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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月3日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月3日

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今日は旗日だ。占領憲法に反対だからといって国旗を掲揚しないひともいるだろう。それはそれでよい。しかし、基本的に、国旗を持たず、旗日に掲揚しないのは日本人ではない。

 家の近所では蕎麦屋が掲揚している位だ。あとは奴隷だ。何の自覚もない。われわれは国籍と義務をキーワードに物事を考えたい。

 占領憲法には国籍と義務がない事が分かるだろう。

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1面

憲法70歳。何がめでたい/これは占領日本70年という意味だ。未完の独立だ。悲惨だ。

女子中学生が北朝鮮に誘拐され奴隷化されているのに何も出来ない。それを助けている共犯が日本の国防を禁止している占領憲法だ。これでは犯罪憲法と云えるだろう。

 日本の軍隊の保持は、アジアの平和を守るために必要だ。日本の非核が極東を不安定化している。

北朝鮮の狙いは、日本の併合だ。米国を脅すのは、日本から手を引け、と言う意味だ。気づいていない人が多い。

 だから日本が核自衛すると北朝鮮は核武装の目的を失っておとなしくなる。北朝鮮問題の解決はここにあるのだ。

  

テレワーク、日本に根付くか/在宅勤務だ。これは優秀な女性を社会活動に参加させるので家庭、仕事、育児の一石三鳥丁ともいうべき妙手だ。これを進めるのは、システム、税制支援、企業の働き方の改革、が必要だ。

 私も英国の企業に勤めたことがある。先進的で在宅勤務を実験していた。在宅でも週一回は会社に出て、昼食のサンドウィッチパーティーをやって皆顔を合わせる

 インターネットが発達したから、家の壁をスクリーンにして事務所の風景を映したらどうか。臨場感がある。マインドの切り替えに良いだろう。 

仕事の管理では成果主義になるだろう。だから仕事の範囲と責任を明確化することが必要になる。専門家的だ。守秘義務もいままでよりも重大になる。とにかく発展させることだ。

 

産経抄/憲法改正問題だ憲法は何のためにあるのか、が大切だ。理想主義などの思想運動の道具ではない。あくまでも生存のための共同体のルールだ。

しかし占領憲法は存在しないリベラル主義で作られている。平等は存在しない。人権も存在しない。あるのは国民権だけだ。国民主権も存在しない。主権は共同体にしかない。ルソーの妄想だ。

これでは日本民族の生態を守ることは出来ない。それが横田さんの誘拐、中共の領土侵略、北朝鮮の核ミサイル威嚇だ。

平和というが国防無くして平和なしだ。独立というコインの片面には平和とあるがその反対側には国防と彫ってある。日本憲法は不渡り憲法だ。

 

2面 

戦後最大の危機に備えよ/日本は国防だけで無く共同体の生態が崩壊している。これは占領憲法が原因である。もともと制定目的が日本の衰退であるから当然だ。

 改憲議論、足取り重く/危機感が怠惰な日本民族を鞭打つだろう。危機は自分の身に及ばないと気が付かないのだ。

ソ連の女性兵士は初めて戦場に出たとき、敵機が飛んできても皆で見ていたという。そして機銃掃射で戦友達の身体がバラバラになり血だらけになるのをみてもどうして良いか分からなかったという。そうして戦争モードに入って行く。訓練が必要なのだ

北は対日核攻撃を明言している。言われるまでもなく何度も退避訓練をしておく必要がある反対する者は無責任な敵のスパイだ。

 

民進党/テロ準備罪に反対:テロ側の代弁者だ。国民を守る姿勢がない。裏切り行為だ。テロ集団の手先だ。

 

日米首脳、毎日電話会談/よいことだ。意思の疎通を図るのだ。危機の時代内容の公表は不要だ。利敵行為になる。 

情報管理は国家の最低の義務である。憲兵隊が必要だが、何もない。ミサイルが落下すると国民にスパイ天国の地獄が分かってくる。

 

3面

北朝鮮の非核化、実現性ほぼゼロ/トランプ氏、適切なら正恩と会談:トランプは金正恩を普通の人と思っている。米国式の平等主義だ。

ルーズベルトもスターリンを気むずかしいが普通の人と誤解していたという。しかし異常な危険な天才だった。果たしてコロリと騙された。

北朝鮮の狙いは、日本盗りだ。米国に挑戦することなどではない。日本から手を引けといっているのだ。 

だから、日本が核自衛すると、北朝鮮の戦略は崩壊する。米国もこの狙いに気が付くべきだ。

北朝鮮、SLBM実験加速か/潜水艦だと発射基地を叩くという素朴な戦略は不可能になる。唯一可能なのが、潜水艦核ミサイルによる報復戦略だ。専守防衛だ。首都や主な都市を全面破壊する。 

4面

改憲問題/重要なのは憲法の目的は、生態を守ることであり、民主主義などの思想運動ではない事だ。あくまでも生存と連続性を確保する

改憲に反対する者は利敵行為で摘発すべきだ。

私は危機の時代、憲法改正は間に合わないという考えだ。北朝鮮の核ミサイルはすぐにでも降ってくる。

だからまず憲法を棚上げして国防を確保する。国防が日本人の意識を正常化する。そこで占領憲法を改正するのがよいと考える。憲法改正には、まず子供の安全の確保。そして論理だけでは無く国民の啓蒙が必要なのだ。

 

7面

道徳教育論/高坂節三:特別の教科として教えることになった。道徳教育に反対する者がいる。価値観の押しつけだと避難する。しかし押しつけなければ教育ではない。諸外国の教育を見るべきだ。 

道徳は目に見えない心の作法だ。、礼儀作法は目に見える作法だ。ともに民族の慣習であり、幼児からきびしく身につけさせるものだ。

 近江聖人、中江藤樹の話は素晴らしい。ぜひ心ある教員は生徒達に話して欲しい。人間は欲得だけで生きているのではないのだ。

 

二段階の国民投票で九条を問え/西修:危機の周知が日本人の価値観を正常化する。だから反日側は危機感をしらせるな、と妨害する。危機感は反日リベラルの天敵なのだ。

国民投票するなら十分な事前啓蒙が必要だ。NHKは政府が掌握しないと妨害をするだろう。いまだに占領軍の反日放送局なのだ。

 

談話室/義勇公に奉じるは美徳(31歳男)、教育勅語は正しいから廃止された。回復は民族の義務である。反日が反対するのは日本人が自衛するからだ。ただの占領政策に過ぎない。教育勅語反対論を真に受けるのとピエロになるから要注意だ。

思考停止の学術会議/82歳男:かって加入を申請したら断られたという。これは組織が左翼に私物化されているということだ。

政府は学術会議に十億円の支援費用をだしている。税金だ。使途を明らかにすべきだ。

 

8面: 

自民党小野寺氏、北朝鮮の核ミサイル基地の無力化必要/どう実現するか。日本の核自衛で相対的に無力化するのが現実的だ。

 

台湾の八田與一銅像の復旧式典/今後破壊されたら何度でも復旧する。

 

イラン核問題/イランは中東の大国だ。宗教的(シーア派)、民族的(ペルシャ人)にアラブとは違う。だからイランが核自衛すると、対岸のサウジは脅威を受け核武装するだろう。

米国はイスラエル保護の立場から核自衛をさせたくない。むずかしい。一度技術拡散すると元には戻せないのだ。

 

9面

韓国大統領選挙/誰になろうと反日は変わらない。

日本は密入国朝鮮人が多すぎる。帰化は過去にさかのぼって廃止し.外国人として管理すべきだ。お互いの不幸だ。

  

韓国/高度ミサイル防衛システムの初期運用開始:北朝鮮問題のドサクサで設置された。

 

日本大使、韓国外相に慰安婦像の撤去を要求/韓国が慰安婦像に拘泥するのは、慰安婦問題が消えると、拉致問題が表面化し、日本が被害者である事があきらかになるからだ。被害者偽装を民族の対日戦略とする韓国人には困るのだ。また徴用工の銅像まで造り出した。日本も拉致犠牲者の銅像を造るべきだ。

 

NYの解放の女神/自由の女神というが、正しくは解放の女神だ。リバティの和訳が間違っている。

私がアマゾン電子本に挙げた「リベラルとは何か」を読んで欲しい。

 

11面: 

政府、サイバー人材応募9倍/結構なことだ。民族の総力を挙げて取り組む重大課題だ。スパイ対策もよろしくお願いします。 

米国務長官/対中譲歩無し。大統領が北朝鮮問題と天秤にかけているような発言があるので心配しているのだろう。中共への警告でもある。

以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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