられますが、長期間(6か月ほど)経つと、食品によっては品質がおかしくなる場合があります。

 経験上では、コーヒー豆・お茶の類だそうです。最初のうちは特に問題ないのですが、半年ほど経つと、香りが変わってくるようです。お茶・コーヒー豆の種類にもよりますが、飲み物は繊細な味を楽しむものが多いため、特に気になるのかもしれません。

 脱酸素剤を使った場合の賞味期限は、菌数と、食品の風味の変化で見極める必要がありそうです。

 

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