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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月6日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月6日

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山際さんのツイッターによると、米国の元軍人、オリバー・ノースが、北朝鮮のICBM発射に対し、「トランプ大統領は安倍首相に、日本の核保有のための憲法改正を支持すると伝えるべきだ」と述べている。米国では日本の核保有が度々話題になる、日本で議論すら起きないのはなぜか。

 

これは米国には北朝鮮の管理ができないということだ。お手上げだ。だから日本の国防も出来ない。日本は自分でやってくれだ。米国は朝鮮戦争でも、「アジアのことはアジア人に任せろ」という意見があった。それがまた始まった。

 

日本の自衛は、この時代、中朝露に対するには核自衛しかない。これをどう調達するかだ。NPTは非常事態だから拘束されない

米国の協力は非公式に可能だろう。開発したら持ち込む。イスラエル方式のように曖昧にするがその後公開してゆく。

最終的には大洋に潜水艦搭載核ミサイル体制を展開するしかない。大陸に接近した列島は守り切れない。

 

問題は日本国民の啓蒙だ。圧倒的な国民は、危機を脱し子供達が安全になって大よろこびだ。しかし反日マスコミが騒ぐので政府が広報をおこない、偏向報道を是正する。

 

北朝鮮の核開発の狙いは米国を威嚇して日本を占領し併合することだ。これができなくなると、当然ICBMの核開発は止める。米国を攻撃しても良いことはないからだ。 

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1面 

日欧閣僚、EPA大筋合意/日本は欧州に自動車を売り、農産品を購入するということだ。

問題は北海道の保全だ。過疎が進むと中露の資本が土地を買い、占領する。すでに北海道分割の気配があるという。

日本は道東に大軍事基地を作るべきだ。明治のように屯田兵が必要だ。

 

九州の大豪雨/日本は地形が急傾斜なので集中豪雨が起こりやすい。被災者に同情します。赤十字は義捐金をあつめるべきだ。

 

北朝鮮、発射ミサイル、ICBM:到達高度が高いので横倒しにすると米国に届くという意味のようだ。

米国の対北朝鮮政策は失敗した。甘く見たのだ。

しかし過去にこだわっても仕方が無い。解決は日本の核自衛だ。もともと北朝鮮は米国を攻撃する気はない。そんな阿呆ではない。日本人の注意をそらしたのだ。日本人に自分たちが狙われていることに気付かせない。だから指導者の奇行や美女軍団で釣ったのだ。猪木を使って日本が標的では無いと宣伝させた。それは反対に標的だからだ。

これから安倍首相への脅迫がひどくなる。しっかり支える。指導者無き国民は無力だ。

そして憲法棚上げ再軍備だ。国防は憲法に優先するからだ。満洲の地獄を見れば憲法では子供を守れないことが分かるだろう。

 

安倍首相国際社会に対北連携を訴え/むなしい。儀式と言われている。国際社会から自分の頭の蠅は自分で追え、と言われる。昔の日本人なら常識だった。戦後おかしくなっている。

 

朝鮮人慰安婦映像を公開/支那事変のビルマ国境で捕虜になったという。慰安婦自体はいたのだから驚くことはない。

特別扱いする魔女裁判を許すな。対抗するには拉致被害者の群像を建設することだ。

  

産経抄/産経子に電話したが、北朝鮮の狙いは日本だけだ。米中露は関係ない。韓国は同胞だから仲間だ。世界は核保有国が増えたと思うだけだ。ということで被害者意識がない。戦略が読めない。敵に騙されている。

 

2面

北朝鮮への圧力/拉致の解決に結びつけよ:産経子は全国民が拉致されようとしているのに、日本が弱い国であると自覚がない。だから北朝鮮に馬鹿にされている。

こうした現実感がない事件は昔もあった。ポーランドのヤルゼルスキー大統領は戦前少年時代ドイツの侵略をうけたのだが、その前にはポーランドの無敵の騎馬隊がすぐにベルリンを占領すると思っていたという。しかしドイツの戦車と飛行機の攻撃でポーランド軍は無惨に粉砕された。単なる無知なのである。日本人もおなじだ。敗戦の教訓を想起すべきだ。戦前日本が核自衛していれば戦争は起こらなかったのだ。

  

秋に改憲案、予定通り/非常事態だ。危機が迫っている。

内閣府にも要望したが、テレビや新聞による国民広報を拡大することだ。

日本のマスコミは危機を隠蔽する。それは国民の価値観が正常化するからだ。食い物番組などどうでもよくなる。

 

対北、圧力揺れるG20/しかし日本は自分の子供は自分で守れということだ。

中露は北を使って日本を分割しようと考えている。ソ連は敗戦時、留萌、釧路線で北海道を分割する要求を米国似だして却下されている。

 

3面 

シアトルも射程に/北は米国を攻撃しない。自殺行為になるからだ。そうではなく日本から手を引けというのだ。

 

日米韓の離間懸念/利害が違うからしょうが無い。米国は身替わり被爆はしない。米国人が断言している。当たり前だ。何もしない日本人は頭がおかしいのではないか。

北は韓国を攻撃しない。同じ民族だからだ。残るのは日本だけだ。

 米レッドラインをぼやかす/米国でも核をもつ相手には勝負できない。トランプのはったり負けだ。ポーカーは金の方が上手だ。トランプの解決は日本の核武装だ。これで米国も楽になる。

これから日本国内は大宣伝戦になる。

  

人口減、最大30万人/負の拡大生産になる。この原因は日本民族が生態である国態制度を失ったからだ。占領軍に破壊されたまま放置してきたからだ。社会が崩壊している。 

 

5面:

改憲は票にならない/自民会合出席2割。関心は利権だけという。いざとなると敵前逃亡だ。国防協力の縛りを作り、反対する者は議員失格とすべきだ。

裏切り者だ。スターリンなら処刑している。これは国民が不良議員になめられているのだ。

議員の国防意識をチェックしてネットに公開すべきだ。税金で飼っているのだ。 

 

沖縄知事、公安委員を私物化/委員制度自体を止めるべきだ。世界に合わせて警察は国家警察にする。内務省で管理する。

治安を民選知事に私物化されてはたまらない。早く翁長を追放したい。

 

7面

 香港人は共産党の敵か味方か/村井友秀:中共は共産党が独裁しているが、国民を無視できない。逆に左翼思想が形骸化したので民族主義に取りすがっている。これはマルクス主義とはかけ離れている。共産軍も国民軍になりたいが、共産党の私兵のままだ。

情報化け社会で、国民は誰も共産党を信用していない。いつまでこの矛盾がもつか。

 

支那事変後の国共内戦は、満洲でソ連が毛沢東にソ連軍や日本軍の武器を与えて始まった。

日本は中共にとことん利用されたと言うべきだろう。45万人の青年の生命を奪われた。恨みは深い。

 

テロ対策こそ都知事の仕事/宮家邦彦:イラク、モスルの廃墟はすさまじい。秩序が乱れるとここまで至るのだ。人間はおそろしい。大したものではない。

そこで政府はよほど国民を厳しく正しく指導育成しなければ行けないということだ。

リベラル主義は否定すべきだ。空理空論だ。そうではなく、権利と義務の連鎖で社会をしっかり組織するのだ。

 

8面:

対北国際政策、穴だらけ/中露は制裁に反対だ。だから北朝鮮を締め上げることは出来ない。そうではなく日本が核自衛すれば良いのだ。

 9面:

中共、米独の医師を受け入れ/重病の自由主義活動家の治療。欧米の批判をさけるためだ。中共国内の支援者は日本での治療を望んでいるという。

 

インフラ銀行。最上位格付け/信用ということだが、中共の政策だから、いつでも変わる。

 

ベトナム、南シナ海石油掘削/ベトナムは核自衛すべきだろう。そうでないと中共に呑みこまれてしまう。

 

ロシア、プーチンがロシア中部の町で森元首相と会談予定/どうせ悪巧みだ。ロシアは腐った柱だ。深入りは禁物だ。悪い事しかしていない。森は利用されるだけだ。

 

11面

酪農家、黒船到来に悲鳴/国際貿易は一人勝ちは出来ない。自動車を買ってもらう代わりに農製品を購入する。とにかく何かを買わなければならないのだ。

 

15面:

美術館/久田恵さん:ブリューゲルの展覧会に行った話。私も昔ウィーンで見た。感心したのは細部まで手を抜いていないことだ。あの小さい絵なのに1400人の職人が描かれているという。

松田権六という彫金の名人がいた。彼の随筆を読んでいて名作、名人というべきかは、細部を見ると分かると述べていた。

後年カイロ博物館でツタンカーメンを守る天使の羽をみると、まさに羽毛の細部までしっかり作られていた。古代の巨匠の作品だ。納得した。

久田さんは絵を見て不安感を抱いたようだ。実際欧州の中世は暗いところがある。ペスト、戦争、迷信、人生自体が苦行と考えられていたのだ。

 

16面:

川端龍子の展覧会、渋谷の山種美術館/香炉峰という戦争がある。 

 

27面 

成田空港元役員汚職/有能というが、汚職ではしょうが無い。保安警備責任者と言うからヤクザ等が食い込んでくる。麻薬が関係すると大変だ。どんな組織でも定期的な人事の入れ替えが必要だ

 なおスターリンは、「どんな人でも交代できない人はいない」といって処刑していた。ただミコヤンだけはレーニン当時からスターリンの死後まで生き延びた。希有の人だ。

   以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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