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頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年12月20日

頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年12月20日

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1面

サイバー防衛ネット演習/総務省、人材育成検討:この分野は先進的な欧米に学ぶことが多いだろう。

 

安倍首相、アジア歴訪/中共対策で豪州、ベトナム、フィリピン、インドネシアを訪問する。連帯だ。

支那古代の合掌連衡策を思わせる。強国の秦は、小国の連帯策にたいして一本釣り(合従)をして、個別撃破し、最後に全部滅ぼした。

 この有名な故事を中共が知らないはずはない。古代と違うのは、核兵器があること米国の影響力があることである。核があれば小国でも中共の威嚇に対抗できる。日本が核自衛し、安保条約を維持し、アジア最強の国家になることが望ましい。


オスプレイ飛行再開/日本は敵は中共、味方は米軍、常在戦場だ。事故や故障でいちいち兵器の運用を止めるのは利敵行為である。 

沖縄は国防を私物化してはならない。

民族の主体性のない沖縄県知事は敵の手先である。まず尖閣の視察をすべきだ。

 

トランプ相場と中共リスク/トランプ景気で中共の外貨が大量に海外に送られているという。この国の経済動向は誰にも分からない。

 

韓国/大統領側近が 策謀否定:朝鮮人の慣習は理解出来ない。混乱は北朝鮮の工作だという。

 

2 面

北朝鮮/産経子は北朝鮮をいろいろ非難しているが、そうではなく日本はどうすべきかが問題だ。

北の核には日本は核で相殺するのが現実的だ。べき論では何も解決しない。時間を失うだけで利敵行為になる。

 

日露首脳会談評価/63%が評価している。しかし内容は知らない。プーチンにやらずぶったくりされただけ。食い逃げだ。

プーチンが秋田犬に餌をやっている写真があるが、あの伸び上がる犬は日本なのだ。四頭返還にこだわる日本人をロシア人が馬鹿にしている写真だ。樺太まで取り返せ。

 

北方四島の劣悪な治安/渡航する日本人は犯罪の被害者になるという。麻薬犯罪も広がっている。ロシアは警察もグルだ。

平和条約を結ぶと、犯罪者が北海道に入り込む。あぶない。ロシアとの平和条約は要らない。

 

文科省の給付型奨学金案/無返済だ。特別優秀な学生に給付するのだろうか。バラマキだろうか。

 

3面

福井県知事、もんじゅ廃炉の受け入れ拒否/日本は政治的な反原発運動の影響で最新技術の研究が出来ない。中共やフランスはやっている。

政府方針は問題だ。これほど重大な問題なのに、専門家を外して5人が密室で決めたという。

廃炉にすると知識が失われる。過去の莫大な投資が無駄になる。自民党では高度の核技術の研究は出来ないのではないか。

 

預貯金も遺産分割対象/日本は遺産相続で大混乱になってきた。国体を失ったからである。

相続は平等であってはならない。あのモンゴル帝国も草原の掟で均等相続したので、短期間に崩壊した。

均等相続は仏大革命でジャン・ジュストが強制した制度だ。彼はすぐに処刑されたが、その悪い制度がフランスにひろがり、米国に渡り、日本に強制されて今日の混乱がある。

本来家族の一人が両親の介護を義務として担当し、その代わり他の兄弟姉妹は相続を放棄して、外に活動の世界を求めるというのが日本人の生態である。これにより親を介護する者は、当然財産を相続する。

この大原則を破壊したので大混乱となっている。国体基本政策の回復が急務だ。

 

5面:

自民支持は若手、民進支持はシルバー世代/民進は名前から見て使い捨て政党だ。たえずなりすます。それなのにシルバーは何を期待しているのだろうか。ボケか。

 

首相にふさわしい人/安倍首相、小池さんは4位だ。

 

年明け解散、よし4割/国民は急いでいないトランプ革命の動向を見たいということだろう。

 

7面:

何が対ロシア領土交渉の敗北を招いたのか/袴田茂樹先生:食い逃げされた。

首相と首相周辺がロシアを理解していないという意見だ。日本の新聞はプーチンを持ち上げた。

そして幻影が消えて残った厳しい現実は、領土返還は無し、日本の一方的な経済協力だけだ。 

もともと安倍さんは何を求めてロシアに接近したのか。あるいはロシアが手を伸ばしてきたのかも知れないが。ロシアは陰謀の国だ。絶えず騙そうとする。

日本人は性善説だが、外国は性悪説だ。安倍さんがもてなすと何か狙いがあると看破する。厳しいのだ。

 だから日本はロシアを放置するのが正しい。残酷で良い。地政学では隣国は敵である。実際日本はひどい被害を受けてきた。しかし政治家は何も知らないようだ。

 島の返還というが、価値のない島だ。これだけでなく樺太島の返還だ。急がず百年計画で進めれば良い。

 極東ロシアは生活条件が厳しいから住民が欧州へ移動している。だから放置が一番良い。日本人にとっては北方にロシア人が住まないことが良いのだ。

 

9面:

トランプ流、アジア戦略急務/就任まで一ヶ月。トランプ氏の車は、田舎道からいきなり高速道路走行だ。乗客の米国人だけでなく、友好国の日本も心配だ。

 

アジア経済に米国保護主義の懸念/国際主義は結局無理なのだろう。

  

ツイッターで重大政策をつぶやく/トランプ氏の得意技だ。入念な根回しはない。こんな手法が出来るのも、強大な米国だからだろう。

 

米国潜水機強奪事件/トランプは返納に及ばず述べているが、中共はどうするか。中共は、領土は一方的に宣言すれば良いというが、外国は怒っている。

  

11月、貿易統計/円高だったから発電用重油費用の負担が少なく、貿易は黒字である。しかし12月はそうはいかないだろう。原発再開を急ごう。

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

12月からまぐまぐの「日本人の近代史講座」で支那事変を開講します。重要な知識なのでしっかり理解し、広め、若い世代に継承してください。教員、政治家、大高学生は必読です。

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 ▲ユーチューブ講座で「高校生の政治入門」「高校生の歴史入門」を開講しています。一講義15分位で分かり易いと思います。索引はtkyokinkenです。

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 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

広報状況:

  1. HP: 東京近代史究所のホームページ。http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

 

2.ユーチューブ歴史講座:思想歴史多数掲示中。アクセス数40万超。索引語tkyokinken

   

3.アマゾン電子本出版: 

1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 

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以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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