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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月18日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月18日

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1面:

米軍司令官、正恩氏を正気に戻す/半島のヒトラーと言うべき指導者だ。大量殺人を行っている。北の狙いが日本盗りであることを国民に広く知らせる必要がある。

米国は日本の身替わり被爆は出来ない。これは米国民が許さない。核の時代は二国間防衛はできないのだ。日本の核自衛を国際社会が希望している。

 

弁護士会の私物化/反日勢力が弁護士会を私物化している。組織を使って改憲反対の反日運動をしている。

人権侵害というが、人権とは何か、と聞かれると答えられない。人権は存在しない。あるのは国民権だけだ。あらゆる権利は国籍と義務が必要なのだ。

弁護士資格は法務省が管理すべきだ。弁護士が自治をするというが不可能だ。単なる私物化である。

弁護士は人格で選ばれるわけではない。すぐに悪事を働く。信用できない。

 

原発、高浜4号機再稼働/どんどん稼働すべきだ。停止していたために電気代が上がり国民生活の損害が大きい。過去の停止は全くの無駄だった。莫大な実害を出している。これに気づいて欲しい。稼働を妨害していた裁判官は何も責任を取らないのだ。いまごろ弁護士になっているのでは無いか。

 

2面

皇室内親王の慶事/早速反日が女性宮家と言い出した。あぶない。外国人が皇室に入り込む。

正解は皇族の復帰だ。男子Y染色体は男性を通じて継承される。それにしても占領政策をいまも引きずる日本は異常だ

 

安保理と北朝鮮/安保理が六回目の北朝鮮非難声明を出した。しかし無効だろう。儀式になり出した。権威がない。

安保理を否定はしないが依存は出来ない。日本は別の方法を考えるべきだ。

 

海保/来月、フィリピン、ベトナムと合同訓練:

 

韓国大統領特使来日/慰安婦問題を蒸し返したという。呆れるがこれが韓国人だ。

韓国大統領は国民を持ち出すが、それなら大統領職は意味が無いということになる。

最近、慰安婦問題を起こした吉田清治の子息が現地の碑の碑文を訂正したという。吉田の子息は、父親の行動が不審だったという。碑を韓国に建設したというが清治は貧しく、そのような金は無かった。

誰が黒幕か。韓国側だ。そこでこの問題は大きく見直す必要がある。

このプロパガンダの狙いは拉致隠しであろう。慰安婦の少女像は米軍に轢死された女子中学生という。それが何故出てくるのかまったく意味不明だ。慰安婦は成人女性でなければならない。

これは横田めぐみさん誘拐の誤魔化しだ。加害者が被害者の偽装を為ている。横田さんは13才の女子中学生だったのだ。

 

3面

ロシア疑惑、トランプ氏断崖/ロシアに語ったのは、イスラエルの情報だったという。プーチンは報告を受けたが格別機密ではないと述べている。

本当なのか、貸しを作ろうとしているのか、不明だ。

 

憲法改正/野党は憲法改正に反対だ。日本国民を敵視しているのだ。子供を守ろうとする意欲が見られない。

 

5面

テロ準備罪審議攻防激化/テロ勢力の抵抗だ。危険な勢力だ。

  

6面

佐久間艇長の悲劇と顕彰/戦前潜水艦が浮上ができず、全員殉職した。苦しい中で艦長は立派な遺書を残した。佐久間艇長の事績は世界の海軍学校で教えられているという。。貞明皇后が漢詩をつくられ悼んだ。現代の学校教育でも佐久間艇長の事績を教えるべきである。偉人だ。 

 

7面:

中国にとっての北朝鮮問題/石平:論理的だ。米国は北朝鮮問題の処理を中共に依存するので、中共は北朝鮮を対米交渉のカードに使っている。米国は相対的に弱くなっている。

また中共の脅威もみえなくなる。しかし相変わらず南シナ海の緊張は続いているのだ。

したがって中共は北朝鮮の脅威は歓迎だ。なるべく解決しないように進める。

トランプはこれに気づいて北朝鮮との直接交渉を模索しているのだろう。

しかし北の狙いは日本盗りだ。米国も簡単にOKは出せない。極東政策の意味が無くなるからだ。

日本は核自衛し、米国に迷惑を掛けないようにするのが正しい。国際情勢は確実に日本の核自衛に向かっている。

問題の占領憲法は世界平和を前提にしているので、時期尚早として棚上げするのが良い。そして自由に最強の国防政策を制定するのだ。 

北朝鮮の挑発にどう対応するか/森本毅:またぞろ制裁などを述べているが、すでに無効が証明されている。米国が北朝鮮制裁を頼んでも中露も利用するだけだ。

とにかく北が核を手放すことはない。だとしたら米国は日本の身代わり被爆はしないのだから、日本が核自衛するしかない。世界がこの方向で同意しつつある。日本の非核がアジアや米国に迷惑を掛けているのだ。

 

談話室/憲法改正について、70年経ったからと言う意見があるが、そうではない。子供達が危険になったからである。国防は世界と同じルールにしないと事故が起こるということだ。

 

8面:

北朝鮮/猛毒の神経ガスの特許を国際知財機関に出願したという。威嚇だ。却下されているが。

 

北のミサイル実験の成功/マッハ10で落下したが、弾頭内部は正常に機能していたという。これは核弾頭がが搭載できるということだ。もうだれも北朝鮮を馬鹿にすることはできない。

  

韓国/前政権資料隠滅:新政権はハードウェアを調べたが何も見つからなかったという。これでは政権の連続性がなくなる。盧武鉉も同じ事をしたという。見せられないことをしていたということだ。酷い国だ。

 

イラク/モスル9割奪還。多くの青年が戦死しているのだろう。正しい政治の必要性を感じる。日本も同じだ。政治の正常化が急がれる。

 

イラン/19日に大統領選挙。保守というのはシーア派の革命派ということらしい。マスコミは保守という用語を正しく使わないと読者に意味が伝わらない。

 

仏、マクロン政権、左右両派バランス重視/議員がごたまぜになっているという。皆過去と利害をひきずっているから、どうなるか。

 

オーストリア総選挙/十月予定。民族主義政党が第一党を争っている。極右、大衆迎合という用語は意味不明だ。使うべきではない。民族主義とすれば分かり易い。

 

26面 

3才児殺害/犯人は二六才男。裁判官は懲役13年と言うが死刑にすべきだ。自衛以外の殺人は死刑で統一すべきだ。人命が軽視されている。 

青森のウラン濃縮工場合格/北朝鮮の核攻撃が迫る今、ウラン濃縮工場は日本の原爆製造に必要だ。

はやく核報復力を持たないと、秋田などが核攻撃される。北の狙いは日本占領だから原発は攻撃しない。再利用するのだ。


以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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