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頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年10月18日

頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年10月18日

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ロシア対応の常識

 無知と油断/ネットで武田、上念という評論家がロシア問題を語ったがまったく警戒心がないのでおどろいた。ロシアと手を組んで中共に当たるという。中朝露が裏で手を組んでいることなど全く考えていない。それなりに専門分野では見識があるのだが、ロシア史や共産党の歴史、日本の恐ろしい被害の歴史を知らないのだろう。

又ロシアの工作は戦前のゾルゲが有名だが、戦後も自民党の幹部の石田博英がスパイであった事は有名だ。そのほか政財界、マスコミ、文化界、教育界にも及んでいる。先般自衛隊の幹部がロシアスパイとして逮捕されている。彼等は日本政府の秘密を流すだけでなく、日本の世論を親ロシアに誘導する役目も持っている。

外国のスパイの判定方法は日本の即時核自衛である。反対するものはスパイの可能性がある。

ロシアの分析で信用できる専門家は、木村汎先生、袴田茂樹先生くらいであろう。

 厳重警戒/ロシアは相手が弱ければ遠慮無く暴力を行使する非常に危険な国である。ウクライナがよい例だ。日本は核自衛しないと対等につきあうことは出来ない。問答無用で攻めこまれ滅ぼされてしまう。

 ロシアの国情/ロシアの国土は広大で多くの資源もある。しかし開発輸送コストが高いから、国際競争力が無い。

 政治/プーチン独裁だ。民主主義を導入したがうまく運営できない。ロシアの歴史は残酷な独裁の歴史であり、いまも抜けきれない。

 経済/政治では大統領選挙を導入したが、経済は国家が依然として独占支配しているから、発展しない。ロシアは経済の国際信用がない。常に契約違反、不払いの危険がある。 

輸出/天然ガス、石油の輸出国だが、国際価格が下がり、苦しい状況だ。日本に売って利益を上げ、エネルギーで政治を支配しようとしている。依存してはならない。最初安くしてその後高くしてくる。

軍事技術/非常に高いが、民生製品は開発されていない。 

極東ロシア地域/人々が生活しやすい欧州に移住するので人口が減っている。そこに人口過剰の支那人が侵入してくる。実際農民として入り込んでいる。そこでロシアは日本を利用したい。日本企業を呼び込みたい。

 日本の立場/日本は北方領土や樺太を奪われている。しかし北方領土に資源があるわけではないから、早急に取りもどす必要は無い。

むしろ国民に日本の歴史的被害をしめす実物見本として常に提示するほうがよい。教育材料だ。

ロシアとの条約は守られない。力だけである。そしてロシアは相手を縛るが自分は縛られないのだ。条約が無意味な国なのだ。 

国民性/ロシア人は狡猾で暴力的だ。騙されないように注意する。いつでも論理が破綻すると軍事力で威嚇してくる。

彼等は戦後の日本をよく調べ上げている。弱い国だと知っている。米国がいなければすぐに占領だ。抗議すれば射殺だ。問答無用だ。

 隠蔽/戦後日本ではソ連の対日犯罪を隠してきた。出版社やNHK,テレビが反日に支配されているので日本の被害を報道しないのである。それは今も続いている。このため若い世代がロシアの恐ろしさが分からないのである。

 そんな国が北方にある。日本人は恐ろしくないのか。中朝露はすべて地政学の永遠の敵である。ロシアについては大変苦労しているフィンランドやウクライナの人意見を聴くとよい。真剣に注意をしてくれるだろう。

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 1面

生前御退位有識者初会合/天皇陛下のご公務は長生きである。だから皇太子殿下が摂政をされればよいだけの話である。何も問題は無い。

 いまだに地方にお出かけになる。事故があったら大変だ。宮内庁は異常である。害意を感じる地方側も遠慮すべきだ。天皇陛下は日本民族全体のものだ。

  

ロシア、北方領土の無償国民分与開始/日本に渡さないという意味だ。騙されるよりもよいことだ。はっきり敵対する。

  

朝日新聞社説問題/弁護士グループが日本弁護士会の死刑廃止論を支持する朝日新聞に公開質問状。一握りの会員が勝手に意見を発表しているという。

弁護士は悪い事をする。政府は管理すべきである。

  

産経抄/中共の有人宇宙船成功:日本はロボットでよい。貴重な人命をかけるほどのことではないからだ。

 

2面:

ユネスコと日本/反日宣伝に利用されているので日本政府は分担金を保留している。よいことだ。犬と同じですぐに罰を与えないと忘れてしまう。

日本政府は、南京事件の見直し、慰安婦の否定などやる事は多い。

 

フィリピン大統領の訪中/今までの米国依存から中露に急速に方針を変えているようだ。

そうなると日本と台湾は非常に危険になる。核自衛が不可避だ。

 

参議院の人口比と投票権比率:全国均一ではない。地域代表制でもあるから難しい。

 

新潟県知事選挙/野党勝利のショック。野党はTPP反対が効果があったという。

TPPは貿易協定だ。輸出する代わりに輸入もする。国際経済は一人勝ちは出来ないからだ。

新潟は、農産物の輸入に反対ということであるが、それでは国家経済として輸出が減り、その利益である外貨収入を減らすことになる。赤字だ。

さらに理由もなく原発を稼働しない。そこで日本は不要な油を買わなければならない。大赤字のダブルパンチだ。

高額の米価も実は自動車の輸出利益で支えられている。これではとにかく米価を下げるしかない。理屈に合わないことは続けられないのだ。

 

3面:

生前退位と世論/天皇とは何か知らない国民に聞いても意味が無い。天皇陛下にお休みいただくことと、ご公務とは別だ。日本民族にとり、天皇は時代なのだ。

天皇を否定する反日勢力が退位を急ぐべきと言うのは、今後退位の運動を起こすということだろう。皇位をシームレスに保全する皇室典範が邪魔なのだ。警戒しなければならない。

 諮問委員は著名かも知れないが,祝日の国旗を掲揚しているのだろうか。また毎年参賀に伺っているのだろうか。心配だ。


小池都知事支持/9割という。すごい人気だ。

 

安倍首相が、靖国神社に真榊を奉納/中共が文句をつけている。和服を着るなというような、内政干渉だ。政府は靖国問題では、米国を気にしているが米国は責任を取らない。断固独立国の意志を示すべきだ。

 

高村氏/日露胸襟ひらいた議論不可欠:国家関係は個人関係ではない。安全,慎重でなければならない。こまったものだ。

  

7面 

運動選手の保安/米国ではバスケットなどの選手は豪華船を借り切って守るという。東京でも行われる可能性がある。相手国に任せないのだ。

 チャスラフスカ選手/チェコの女子体操選手。東京五輪の名花だった。大変な人気だった。日本が好きだったが、東欧の自由化、ソ連の崩壊と混乱に巻き込まれ不幸な人生であった。記憶に残る。

 

8面:

イラク/モスル奪還:ISの拠点都市だ。ISも衰退しているという。報復は大変な事になるだろう。

 

スコットランド/英国離脱:貧しい国になるだろうが、それでも独立を望んでいる。民族の誇りなのだろう。英国も小さくなる。

  

南スーダンの戦闘/自衛隊基地から600Km離れているという。自衛隊員は政治家の道具に使われている。自衛隊関係者は自衛のために政治団体を作るべきだ。

 

9面 

新聞週間/スマホの時代で,若者は取らない。衰退するだろう。

 

27面:

大麻栽培と麻薬/麻の布を復活させるなどと言って無毒大麻の栽培許可を得ていたが、持ち歩いていたのは麻薬大麻だった。詐欺だ。厳罰にすべきだ。

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

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 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

広報状況:

  1. HP: 東京近代史究所のホームページ。http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

 

2.ユーチューブ歴史講座:思想歴史多数掲示中。アクセス数40万超。索引語tkyokinken

   

3.アマゾン電子本出版: 

1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 

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以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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