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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年3月20日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年3月20日

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文科省の聖徳太子を抹殺しようとする陰謀が潰えた。これも国民の危機の気づきとインターネットのおかげだ

敵の攻撃は今後も続く。警戒を厳重にしよう。愛国者に感謝だ

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1面

4/23選挙の可能性:政府の支持率は危機感と相関する。だから北朝鮮核ミサイルの危機を政府は広報すべきだ。

NHKに任せてはならない。占領軍の反日宣伝組織の置き土産だ。1951年に独立したのに未だに占領反日宣伝を続けている。

 

豊洲移転問題/小池都知事に任せよう。本質は築地の一等地を巡る利権闘争なのだ。

 

聖徳太子復活へ/国民の文化防衛が成功した。すばらしい。しかしこのような民族の歴史遺産を破壊しようとする企みにのった文科省は全く不見識で呆れてしまう。担当者は更迭だ。

歴史の捏造、隠蔽はソ連共産党がよくやった。今ロシアにもどり復活させている。

それにしても厩戸王とはナザレのイエスの誕生に似た話だ。何か裏があるのかも知れない。実際にはあり得ない話だが。

 

2面

G20共同声明/貿易保護主義への対抗という文言が消えたという。保護とは自国産業だ。日独のように輸出国の利益だけを主張しても外貨を失う相手国は困る。それが米国だ。米国は日本やドイツの最大の顧客である。どう共存するかを考える。戦前米国が輸入を制限したのでドイツ経済は崩壊し、ヒトラーが登場。自給自足を求めてソ連に侵攻した。

  

東芝問題/あまりに巨大で、民間企業の経営の限界を超えたということだろう。しかし中共に買い取られてはならない。日本政府が関係すべきだ。

 

デフレ脱却/これは企業は借金をして事業を行うデフレで物価が下がると、借金の金額は減らないが同じ売り上げ量でも売り上げ金額は下がることになり困る。そこで政府は給料を上げてインフレを偽装するが、実体経済が伸びないので困っている。

この解決は、日本の正常化である。経済は希望だ。前途多難では誰も支出しない。国態基本政策を掲げて政治を進めることだ。

 

G20 米中対立浮き彫り/宣言文からリベラル色が削られた。米国への配慮だ。

 

防衛大学卒業式/防衛力の強化、役割拡大を:任官拒否が32名。国費の無駄と入学すべき有為な人材の損失だ。

 

北朝鮮/新型ロケットエンジンの燃焼実験成功/北の狙いは日本だ。米国を追い払おうとしている。米国は身代わり被爆はしないからだ。

日本の対応は、日米安保は維持するが、米国に迷惑を掛けないように核自衛する。日本の非核が極東を不安定化している。憲法棚上げ再軍備だ。

 

6面:

韓国の上海対日テロを讃える式典/川崎真澄:こうした問題は是非論よりもまず警戒することだ。再発するからだ。

日韓は地政学上、敵対する国である。友好はあり得ない

日本が李氏朝鮮を併合したのは、李氏朝鮮がロシア帝国の支配下に入り、対日侵略に荷担したからである。第三次元寇だ。だから日本は日露戦争を戦い、緩衝地帯として李氏朝鮮を併合した。自衛である。

正当防衛だから日本の併合を罪とする意見は間違いだ。朝鮮人も日本の併合事情を知っている。李氏朝鮮はロシアと戦わなかった。

 

7面:

韓国大統領の罷免/東亜日報は罷免された朴女史を非難している。水に落ちた犬は叩けである。朝鮮日報はやり過ぎを注意。京郷新聞は、犯罪者と非難。北朝鮮に融和的だ。韓国ではインターネットの影響はどうなのか。 

中共紙の関心はもっぱら高高度ミサイル防衛システムの設置である。よほど恐いと見える。

 

8面:

国務長官、アジア歴訪終了/オバマ政策は終わった。何もしなかった。そして責任を取らない。米国依存には限界がある。利用はするが丸投げは出来ない。

 

香港紙/中共がミサイル防衛システム突破方法を開発。日本は核自衛が不可欠だ。 

 

27面:

石原都知事の腹心、浜鍋元副知事/石原は著名だが行政官の経験も能力もないので秘書に都政を丸投げしていた

こうしたシステムは美濃部都知事の時代に始まっている。怪人物が東京都政を支配していた。無能な都知事を動かす黒子システムだ。これは民選知事では不可避的に発生する。

都庁の中枢に詳しい人によると、まともだったのは鈴木俊一都知事だけだという。あとは無能だった。鈴木氏は内務省出身の行政のプロだ。

知事は任命制でなければやれないのだ。何でも選挙は終わりにすべきだ。

あるいは、名目だけとして予算を持たせず、国務大臣が東京都を管理すれば良い。腐敗、犯罪は激減するだろう。


以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

12月からまぐまぐの「日本人の近代史講座」で支那事変を開講します。重要な知識なのでしっかり理解し、広め、若い世代に継承してください。教員、政治家、大高学生は必読です。

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 ▲ユーチューブ講座で「高校生の政治入門」「高校生の歴史入門」を開講しています。一講義15分位で分かり易いと思います。索引はtkyokinkenです。

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 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

広報状況:

  1. HP: 東京近代史究所のホームページ。http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

 

2.ユーチューブ歴史講座:思想歴史多数掲示中。アクセス数40万超。索引語tkyokinken

   

3.アマゾン電子本出版: 

1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 4.iRONNAに論考を掲示中。

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以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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