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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年4月25日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年4月25日

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九州観光旅行中もリベラルとな何か、考えた。そして重要なことに気が付いた。

はじめリベラルは間違った考えと思っていたが、そうではなく、リベラルは誰もが抱く妄想、理想なのだ。しかし保守思想である常識が制御するので暴走せず普通に社会生活を送っている。これは人間の両手に似ている。利き腕が保守で反対がリベラルだ。通常リベラルは左になる。

問題はこの妄想を煽動する悪党がいることだ。彼等は私利私欲を満たすために、リベラル運動を組織し、リベラル宣伝を行い、信奉者を利用して権力を握る。指導者はリベラル主義者では無いと云うことが大切だ。

だから奪権するとリベラル主義者を用済みで処刑してしまう。

現実に共産党の指導者は大金持ちで豪壮な邸宅に住んでいる。私有財産を守り、どこにも平等などない。

要するにリベラル運動はリベラル主義を利用した詐欺なのだ。それなのに党員はそんな指導者に従っている。愚かである。

しかし群集心理でルボンが示唆したようにそれが人間なのだ。

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1面

北朝鮮/本日は北朝鮮軍創建記念日:米中が北の非核化連携。北朝鮮が核武装を強化している以上、解決は、北の解体か日本の核武装しかない。期待外にも中露が日本を敵視しているから、核自衛が不可避だ。

米国は日本の身代わり被爆はしない。

 ミサイル防衛は不可能だ。そして弾頭は原爆だ。日本は追い詰められている。

  

仏大統領選挙/マクロン氏優勢:移民・難民問題を処理することが求められる。出来なければ生存第一主義のルペン氏だろう。競うのは思想ではない。現実だ。

産経子も政治を思想競争と勘違いしている。そうではない。生存の確保だ。

 

産経抄/フランスの死刑復活論。残虐な犯罪が多発し、死刑復活論が高まりつつあると言う。

リベラルのフランス革命では、革命委員会は権威がないので恐怖のテロに訴えた。真犯人1人を逃すより、容疑者10人を殺すという恐ろしい政策だった。全国の広場には処刑台が設置され、独裁の下で国民を威嚇した。

革命が崩壊すると、処刑台は次第に国民の目の届かない所に移設され、そして監獄の中に設置されたという。

この装置はもともと処刑される人の苦痛を減らすために発明されたというが、発明者ギロチンは、国民に恨まれて、その後名前を変え隠れて暮らした。

革命が終わってから、会合が盛んにおこなわれたが、身内に犠牲者のある女性は首に赤い糸を巻き犠牲者を悼んだという。リベラルの暴走は実に恐ろしいことであった。

政治は生存第一だ。それなのにリベラルの思想運動と勘違いしているのが問題である。

 

2面

仏大統領選/産経子はフランス国民に注文をつけているが、止めるべきだ。フランス人の問題だ。

そうではなく、フランスの変化に日本がどう対応するかを論じるべきである。マスコミは身の程を忘れている。よくない。

 

大阪万博/立候補の届け出:若い頃に出かけて楽しかった。

 

仏政治、保革二大政党に風穴/2大政党は今日の危機の時代を招いたから、当然解決も出来ない。新しい政治勢力が必要だ。日本の政界も似ている。

 

3面

半島有事、その時、海保は/前例なき巡視船の邦人保護:この問題では救助される人と救援する人の問題がある。

国民皆兵制度があれば救出任務は正当化できるが、自衛隊や海保では、どうか。政府に特定の国民だけに命がけの任務を命令する正当性があるのだろうか。

憲法棚上げ再軍備をすべきである。非常事態だ。

 外国の管理下にある場所で日本人は勝手な行動は出来ない。韓国在留邦人は覚悟すべきである。かって1920年のニコラエフスク事件では700名近い邦人が共産ゲリラに惨殺されている。日本人は隠されているが大陸や半島で多数虐殺されてきた歴史があることを忘れてはならない。

 

中共、北朝鮮に石油供給の大幅減を警告か/北は石油の代償に石炭を中共に送っていたのだろう。米国の中共への威嚇の効果だ。どうなるか。

 

玄海原発、夏にも再稼働/民主党の置き土産の整理だ。すでに無駄な油購入で損害額は16兆円に上っている。年間4兆円だ。これをもっと国民に広く知らせるべきだ。震災被害に損害が上乗せされているのだ。

いつ来るか分からない天災に備えるのは愚かである。人間は短命であり子孫を残すことが第一だ

 

辺野古埋め立て着工/移設計画大きく前進:国防に反対するのは利敵行為である。スパイと同じだ。

軍隊を再建し、憲兵隊が厳しく国防テロを取り締まる必要がある。

 

5面:

自民、高村氏、自衛隊の憲法明記に意欲/憲法改正を主張しているが時間は無い。憲法棚上げ再軍備を主張したい。自民党政府は危機の国民広報が決定的に欠けている。 

在日韓国人の評論家は日本はすでに手遅れと述べている。国民は危機が自分のことである事が分かっていない。最大の手遅れだ。

危機が分かると日本社会は大騒ぎになるだろう。しかし指導者なき群衆は無力だ。大衆が騒ぎ出した時は手遅れ。大きな建物が倒れようとするとき、一本の木では支えられないという。それでも座して死を待つ事は出来ない。

 

6面

女子教育者、牧田隈女史の事績:大阪の四條畷学園を創設発展させた。偉い人である。

 

7面:

巧妙さ際立つトランプの対中外交/渡辺利夫:中共は誤魔化す国だから成果が出るまでは評価は出来ない。しかし米国が北朝鮮問題で中共を動かしていることは間違いない。

ただし、日本は結果の如何によらず、核自衛するしかない。米国の大統領はすぐに交代するのだ。

 

8面:

仏大統領選挙/ポピュリズム阻止へ正念場/フランスは移民難民危機がある以上、終わりではない。それどころかこれからだ。

産経子は大衆迎合主義というが、それこそが民主主義の多数決では無いのか。用語のご都合主義は止めるべきだ。これは民族主義と言うべきだ。用語の誤用だ。

 

ロシア/米国の対北朝鮮政策に反対:これでは中共の制裁は底抜けになる。日本の核自衛を急ぐべきだ。

  

10面:

東芝、4事業の分社化/2万人の転籍:大規模なリストラだ。

離職者は専門家に相談して進路を選ぶこと。一人で考えない。奥さんは相談相手にならない。

 

 11面:

ジビエ認証制度化の動き/野獣の食肉利用を進めるという。殺生をきらった江戸時代でも、ももんじ屋とかいって、獣肉を食べさせる店があった。

曾祖父は江戸時代を生きた人であるが、寒い冬の夜、猪肉を食べたところ、体が温まり頬に落ちてくる雪が冷たくなく溶けたという。

獣肉は血抜きの処理がカギだ。また奥山で射殺すると持ち出せないこともある。アラスカの猟師は、大鹿の腿肉だけを切り離し運んでいた。ワナで取って屠殺するのが一番よい。

 

25面

小池新党の風拡大/小池さんに新しい政治指導者を感じるからだろう。安倍さんはよいが後がはっきりしない。自民党内部では安倍さんは少数勢力だという。

小池さんは都政をしっかりやって頂くが、東京都は是非国務大臣管理にしてほしい。

民選知事は無能だから傀儡支配になり非常に危険だ。その結果都知事が外国の手先になり今日本に大害を及ぼしている。

  

以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

12月からまぐまぐの「日本人の近代史講座」で支那事変を開講します。重要な知識なのでしっかり理解し、広め、若い世代に継承してください。教員、政治家、大高学生は必読です。

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 ▲ユーチューブ講座で「高校生の政治入門」「高校生の歴史入門」を開講しています。一講義15分位で分かり易いと思います。索引はtkyokinkenです。

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 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

広報状況:

  1. HP: 東京近代史究所のホームページ。http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

 

2.ユーチューブ歴史講座:思想歴史多数掲示中。アクセス数40万超。索引語tkyokinken

   

3.アマゾン電子本出版: 

1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 4.iRONNAに論考を掲示中。

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以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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