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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月20日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月20日

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いわゆるユダヤ陰謀論について

よくユダヤ金融資本などの陰謀論が論じられる。しかしこれは妄想だ。存在しない。

これは中朝露が真の敵を日本人の目から隠すためのダミー、煙幕、陽動、隠れ蓑に使っている理解すると良い。

ユダヤ陰謀論は欧米に昔からある。これは宗教が原因だ。キリスト教に改宗しないからだ。またキリスト教の本家がユダヤ教であることも、面白くない。

そこでユダヤ民族を誹謗中傷するのだ。さらにロシアでは昔ポグロムといって公然とユダヤ人集落の略奪が行われた。家に放火し住民を虐殺するのである。戯曲「屋根の上のバイオリン弾き」がある。このためユダヤ人が大量に米国に移住した。 

日本人はこの問題は民族宗教という区分で考えると良いだろう。倉前盛通先生によれば、世界で民族宗教を守る大民族は日本、ユダヤ、印度だ。キリスト教や回教を信じる欧米諸民族は、自分の民族宗教を滅ぼされた民族だ。そこで彼等は民族宗教を守る民族を妬み嫌い滅ぼそうとする。日本は狙われているのだ。

 キリスト教徒は民族宗教を守る日本人とユダヤ人を喧嘩させたい。そこでユダヤ人陰謀論を宣伝する。真に受けた日本人が動揺すると、キリスト教徒が陰で嘲笑するという図だ。これはまずい。

 ロシアでは共産党統治の犯罪の歴史を隠すために、革命はユダヤ人にやられたと言い出している。確かにマルクスはユダヤ人だし、初期のソ連共産党幹部にはユダヤ人が多い。しかし彼等はスターリンに皆殺された。有名なトロッキーはユダヤ人だ。彼も殺された。KGBにもユダヤ人幹部が多い。しかしスターリンは彼等を利用しただけで用済みになると口封じで殺した。ソ連の革命はユダヤ人の民族運動では無かった。ロシアのユダヤ系財閥も滅ぼされたのだから。

 日本人もユダヤ人も民族宗教だから宣教師を外国に派遣しない。お互いに干渉しない。

だから日本人がキリスト教の煽動にのるとユダヤ人が迷惑なだけでなく日本が損をする。それより日本人は同じ敵を持つイスラエルと協力して互いに生存を確保することの方が重要だ。

 

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1面:

テロ準備罪衆議院可決/よかった。いままで滞っていたのは、自民党内にテロ勢力に荷担する反日がいるからだ。あれほどの被害を出したオウム事件でさえ国民は自民党に破防法の適用を誤魔化されてしまった。安倍首相に大感謝だ。

 

譲位特例法案国会提出/女性宮家論には反対だ。外国人が皇族になってしまう。皇室の崩壊だ。

皇室の権威は伝統によってのみ維持される。旧皇族の回復が急務だ。占領政策を続けることは自殺行為だ。

 

2面 

国連拷問委員会/国連が日本非難の道具に使われている。日本政府は負担金を出さないことで抗議すべきだ。委員会が中共の走狗になれば自殺行為になる。札付きは誰も相手にしない

 

中共、南シナ海問題でフィリピンに戦争警告/これが世界の厳しい現実だ。憲法9条は通用しない。ただちに棚上げだ。改正などやってられない。

極東は核自衛しなければ各国は中共に占領されてしまう。米国は身替わり被爆をしない以上、非核方針を変えるべきだ。

 

米空母、もう一隻、日本海へ/効果は無いだろう。空母は超高速ミサイルには対抗できないからだ。

北朝鮮問題の唯一の対抗方法は、日本が報復力を持つことだ。それは潜水艦核ミサイルシステムだ。憲法は棚上げし再軍備しよう。

  

3面:

譲位の恒久化懸念/愛国勢力が政治を支配しない限り天皇をお守りすることはできない。法律など簡単に無視される。

 

6面 

米国の反トランプ運動/この問題の本質は、トランプの生存主義とリベラルの偽善とのぶつかり合いだ。米国はかって禁酒法を制定してギャングの隆盛を招いている。賢い国民とは云えない。

  

14面

週刊誌ワッチング/文春が新潮の中吊り広告原稿を盗み、自社の記事に利用していたという。新潮はカンカンだ。しかし日頃の阿漕な両誌の報道振り思うと、これは目くそ、鼻くそを笑う類いの愚行である。「泥棒も盗まれると怒る」のよい例だ。お笑いだ。

 

26面

石垣島、国内最古の人骨/2.7万年前という。本土などは土が酸性で遺骨が溶けてなくなっている。

遺伝子的には、日本人は沿海州、樺太、北海道、本州、九州、沖縄に到達した縄文人だ。大陸、半島は関係ない。弥生人は存在しない。

 

27面

 テロ準備罪妨害/野党の主張は誤魔化しで馬鹿馬鹿しく到底国会議員の資格などないことが分かる。ずるいだけだ。

我々にとって重要なことはテロを防止することだ。子供達が殺されないことだ。だからテロ防止に反対するのはテロ行為だ。野党はテロリストの代理人なのだ。背後に黒幕がいる

国民を馬鹿に仕切っている。被害者予備軍の国民は怒るべきだ。自衛に目覚めよう。

 なお内心の自由が侵されるというが、どうやって内心を調べるのか。だれにも出来ない。これも出鱈目だ。


以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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