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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月11日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月11日

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今日の名言:「世界に憐れまれて滅びるより、世界を敵に回しても生き残る」イスラエル大統領の言葉。

北朝鮮問題は、制裁と並行して自衛だ。それは核自衛だ。米国も助かる。時代は大きく変わっている。

トランプの米国認識は古いのでは無いか。幾ら強大でも核保有国の一国に過ぎないのだ。

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1面

金塊が日本に流れ込む/中共の金満家が冨を隠すために日本に金塊を持ち込んでいるという。政府は8%の税金を無くすべきだ。外国に富を奪われているのだ。

 

獣医学部新設問題/文科省が業界の独占を守り、私的な利益を得る構造が明らかになった。官邸を敵視する姿勢は異常だ。前川は天狗になっている。エロ天狗だ。あきれた。

こんな前川が次官になれたのは政治家の縁故だからだろう。まさに忖度そのものだ。

 

韓国、慰安婦問題再協議/韓国の狙いは、日米離間、拉致問題隠しだ。南北は裏提携している。その先は北の日本恫喝、占領、併合だ。

対抗するには、拉致の銅像をつくり建立することだ。韓国人には一番効果的だ。

 

駒澤大学の中共化問題/駒澤大学は曹洞宗だが、前から反日歴史観を主張するなど疑問が多かった。中共に取り込まれたということだろう。

日本の仏教界はダライラマ14世が指摘したように腐敗している。僧侶の生活も乱れている。江戸時代なら売僧として処罰されるものが沢山いる。

  

産経抄 

城山三郎の小説で高級官僚が「おれたちは国家に雇われている。大臣に雇われているわけではない」と述べている。しかしこれは錯覚だ。国家ではなく政府に雇われている。それが大臣だ。

国家は仕えるものだ。「お国」と呼ばなければならない。このあたりは城山の錯覚だ。選挙を経ていない官僚には政治的権威はない。それなのに天狗になる。国民は大迷惑だ。権力を金に換えるのだ。

 日本の教育は中共に負けている。それを指導したのは前川だ。責任は重い。

 2面 

北朝鮮とG20/圧力強化の姿勢緩めるな:威勢は良いが、実効はない。空威張りだ。北に嘲笑される。

国際社会は当てにならない。自分の子供は自分で守る。何もしないのにはあきれる。これでは侵略されてしまう。すでに侵略されている。 気付け。

 

イラク/IS残存勢力の一掃へ:地獄の占領を体験した生き残りは、ISの捕虜や協力者に報復をするだろう。フランス革命でもジャコバン党員は革命崩壊後報復の白色テロで殺された。カンボジアでも共産党員が農民に殺された。その生首には「共産党、永遠の敵」と張り紙がしてあったという。

 日本は中東に手を出すべきではない。さわらぬ神にたたりなし、だ。 

テロ準備罪法、本日施行/TOC条約、近く締結:テロ防止に反対することはテロ行為であり、テロリストだ。

デマを振りまいた法案反対者は責任を取るべきだ。

  

劉氏、危篤/中共の悪の体制の被害者だ。最後にまともな人間にあえてよかっただろう。支那人にも偉大な人物はいる。

 

3面:

文科省、先輩可戸、後輩前川の議会証言/先輩は規制緩和に賛成、後輩は反対だ。利権だ。

前川は不純交友をし誤魔化した。到底信用できない。

  

5面 

小池新党か/政党要件あと一人。時代の要請だ。変化しないと生きてゆけない。

 

安倍首相、フィンランドと北極海航路活用で協力一致/フィンランドは日本とロシアを共通の敵とする友邦だ。


プーチンの森元首相取り込み/エカテリンブルグの宿舎までプーチンが見送りに来たという。

これはスターリンが松岡洋介をモスクワ駅に送りに来た故事をおもわせる。しばらく姿を現さなかったスターリンは神秘的な人物を演出していたので、世界のマスコミは大報道した。松岡も喜んだ。しかしこれは対日侵略の前段階だった。

 ロシアには国防あるのみだ。条約を守らないのだから平和条約などいくら結んでも意味がない。

 

那覇市議選/翁長知事派、過半数割れ:沖縄正常化の一歩だ。翁長は中共の手先だ。県民は無条件で翁長派をなくすことだ。

 

6面

産経の湯浅記者が、先ごろ死亡した太田元県知事に嫌われた挿話を紹介している。

太田は沖縄戦の生存者である。反米、反日だ。ということは親中ということである。呆れた人間だ。太田が主張した絶対平和など意味不明の偽善、詭弁の出鱈目である。ごまかしに過ぎない。国民、県民を馬鹿にしていたのだ。

 

7面:

中共メガバンクへ制裁発動を/西岡力先生:北朝鮮対応である。制裁を主張する。しかし効果がない。それどころか、皮肉なことに制裁は時間稼ぎになり北朝鮮の核開発の続行を助けている。制裁は否定しないが、それより核自衛の確保だ。

NPTも日本に文句は言えないだろうから絶好のチャンスだ。ピンチをチャンスに変えるのだ。

 

8面:

IS,テロ政府の崩壊/政府のまねごとをしていたという。凶暴だが暴力があるから支配できた。歴史上、例を見ない暴力支配だ。これは武器と通信が発達したからだ。弓矢の時代ならこのような惨劇は起こらなかった。つぎはシリアのラッカ地域だという。


日米インド3国海上演習/日本は2艦と700人を派遣する。中共を抑えるには、日本の核自衛が不可欠だ。

 

11面:

 5月統計、経常収支の黒字は6%減少/貿易収支は1100億円の赤字だ。原発を止めているからだ。稼働させれば毎月三千億円のプラスだ。


24面 

規制委員会が東電聴取/規制委員会を廃止すべきだ。良いことを何もしない。国民に莫大な損害を与えている。

  

26面 

パチンコ、出玉2/3に。依存症対策。朝から若者がパチンコ屋にならんでいる。労働力が不足するのも当然だ。政治が博打勢力に負けている。江戸時代ならこんなことはなかった。

 

27面:

獣医学部問題/文科省が利権になっており、政府がそれを妨害したという構図だ。前川は天狗になっている。行政を私物化している。まして下等な人間だ。

    以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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