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頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年12月28日

頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年12月28日

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産経の電子雑誌iRONNAに私の真珠湾関係の論考が掲示されています。

この事件は日米英霊双方がルーズベルトの戦争政策の犠牲者ということです。日本人はこの視点を日米の和解の糸口としたい

米国人は知らなくても日本人は歴史に自信を持ちましょう。

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1面

真珠湾慰霊/日米同盟深化:極東は今までになく緊迫してきた。米国は世界の警察官はやれない。そこで日本に極東を担当して欲しいと言うだろう。それは日本がアジア最強の軍事力をもって、アジアの平和を守るということだ。

そのためには占領憲法の棚上げと再軍備、徴兵制度など正常な国家制度が必要になる。それも時間が無い

国民への公報が必要だ。占領軍の洗脳機関であるNHKには任せられない。新しい国営放送が必要だ

 

東芝、三千億円超損失か/経営不振が続いている。これは経営者が無能ということだろうか。心配だ。

  

産経抄/極東の地図で南を上にした地図がある。これを見ると日本列島が中朝露の外洋進出をとめる役割をしている事がよく分かる。

当然敵視してくる。これは闘争だから話し合いはない。武力だけだ。日本は力の前に屈服している。米国基地がなければ即時占領される。国連は助けてくれない。核自衛を急げ。

 

2面:

沖縄/辺野古工事再開:翁長知事が反対。これでは中共のゲリラということだ。日本の役人ではない。

 

年金の新規試算/年金は小遣いであり生活費ではない。勘違いしないように、これを国民に周知する必要がある。

  

韓国、政界再編/与党の分裂発生。


韓国大統領候補者が日韓軍事協定の撤回主張/日本も歓迎だ。

 

三浦九段、スマホ疑惑/将棋は知らないが、非常に難しい手を打ったので、疑惑となったという。

証拠不十分だが対局者は三浦氏を軽蔑し、馬鹿にするから、将棋界にいられなくなるのではないか。昔から「李下に冠を正さず、瓜田に靴を入れず」というが、子供に教えなければならない。

 

安倍首相、太平洋戦死者に献花/真珠湾で願う歴史戦終結。これはそう簡単ではない。プロパガンダが残っているからだ。

なぜ米国は日本を敵視したのか。なぜ真珠湾事件が起きたのか。なぜ多数の米兵が戦死したのか、が問題になるが、それはルーズベルトの責任となる。しかしこれは米国人は受け入れられない。


 中共が安倍首相の慰霊を批判/日米和解を恐れていることが分かる。中共はスターリンの手下として西安事件で蒋介石を捕らえ、支那事変工作を行った。

 

 トヨタ自動車が5年ぶりに世界第二位へ/独のVWは中共の売り上げが大きいという。

 

5面

安倍首相とオバマ/オバマ氏は自信がない大統領だった。民族的な問題だろう。控えめなところを中共やロシアに好きなようにやられた。

 

6面:

 安倍・プーチン会談/安倍首相は今回の会談でプーチンに食い逃げされ、西側の信頼を失った。だれが安倍さんを騙したのかである。

地政学では敵対。軍事的には丸腰。外交はもてなしてどうなるものでもない。日本政府側のロシアについての無知、歴史の無知には驚くほどだ。

ロシア問題の方針は放置である。大自然が日本の味方をしてロシアを極東から追い出してくれる。日本は待っていれば良い。

 

7面:

山谷えり子議員/日本文化の潜在力:最近日本の文化力が注目されている。日本人はもっと日本の文化を知るべきであり、身につけるべきである。政府の文化政策が必要だ。

 

勝利のキーワードはアカだった/竹内久美子先生:色と興奮の関係だ。赤色は人間を興奮させる。

だから左翼の暴動の旗は赤色である。ヒトラーも赤色に注目している。ナチスの旗にも赤色部分がある。その点日の丸は満点の国旗だ。

ネクタイはメッセージだ。トランプの好きな赤いネクタイは強さと支配力を誇示するという。

 

8面:

北朝鮮/韓国に亡命した北の外交官は、金正恩は百兆ドル積まれても核を放棄しないと述べた。北は核で日本を脅し、金をせびろうとしている。米国は身代わり被爆はしない。日本の核自衛は待ったなしだ。 

 

中共、民主の村に実刑/2012年田舎の村で、立候補自由、秘密投票の普通選挙をしたところ捕まり実刑だ。共産党は追い詰められている。

  

南シナ海封鎖現実味/トランプ氏は中共の暴走を放置しないだろう。どうなるか。

 

米国/合成薬物の害:死者急増という。麻薬などは国家を滅ぼすから、厳禁だ。

  

9面:

米国、アジア再均衡、道半ば/対中政策、次期政権に不透明感:大統領が交代するからわからない。これからだ。

 

中共空母、海南島到着見通し米国とアジアへの威嚇だ。日本は核自衛だ。

 

 

11面

中共の文革回顧/1966-77年までが文革。実際は毛沢東が権力回復を目指した共産党内の内乱だった。その混乱と闘争の過程であらゆる暴力犯罪が行われ、トショウヘイによれば死者は全部で二千万人に上るという。

支那の歴史ある建物や名宝はぶちこわされた。毛沢東は狂人であったと言わざるを得ない。

末端の大衆は助かりたいために犠牲を求めて戦った。親兄弟親戚友人が売りあった。支那ひとから人間性が失われた。

人肉食が復活し、負けて食われたひともいる。学校の校長が殺され死体は焼き肉にされ造反した教員達が食ったという。

いま習近平は当時の恐怖政治を復活させようとしているらしい。しかし「歴史は繰り返す、ただし2度目は喜劇として」とマルクスが述べている。

日本はシナ朝鮮の混乱に備え国防と社会防衛を固めることが必要だ。

  

25面:

川崎人権推進協議会の日本人の言論規制要求/これは実質在日朝鮮人の日本支配の道具であるから反対すべきだ。人権というが国籍が先だ。日本人の権利が最大限守らなければならない。日本は居留地ではない。

今朝鮮人は靖国神社の爆破未遂や寺社破壊などにより、日本で危険視されている。彼等の被害者偽装は見破られ、ただの密入国であることが分かった。

米国でトランプ氏が密入国者への対策を強化し、密入国者の泣き言を通じなくなっている。日本でも時代は変わりつつある。日本人第一主義だ。

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

12月からまぐまぐの「日本人の近代史講座」で支那事変を開講します。重要な知識なのでしっかり理解し、広め、若い世代に継承してください。教員、政治家、大高学生は必読です。

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 ▲ユーチューブ講座で「高校生の政治入門」「高校生の歴史入門」を開講しています。一講義15分位で分かり易いと思います。索引はtkyokinkenです。

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 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

広報状況:

  1. HP: 東京近代史究所のホームページ。http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

 

2.ユーチューブ歴史講座:思想歴史多数掲示中。アクセス数40万超。索引語tkyokinken

   

3.アマゾン電子本出版: 

1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 

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以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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