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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月16日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月16日

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 中共のアフリカ進出が目立ちだした。欧米のアフリカ進出は資源狙いであったが、中共の狙いは人口輸出ではないか。過剰人口のはけ口だ。

内陸にはすでに中共の植民都市があるという。アフリカの黒人のエリート校では、英語に次ぐ外国語は今や支那語だという。

黒人は見かけは強そうだが実際は体力が無い。部族主義などでバラバラの彼等は支那人が本格的に入植すれば駆逐されてしまうだろう。

しかしそう簡単には行かない。ロシアも動き出したという。

今、アフリカだけでなく世界中が不安定化している。極東の日本はとにかく国防だ。特例法で再軍備すべきだ。憲法改正は間に合わない。

それに自衛を国民投票するようでは、日本人は国際社会で知能を疑われる。子供を守る自衛は無条件絶対だ

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5面

北朝鮮、プルトニューム増産か/原爆弾頭の小型化のためである。きわめて高度な技術だ。

日本政府は米国と協議して、核自衛に国防方針を切り換えるべきだ。当面米国の核ミサイルを日本に置き、米本土で日本の中型核ミサイルを開発する。それを潜水艦に搭載し、太平洋、インド洋に展開する。これでやっと世界の国防に追いつく。

政府は危機の広報がたりない。全くおどろく。

 

1面

北方領土/日露次官級会議:中朝露は敵ロシアは腐った柱。当てにできない。

日露三百年の抗争は、日本の敗北の歴史だった。いまでも米国が撤退すれば全土占領されてしまう。平和憲法など一笑に付される。

日本の対応は一にも二にも国防だ。核自衛だ。特例法で再軍備すれば良い。そして核自衛だ。米国も喜ぶ。

戦後の日本は崩壊の過程でよいものをなにも生み出せなかった。騙されたのだ。戦前が正しい、

 

劉氏遺骨を海葬/これで劉氏は自由主義の殉教者として永遠の生命を持つことになった。共産党政権は必ず滅びる。

それにしても、参列者が普段の服装なのは驚いた。衿なしTシャツだ。共産党の死者への嫌がらせなのだろう。

夫人が剃髪しているのは仏教に帰依しているのだろうか。立派なご夫婦だ。

 

米軍基地統合/中朝露は米国が日本征服に邪魔だ。そこで反基地運動をする。沖縄は敵の攻撃にさらされている。

日本は沖縄との連帯を強めなければならない。沖縄の反国民軍宣伝は禁止だ。英霊を侮辱するものだ。

 

米ロ首脳会談の外交的な意味/佐藤優:プーチンはソ連の勢力圏を拡大したい。トランプは米国の威信を取りもどしたい。世界各地で争乱だ。

極東の解決は日本の核自衛だ。これでアジアはしっかりする。米国も楽になる。

安倍さんは北朝鮮危機を利用して、この解決方針を米国に伝えるべきだろう。

 

産経抄/劉氏の主張は、共産軍閥の独裁から自由民主政治を求めるものだ。しかし国家を簒奪している共産党には恐ろしいのだろう。

国家の正統性は、伝統権力と国民の選択による。共産党には何もない。暴力だけの政権なのだ。独裁者が死亡すると集団指導になるが、内部抗争で分裂するのが決まりだ。それが始まっている。

 

2面:

テロ防止条約を締結/8月10日から発効。よかった。日本は世界で最もテロ対策の遅れた国だった。これはテロ勢力が日本を支配しているからだ。安倍さんが取りもどした。感謝しよう。

  

中共、対馬沖の島で領海侵入/これは中共の日本に自衛せよというメッセージだ。

方法は特例法で再軍備だ。憲法は改正せず棚上げする。非常時だから当然だ。

そのためには、政府は広報庁を設置し、危機を国民に伝えなければならない。商業メディアに任せてはならない。これは共同体の指導者の義務だ。

  

原発と耐震強化/過去の事件を非難しても何も生まれない。それよりこれからだ。原発を回して電力料金を下げるのだ。

  

サンマ漁獲枠、合意できず/中朝露は約束を守らない国だ。乱獲で資源は枯渇するだろう。

守らせるには国防力が必要だ。丸腰では泣き寝入りするだけだ。

 

3面

柔道の山下のプーチン体験/恐いという。なるほどだ。プーチンが柔道をするからといって親日ではない。彼にとって柔道は運動にすぎないのだ。中朝露は地政学的な敵だ。油断しない

ロシアは北海道に南下してくるおそれがある。そこで屯田制度を再開したい。北海道の農家に屯田費用を支給する。定期的に国防訓練を行うのだ。乳価格が低下しているから、営農も支援できる。

 

5面

ロシアのトランプ工作/選挙中にヒラリーにとってマイナスの情報をトランプの子息に渡したという。双方複数の人が同席していた。ヒラリーは外国から金を受け取っていたという。

 

フィリピン内戦/市民を人間の盾に:古代から中東で行われた汚い戦法だ。人間はここまで悪いと言うことだ。絶対信用してはならない。 

 

6面:

マキャベッリ語録/ぜひ新潮文庫(塩野七生著)を読んで欲しい。珠玉の言葉が紹介されている。信長は裏切り者を処刑したが、それでも寛大に使ったこともあるという。信長の肖像は、色白の美男子だ。全盛時の49歳に突然殺されたので、一層悲劇性が強く印象的だ。

 

7面

外国人労働者/治安が悪化するから減らすべきだ。本来外貨を稼ぐ者だけが滞在して良い。そうでないと日本人の稼いだ外貨を海外に送金して奪うからだ。飲食店や土木工事の労働者は不要だ。

パチンコ屋に並ぶ若者が多い。全国では莫大な労働力の損害だ。労働力の意味でもパチンコは廃止すべきだろう。

 

痴漢騒ぎ/男なら気持ちは分かるだろう。しかし暴走しては社会は治まらない。イスラムでは顔までベールで隠している。日本では露出しすぎだ。若い男が可哀想だ。

 

スキャンダルより政策追う報道を/山本一郎:最近のメディアは反安倍偏向一本槍だ。情報の隠蔽、歪曲、偽造、二重基準、レッテル貼りが酷い。敵国の宣伝機関に成り下がっている。

政府はマスコミの免許の更新をすべきだ。偽情報の垂れ流し放置は許されない。

報道の自由と言うだろうがそんな者は存在しない。反日煽動の垂れ流しに過ぎない、

 

14面:

泰国、仏像展/素晴らしい仏像だ顔が鎮まっている。東京国立博物館だ。

 

29面:

農産品の品種盗難/韓国が新種のイチゴを無断栽培という。しかし種をとるだけだと管理が難しい。一代雑種なら親を管理できるから盗難を防止できるが。国内農家を守るために輸入を制限するしかないのだろう。

 イランの元数学天才少女の死去/米国スタンフォード大学教授。40歳。惜しまれる。合掌。

 

    以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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