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頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年9月18日

頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年9月18日

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今年は台風続きで農家の方は作柄が心配だろう。今、日本1852年(草思社)を読んでいるがなかなか面白い。これはペリー来日の直前米国で刊行された本である。それまで欧州に蓄積されていた日本関係の情報をまとめたものである。

中世から近代に至るまでカバーしているが、秀吉の時代に来日したキリスト教の宣教師たちが、宗派に別れて互いに誹謗し争ったことなどが、書いてあり時代の理解に参考になった。かなり批判的で、これは西洋人が宣教師を装い日本で私利私欲を求めたと言っても過言ではない。日本人が、宣教師たちの強欲(金銀、土地)や不品行におどろいたとある。ある宣教師は調子に乗り高位の武士を侮辱するにいたった。また切支丹が仏壇社寺を破壊するので日本人の怒りをかった。(最近でも、サウジのイスラム教徒が浅草で仏像を破壊した)

これを読むと日本人でも切支丹の殉教者がいるが、キリスト教を勘違いしていたのだろう。当時の欧州では魔女裁判が盛んで、教会が先頭に立って無実の人を焼き殺していたのである。

ポルトガル人追放の契機となった事件は、在日ポルトガル人が本国の王にあてて、軍隊を送り日本を占領するように勧めたことである。この書状を託されたポルトガル船がオランダの海賊船に襲われ、奪われた書状が将軍に届けられた。怒った幕府はこのポルトガル人を捕らえ火刑に処した。以後日本の貿易はオランダが独占した。英国人がオランダ人を装って長崎に来て日本を観察したこともあったという。教科書の歴史は一段深く知る必要がある。

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1面

輸出用の港湾の整備が必要深さが足りず、輸送船の大型化に対応できないという。

 

築地魚市場の移転問題/安全性の確認、工事受注の不正問題の解明などが必要だ。疑問点を公開するという。良いことだ。

闇の勢力による東京都の収奪は終わりにすべきだ。他の自治体も行政の公開を義務づけるべきだ。地方自治は権限を私物化し腐敗しているからだ。

 

中央アジアのウズベキスタンの政治混迷/佐藤優:独裁者が急死した。日本人には皆目分からないということだ。

 

議員の領収書偽造/富山市議が辞任している。詐欺師だ。他の自治体も同じだろう。調査すべきだ。重大なので逮捕して厳罰に処すべきだ。

 

2面:

高速増殖炉/研究は続けられているのだろうか。小さな事故で止まったままというが。ロシアではすでに成功している。歴代政府は何をしているのか。

この問題は日本の核自衛を妨害する勢力が、邪魔をしているのだろう。しかし極東の力のバランスは急変している。米国の力は衰退している。国防の自立には、兵器だけでなくエネルギーと食料の自給率を高めることが必要だ。現施設を破壊するのか、修理して使うのか、前向きな明確な方針が必要だ。 

 

民進党/レンホーは共産党と提携するという。先が見えてきた。

 

公明党/山口氏5選:幹部続投、反日政党だ。政権に入り込んでいるが、安倍さんは排除できない。麻薬状態でよくない。

 

拉致国民大集会/首相、先頭に立って戦い抜く。しかし戦略がないとかけ声倒れだ。相手は核大国だ。日本は核攻撃を受ければ一撃で降伏だ。問答無用だ。

だからいくら集まっても無力だ。核自衛が必要だ。声を上げるべきだ。

北朝鮮問題を中共に頼むというのは筋違いだ。自国の問題だからだ。属国に成ってしまう。それに中共は横腹に核ミサイルと突きつけられている。

拉致解除を取引にするというが、北の要求が日本占領であったらどうするのか。これは戦争なのだ。問答無用なのだ。相手の弱みを作る核武力だけが有効だ

  

3面:

IOC理事、不正事件/国際五輪の運営には不正疑惑がある。会長まで容疑者だ。五輪が詐欺の道具に使われ始めた。よくない。

 

6面:

天皇陛下、山形県に行幸/天皇陛下の最大のご公務は長生きである。だからこのような些末な地方の行事に行かれる必要は無い。それでもと言うなら皇太子殿下が行かれればよい。

宮内庁長官が交代したが、お言葉事件を起こしたからだ。今国民の間に宮内庁への批判や警戒心が高まっている。職員も忠誠心のある人間に交代すべきだ。危険である。

 

7面:

少子高齢化時代/日本の衰退に備えるということであるが、再建復興しか対応方法はない。衰退すれば人が居ないのだからすべてが不可能になる。

回復は、いつもいう国体基本政策の回復だ。国体とは民族の生態だ。日本人の生態は固有であり、その柱が天皇崇敬、先祖崇拝、国民国防、家制度(両親介護義務、結婚奨励)、教育勅語だ。

占領で敵はこれを知って破壊した。だから生態を失った日本民族は今苦しんでいる。解決はこれらの回復だ。これ以外に方法はない。無条件絶対だ。

 

漢字表記の外国人名に疑問/坂井信彦:戦前を基準にすればよい。支那人、朝鮮人は漢字名だ。読み方は日本人の勝手だ。現地発音を強制される事は無い。

 

釣り道楽、釣り博物館/福岡に開設:おもしろい。「釣りとは糸の一方に魚、他方には馬鹿がついている」と言われるが、釣り馬鹿は沢山いて楽しい。子供の頃、明日は釣りだという夜はなかなか寝付けなかった。

 

15面:

ロシア、プーチン批判政党/共産党の崩壊後、混迷が続いたが、最近はプーチンの率いる政府が他の政党を弾圧し、共産党時代の復活の動きとみられている。欧米のような複数政党が活動できるのか不明だ。

 

EU首脳会議/同床異夢:英国が抜けて難しくなったという。国家は自由と独立を維持するのが自然。広域併合は不自然で無理がある。人間はわがままなものだ。

 

自衛隊/南スーダン、宿営地近くで銃撃戦:死傷者が出たら事故扱いだろう。お国のために働いても靖国神社には祭られない。これで良いのだろうか。

自衛隊員は日本政府から自衛しなければならない。政治の道具にされているからだ。

 

南シナ海中露合同演習/日本は中朝露という地政学的な敵がいる。たのみの米国も遠いからあてにならない。日本はキューバではないのだ。身代わり被爆はしない。

 

日朝関係は最悪/北朝鮮はいずれ日本の米国人のいない小都市に核ミサイルを撃ち込んでくる可能性がある。北の核は日本収奪の恐喝手段なのだ。国際社会などまったく当てにならない。核自衛有るのみだ。

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

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 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

広報状況:

  1. HP: 東京近代史究所のホームページ。http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

 

2.ユーチューブ歴史講座:思想歴史多数掲示中。アクセス数40万超。索引語tkyokinken

   

3.アマゾン電子本出版: 

1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 

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以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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