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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年3月6日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年3月6日

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安倍総理大臣閣下 

いつも御苦労様です。政府が反日勢力に浸透されているようで心配です。以下意見を記します。 

1.国交省の国土売却指示問題:政府が日本国民に外国資本に土地を売るように行政指導するという。驚きです。

これでは防衛省が尖閣を守る意味が無い。金で侵略されるからだ。外国資本の不動産取得は米国にならい空中権だけとして頂きたい。

なお中共の尖閣の対日敵対行動は、日本人に金による国土侵略を気づかせないための陽動戦術とも考えられます。

 

2.文科省の歴史破壊:聖徳太子の称号を厩戸皇子に変えるという。千年以上国民に知られている称号は、それ自体が歴史・文化遺産です。それを破壊するのは無条件でよくない。歴史と伝統の継承は政府の重要な役割です。文科省は良いことをしていない。ゆとり教育で世代の教育を破壊し、今天下りでは公私混同で非難されている。

 

3.民族教育に中立無し:大阪の私立学校が民族教育を始めている。正しい。教育には中立はありません。世界中、国民教育は共産国まで民族教育です。

日本は占領がすでに終わっているのに占領時代の教育方針を続けるのは誤りです。自覚を持った日本人を育てなければなりません。

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1面

再び解散風/4月にも:安倍首相の信任が高く、野党が低調なのでよい機会だろう。米国新大統領の危機は脱したようだが中朝露という敵は変わらない。国民は国防意識を強く持つべきだ。時代は変わった。

 

歴史捏造、歪曲、血債/櫻井よしこ女史:反日プロパガンダ宣伝が酷い。情報も写真も出鱈目だ。

こうした問題への対処は歴史の因果関係を正しく知ることだ。個別事件も全体が分からないと理解出来ないからだ。

朝鮮人が日本の李氏朝鮮併合を非難するが、これはロシア帝国が李氏朝鮮を支配下におき、日本侵略を計ったからだ。李氏朝鮮はロシア帝国に抵抗しなかった。大罪だ。

日本は地理的な緩衝地帯を作るために朝鮮を支配した。ロシア帝国軍は多民族軍だから、朝鮮兵を対日攻撃につかう可能性は高かった。元寇の二の舞だ

こうした因果関係を知れば、朝鮮の反日が、単に日本の非武装の戦後体制を狙った攻撃であり、日本が被害者である事が分かる。

彼等は常に被害差を偽装して攻撃する。

 

支那人も同じである。支那事変は1636.12.12西安事件で捕らえられ、スターリンの傀儡となった蒋介石が日本を攻撃して始まったものだ。ソ連は3億ドルの軍事借款を与えており、蒋介石を使った対日代理戦争だった。日本は反撃して泥沼に引きずり込まれた被害者だ。こうした因果関係を知れば現代中共の被害者偽装を本格的に破ることが出来る。

 

防災ヘリ墜落、搭乗者9名/もったいない。家族が気の毒だ。パイロットはベテランだ。原因は今後明らかになるだろう。

 

2面:

韓国と慰安婦像/反日は危機を招くだけだ:産経子は冷戦思考のせいか韓国を味方とみている。しかし敵だ。

自由と民主主義など韓国にはない。日本と価値観は共有していない。現代日本人は精神的に大陸や半島から離隔を取って独立すべきだ。

 

次の70年見据えた国作りを/首相改憲に意欲:日本はこのままでは存続できないのではないか。自衛できないからだ。すでにロシアからは米国の保護国と見られている。米国が手を引けばお終いだ。

憲法改正は不可能だ。時間が無い。対応は憲法棚上げ、再軍備だ。世界平和が実現するまでは核を含む通常国防を行うと云えば良い。

 

永田町の法則が導く解散のチャンス/内閣支持率+政党支持率が85%以上ならよいという。

 

3面:

中共/全人代。国民に選挙権がないのだから国会ではない。偽装だ。

最高幹部の習近平と李克強が反目しているという。党争の伝統は支那の伝統だ。経済政策を発表しているが、数字が出鱈目なので真に受けないことだ。泥沼の底なし沼経済だ。

 

トランプ攻勢に耐えられるか/田村秀男:トランプは中共に対し輸入制限と軍備拡張で対応する。莫大な過剰人口を抱えた中共はいままで米国から巨額の外貨利益を得ており、今後兵糧攻めに苦しむことになる。南シナ海の海賊行為は高く付くことになるだろう。交通路なのだから国際管理下に置くべきだろう。


7面:

アカデミー賞授賞式/リベラル主義者の宣伝場になった。NYタイムス紙は娯楽も政治から逃れられないと評している。一方ハリウッドのリベラルの偏狭さを批判する新聞もある。

イラン紙はトランプ氏を批判しているが、自国の文化弾圧には沈黙だ。リベラルは偏狭で独善的だ。

仏大革命以来のリベラル支配に生態系から反撃が始まっている。この論理を広めてほしい。新スローガンは「リベラルは老いたり」「民族主義は時代の娘。常に新鮮で生命に満ちている」だ。

 

譲位問題/秦郁彦:私は皇太子殿下のご即位を急ぎたい。それは日本が危ないからだ。国民に天皇の意味が伝えられていない。

iRONNA誌に私の論考が掲載されているのでお読みいただきたい。

 

8面:

中共、対外冒険主義へ/軍事予算16兆円以上。大変だ。極東のヒトラーだ。正気に戻すには周辺国の核自衛しかない。 

 

マレーシアの北朝鮮批判/毒蛇と友好はできない。金正男事件ではマレーシアは大恥をかいた。

それにしても暗殺の手口が不明だ。ベトナム旅券を持つ背の高い女はどこかで入れ替わったのでは無いか。化粧が白塗りで化けもののようだ。それにしても奇怪な事件だ。

 

22面 

天皇陛下、タイ国、前国王弔問/今上陛下はタイ国に魚ではティラピア、果樹では柿を贈られ広く利用されている。

新国王は両陛下にたいし通訳抜きの三人で話されたという。通訳から情報が漏れるからだ。

タイでは国家、国王の権威は高い。不敬罪で厳しく取り締まっている。日本も不敬罪を早く回復しなければならない。国籍と義務のない人権は存在しない煽動用語だ。

 

森友学園、4月開校延期へ/理事長は何者なのか。調べて欲しい。

民族主義教育を利用している。

 

23面:

支那人密入国者の強盗殺人犯罪/16年前の歌舞伎町倶楽部襲撃:日本は国境管理が出来ていない。犯罪者が自由に出入りしている。

 

なお、犯罪の処罰は被害による。動機ではない。日本の司法は戦後心理を罰しているがおかしい。動機は本人も分からないからだ。

以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

12月からまぐまぐの「日本人の近代史講座」で支那事変を開講します。重要な知識なのでしっかり理解し、広め、若い世代に継承してください。教員、政治家、大高学生は必読です。

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 ▲ユーチューブ講座で「高校生の政治入門」「高校生の歴史入門」を開講しています。一講義15分位で分かり易いと思います。索引はtkyokinkenです。

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 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

広報状況:

  1. HP: 東京近代史究所のホームページ。http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

 

2.ユーチューブ歴史講座:思想歴史多数掲示中。アクセス数40万超。索引語tkyokinken

   

3.アマゾン電子本出版: 

1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 4.iRONNAに論考を掲示中。

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以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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