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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年4月4日

 

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年4月4日 

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論考:リベラルから国態保守へ(続)

 第三節:リベラルの奪権

l  これには、フランス革命、ロシア、中共、カンボジアのような暴動内戦によるものとチリのアジェンデ政権や日本のような選挙による奪権の過去がある。

暴動内戦は悲惨でどれも大殺戮だ。ロシアの内戦を描いた映画「ドクトルジバゴ」を見て欲しい。

選挙による奪権では、日本も国民が民主党政権を選んだことがある。もし日米安保がなければ日本は中朝露の占領下に入っただろう。これは国民が自民党の腐敗で選択肢がなく追い込まれたことによる日本の悲劇だ。民族主義勢力の必要性がよく分かるだろう。

 

第四節 独裁期:

l  政権を取るとリベラルの革命の党は統治の党に変身する。国民の参政権と議会は廃止され独裁となる。これにはルソーの国民主権論が利用される。代表者が国民各人の主権を代表するというエセ論理である。

次に恐怖政治が始まる。国民を暴力で威嚇して支配するのだ。ロシアや中共では罪のない人が数百万、数千万人単位で殺された。カンボジアの独裁では200万人が処刑されている。

l  共産主義思想の改変:ソ連は政権を取ったが、共産主義が約束していた天国はやってこなかった。そこで共産党はマルクス主義を改造した。すなわち楽園到来の予言であるマルクス主義の前段階に楽園建設の社会主義を接ぎ木したのだ。二段階革命論である。マルクスが社会主義をユートピア主義として否定していたのを考えると裏切りだが、スターリンにとってはマルクス主義思想は権力闘争の道具に過ぎなかった。そしてこの思想を大々的に宣伝したので、日本を含め多くのひとが共産主義を誤解することになった。

マルクス主義は理想郷到来の予言、社会主義は理想郷の設計図と覚えておいて欲しい。

言葉の意味の改変:共産党政権は現実を変えることができないので、言語の意味を変えてごまかし国民の思考や意識を狂わせた。これが西側の人々を混乱させることになった。

例えばリベラルのいう平和とは戦争、解放とは侵略、友好とは攻撃などなどだ。驚くだろう。極めつけは平等の意味が差別になったことである。これはジョージオーウェルが「動物農場」、「1984年」で痛烈に批判しているので是非読んで欲しい。

l  特筆すべきは、独裁が始まるとリベラル主義者が処刑されることである。用済みになったのだ。

独裁者にとり恒常的な不満屋のリベラルは煽動期には大変役立ったが、奪権後の建設期に入ると我慢強い人間が必要になる。しかし人間の性格は変えられない。その結果リベラル信奉者は家族もろとも強制収容所に送られ処刑されたのである。

日本共産党員の寺嶋儀蔵は戦前共産主義建設に貢献しようと樺太からソ連に密入国して逮捕された。そして拷問され日本のスパイとされた。彼は「日本にこんな恐ろしい社会主義体制を作るなら絶対反対する」と監獄の中で強く思うのである。

フランス人の熱心なコミンテルン活動家のジャック・ロッシは、モスクワに召喚されて逮捕される。彼は「誤認逮捕と思ったが、監獄で皆に聞くと間違っていたのは自分の方だった。ソ連には共産主義など初めから存在しなかったのだ」と後悔するのである。二人は戦後スターリンの急死により運良く釈放された。

l  新しいリベラルの社会はどうなったのか。一言でいって地獄だった。ロシア人は、「皇帝のおられた革命前は庶民でも白いパンが食べられたのに」と嘆いた。(共産党員は国民に隠れて贅沢に白いパンを食べていた)

私有財産を禁じたので当然生産意欲が失われた。そこでリベラル政府は国民を勝手に捕らえて強制収容所に送り餓死限度ギリギリで働かせた。国民収奪の奴隷制度である。人類史上見たことのない暴政であった。

l  社会主義統治は経済政策で失敗する。それは物品の需給関係を示す自由市場がないからである。中央政府が国民の需給を勝手に設定して生産配給するので膨大な資源の無駄が出る。ソ連や中共がどれほどの資源の無駄をしてきたかは想像を絶する。市場無くして経済無しと覚えて欲しい。

l  リベラル政権の社会では特権を持つ共産党幹部と家族は相互に通婚し権力を守りあい赤い貴族階級を形成した

社会にはあらゆる不平等、不正、賄賂が横行した。リベラル統治は偽善と暴力、犯罪、官僚主義の保身に満ちており、リベラル主義のかけらも無かった。リベラル主義を主張する者は「階級の敵」「人民の敵」として直ちに捕らえられ処刑された。

しかし国民はすでに参政権を奪われていたので何ら抵抗することはできなかった。リベラル運動は恐ろしい詐欺と殺人だったのである。 

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1面

ロシアで地下鉄テロ/10名死亡。サンクトペテルブルグだ。日本はテロ防止法がない。制定を急がなければならない。反対行為はテロであり、反対者はテロリストである。

ロシアの政権には敵が多い。イスラム系がある。民族独立系がある。ウクライナ侵略もある。プーチンは事件を利用して強権鎮圧をするだろう。 

極左政治集団が乗っ取る弁護士会/政府は弁護士管理法を制定すべきだ。弁護士が金に困って悪事ばかりしている。しかし国民は身を守ることが出来ない。

また退官間際の判事が弁護士開業を控えて反日営業判決をやっていると言われる。弁護士は国民から資格を得ながら反日が主流なのだ。これはおかしい。

弁護士会幹部はヒトラーを非難するが、共産主義の虐殺者スターリン、毛沢東、ポルポトを非難しない。二重基準だ。仲間なのだ。

法理論というが屁理屈に過ぎない。誤魔化しなのだ。

 

日本駐韓大使の帰任/慰安婦像で抗議離任したが、腰折れだ。裏ではトランプの要請があったのでは無いか。韓国は大混乱になりつつある。情報を調べる必要があるからだ。

しかし、同時に韓国人のビザ無し渡航を廃止すべきだ。日本は独立国として国境を守らなければならない。

韓国からは犯罪者、靖国神社爆破犯などがこの制度を使って入国している。危なくてしょうが無い。半島危機になれば難民が入り込む。今から入国管理を厳しくしなければ日本の子供を守る事は出来ない。

  

産経抄/スリランカの親日政治家、ジャワルデネ氏は死後角膜を2人の日本女性に贈った。

彼はサンフランシスコ講和条約時の演説が有名だ。「アジア諸国民が日本の独立に関心を持つのは何故か。それは日本との長い関係のためである。日本だけが独立しておりアジアの隷属人民が日本を保護者、盟友として見上げていた時代、日本に抱いていた高い尊敬のためである。・・・だからビルマやインドネシアの指導者が日本に協力して祖国の解放を希望した事は理解出来る・・・」と述べたのである。

実は彼は少年時代、皇太子時代の昭和天皇のお召し艦を見ている。皇太子殿下は戦艦山城に乗り英国王の戴冠式に出席された。山城は途中コロンボ港で停泊した。この予定を知ったジャワルデネ少年は一目お召し艦を見ようと徒歩で村から山を越えて港に到着し、遠くからお召し艦を見たという。アジアの解放者が日本であることが分かるだろう。日本とセイロンの友好を進めよう。インド洋の真珠を中共に奪われてはならない。

 

2面:

米中首脳会談/北の脅威、本格的協議を:米国の北朝鮮攻撃の話もあるが、どうか。話の段階は終わっている。

米国は中共を使おうとするが、断るだろう。北京も北朝鮮の核ミサイルの射程内だからだ。

北朝鮮は日本を核攻撃するかも知れないという。防空演習が必要だ。

日本はとにかく国境を封鎖する準備だ。南北朝鮮から難民が侵入して国民を襲い、戦闘を起こす可能性がある。

 

聖徳太子復活/反日が文部省に働きかけ、日本の歴史を隠蔽、偽装、歪曲している。今回聖徳太子を守ったが、沢山の民族記憶遺産が破壊されている。1951に日本は独立した。戦争は終わった。民族主義に戻ってよいのだ。まだ騙されている。 

 

韓国、大統領候補文氏に不安/30%の支持率で最有力だが、反日だという。日本は外国の政治に介入は出来ない。日本は韓国人のビザ無し渡航を廃止すべきだ。

もともと韓国は反日国家であるから油断してはならないのだ。侵略されている。

 

籠池事件/籠池の狙いは、安倍首相の失脚とテロ防止法成立妨害だったのだろう。詐欺師である。民族教育は道具だった。しかし教育は正しい。広めなければならない。

  

韓国、慰安婦像撤去兆しなし/これには横田めぐみさんの像を建立すべきだ。このままでは忘れられてしまう。

 

3面:

東電会長/原発今後も必要:正しい。米国との通商摩擦で外貨が貴重になる。油代に浪費しているわけにはいかない。原発再開で黙っていても4兆円浮くのだ。

 

5面:

テロ準備罪6日審議入り/よかった。先進国でテロ防止法がないのは日本だけだ。日本の政治はテロ団体が実質支配してきたのだ。

自公合意したというが、安倍首相は公明党を切るべきだ。別に保守党が必要だ。

 

正論五月号/男女平等主義:リベラルは平等になぜこだわるのだろうか。平等は良いことなのだろうか。平等の病因を調べるべきだ。

 

7面:

朴女史逮捕後も続く北の工作/西岡力先生:韓国の混乱を心配している。北朝鮮の陰謀で韓国革命が起きつつあると言う。煽動は北ペースで、韓国は蛇ににらまれた蛙状態だ。指導者がいないのだ。

朝鮮人は事大主義だ。強い方に従う民族性だ。日本は最悪に備えることだ。ノホホンとしている状況ではない。

 

9面:

イラク、モスル奪還へ山場/ISが民間人を盾にしているという。汚いが昔からの中東の戦法だ。だから報復もむごたらしい。

シリア混乱の原因をシリアのインテリは、狂信者のせいだという。後は武力だ。日本も危ない。

 最近、反日が保守になりすまそうとしているから要注意だ。保守とは生態を守るものだ。生態とは国態である。国態の柱は天皇崇敬、先祖崇拝、国民国防、家制度、教育勅語だ。

 

米国、対北朝鮮核問題、単独行動も/どうなるか。米国は北の核が米本土に到達する前に滅ぼしたい。キューバ危機と同じだ。

北朝鮮は土下座するだろう。しかし時間稼ぎと見破られる。

北が日本を攻撃する可能性はあるが、避けられないだろう。重要施設は自衛隊が厳守し、侵犯者はただちに射殺するように法律を定める必要がある。

 

米海軍軍事作戦流出か/韓国軍から漏れているのでは無いか。北のスパイが必ずいるからだ。

 

北朝鮮、長距離ミサイル発射を示唆/事態は悪化している。日本は核報復能力を持つべきだ。

 

日米韓初の対北朝鮮潜水艦訓練/韓国はいつでも裏切るから油断してはならない。

 

19面.:

 放送倫理検証委員会発足10年/自主自立というが内部監査は不可能だ。ごまかしだ。被害者である視聴者が決める問題だからだ。

国民の声を放送行政に反映させるにはどうするか。国民投票が必要だろう。

 

24面

 テロ防止法/危機管理専門家福田充教授:日本ではテロ側の力が強く、テロ防止法の成立が妨害されている。欧米のような国民をテロから守る法律もない。これではダメだ。

テロは無関係の人を襲う犯罪だ。無条件で国民を守るべきだ。よくテロ側は人権などを持ち出すが、もともと人権は国籍と義務がないから存在しない概念だ子供達の生命保護は最優先される。

 

大相撲の野次/モンゴルに帰れ、は日本人なのか怪しい。日本とモンゴルの友好を妨害する行為だ。

ただしこれは人種差別ではない。人種差別は同一国民間でのみ、公民権の違いについてのみ成立する概念だ。

何でも差別、人種差別というのは間違いである。差別は本来差別化というように選択の自由である。

 

25面:

バイク便利用の詐欺/バイク便の事業者に損害賠償させるとよい。

 生活保護需給者とパチンコ博打/金で無く食事券にすればよい。無期限の保護は良くない。人間を依存させる。働かざる者食うべからずだ。 

こども園襲撃/若い男がナイフで子供を襲った

引きこもりだという。これは強制的に社会に引き出すことだ。簡単な労働作業をさせる。人間一人で置いておくと気が狂う。

以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

12月からまぐまぐの「日本人の近代史講座」で支那事変を開講します。重要な知識なのでしっかり理解し、広め、若い世代に継承してください。教員、政治家、大高学生は必読です。

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 ▲ユーチューブ講座で「高校生の政治入門」「高校生の歴史入門」を開講しています。一講義15分位で分かり易いと思います。索引はtkyokinkenです。

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 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

広報状況:

  1. HP: 東京近代史究所のホームページ。http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

 

2.ユーチューブ歴史講座:思想歴史多数掲示中。アクセス数40万超。索引語tkyokinken

   

3.アマゾン電子本出版: 

1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 4.iRONNAに論考を掲示中。

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以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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