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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月12日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月12日

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私のアマゾンへの書評/「戦争は女の顔をしていない」スベトラーナ・アレクシェービッチ著

ノーベル賞を受賞しただけあると思った。ソ連女性それも女子高校生の前線体験だ。T34戦車の上にのって戦車戦の現場に行き、燃え上がる戦車から大火傷を負った戦車兵を引きずりだして救出した。狙撃兵もいる。飛行士もいる。若い女性百万人が招集されたという。

スターリンは残酷だった。彼女たちは慰安婦を兼ねていたのだ。4年間もロシア人の若い男が女無しでは過ごせない。だから噂をたてられ戦後結婚出来なかった人も多い。戦友としては申し分ないが、妻には不適だという。

彼女たちにとって戦争の記憶は筆舌に尽くしがたいものだったようだ。今も悪夢に悩まされる。女性は戦争には向いていない。女性兵士は後方勤務なら良いが、前線に出してはならない。

文章は簡潔で、詩的でもある。それが読者の想像力をかき立てる。

戦争はしてはならない。それは武装放棄という意味ではない。最強の軍事力をもって戦争を防ぐのだ。それがロシア人の教訓だ。これは満洲、樺太でソ連軍の被害を受けた日本人も同じである。

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 1面:

テロ準備罪18日衆議院通過方針/よかった。テロ防止に反対するのはテロ行為でありテロリストだ。日本の野党はテロリストだから反対する。被害者の子供などどうでも良いのだ。

 

吉田清治の慰安婦碑、文面取り消し/子息が取り消しのため、現地で上に新しい銘板を貼り付けたという。

朝日が事件を誤りと認めた以上、関係の碑、文書はすべて訂正されなければならない。当然だ。

 

韓国、文大統領、日韓合意は受け入れられない/朝鮮の反日は宗教と言われる。理屈ではない。現実的解決は日本の核自衛だけだ。

 

米国の対韓国政策/米国も騒いでいるようだ。朝鮮戦争の再開だからだ。今度は北が核を持っているので、米国も対決はできない。

極東政策の解決は日本の核武装だ。これで日本盗りをねらう北の深謀遠慮は崩壊する。

  

産経抄/FBI長官の解任。FBIは米国の特高だ。何処の国でも国家警察があるが、日本だけが解体されたままだ。

国家に権力者は一人だ。大統領を監視する権力は要らないということだろう。48年間トップにいたフーバー長官の戦略は、政治家の醜聞を手に入れておくことだったという。ゆすりだ。感心しない保身術だ。

米国は一皮剝けば、移民の集団だ。相互に不信感を持っていて当然だ。

 

2面

WHO総会/中共が台湾を除外するのはよくない。健康は政治の外だ。

 

東電、新再建計画/原発稼働平成31年度以降。新潟県知事は原発を私物化してはならない。東京都民が利用しているからだ。国土は一つだ。発想を変えなければならない。

そして止めれば何の責任も負わないのだ。

 

中曽根の憲法回想/憲法九条は幣原が入れたとか言うが、ウソだった。独裁者のマッカーサーが入れたのだ。

米国は1949年の支那満洲の喪失で極東政策を失敗し、対日政策を滅ぼすことから利用に180度転換した。

このため国防費節約のため、日本を独立させた。ただ吉田首相は朝鮮戦争に投入されることを恐れて軍隊の再建を拒否し、自衛隊にとどめたのだ。 

自衛隊は警察予備隊だから、どんな兵器を持とうと現憲法に違反しない。

軍法が無いと軍隊とは言えない。組織が正しく機能しないのだ。

 

日本は自衛権を明記することだ。これが道具としての国軍の保有になるのだ。

戦争放棄は日本だけでは出来ない。相手があってのことだ。その意味で、憲法九条は適用できる国際環境にない。これは日本の責任ではない。だから棚上げすると言えば良い。

 

3面

対北朝鮮戦略/米中が韓国争奪戦:中共は反日、反米の新政権に期待しているという。

 

東京五輪、都外仮設も東京都が全額負担/

 

5面

改憲/不賛成の自民党内部派閥:国家国民を考えない私利私欲集団だ。あきれる。外国が大喜びだ。

 

中共の無謀な軍拡/阿比留瑠比:中共を批判するより自衛が先だ。評論をしている状況ではない。日本は攻撃されているのだ。

すでに百万人の支那人が上陸している。軍事訓練を受けているからいつでも立ち上がる。すぐに占領だ。 

中共の対外進出は、人口増が原因だ。過剰人口は十億に上る。ナチスドイツのソ連侵略と同じだ。


6面

フランスのルペン旋風/八幡和郞:政治を思想運動と誤解している人が多い。そうではない。生存を求める運動だ。それを保守主義という。

フランスはリベラル思想の宣伝を真に受けて、難民の流入を認めてきたが、地域の占領が始まり、パニックになっている。難民はリベラルを利用するがリベラルではない。

フランス人は200年来のリベラル主義が間違っていることにようやく気づきだしたということだ。

フランスの新しい大統領は、反民族主義のようだが、その当否は難民が決めてくれるだろう。時間の問題だ。

 

7面 

韓国の自由主義後退が心配だ/西岡力先生:それより日本が心配だ。半島の猛虎にどう対応するか。すでに朝鮮人は日本に上陸している。いつでも牙をむく。歴代日本政府の失政だ。

米国が日本の身代わりをしない以上、この解決は日本の核自衛しかない。北の核を相殺するのだ。

 

8面

ドイツ/EUの指導国だ。新大統領を歓迎している。フランスの協力がドイツの国際政治に必要なのだろう。ドイツも難民問題を抱えている。いずれリベラル政治からの解放が必要になる。

 

アフリカの物流を狙う中共/紅海のジブチからエチオピアに向かう鉄道を開通させた。

ジブチはスエズ運河の交通を監視する要衝だ。米国も四千人が駐屯している。中共も近くに軍事基地を建設している。挑戦だ。

  

9面:

FBI特高長官人事/解任されたコミー氏は政治闘争に入りこみ過ぎたのだろうか。裏事情があるのだろう。米国メディアが弾劾、擁護で二分されているという。

 

北朝鮮、サイバー攻撃/バングラ中央銀行から92億円奪取。驚くべき凄腕だ。

 

北朝鮮、核施設に迷彩塗装/赤外線で見られないためという。米軍の爆撃を恐れている。

 

北朝鮮、文題統領へのコメントなし/仲間ということだろうか。


13面

昨年度の日本の経常黒字20兆円/大成功だ。しかしいつまでも続くわけではない。基礎科学力、研究者、学生の投資と準備が必要だ。

 

28面:

暴力団、組長職おかず平等/法律の指定逃れ:何でもやるということだろう。

スターリンの肩書きは一書記長だったが、皇帝以上の権力でロシアを支配した。だから実力者は肩書きにこだわらないのだ。

事情通の米国人は、スターリン統治下のソ連では元帥といってもボーイスカウトのリーダーのようなものと述べている。

 

偽竹林工作/公共事業の土地規準を誤魔化すために竹林を偽装。輪切りの竹を切り株としてを埋めていた。写真を撮り自治体に報告したのだろう。お笑いだ。

 

29面:

図書館の学校史本の破損/意図が不明だ。館内にも監視カメラを設置すべきだ。

 

広島中央署、現金盗難事件/署内のカギの保管机が破壊されていたという。これでは警察内部にも監視カメラを設置する時代だ。

  

以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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