goo

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年1月25日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年1月25日

***************

急に原稿を頼まれて忙しい。明日はお休みとします。

*******************

1面

中共がアパホテルの利用中止を呼びかける/傲慢無礼だ。しかしいままで中共の通信社の女社長がアパの会合にきて、お世辞をふりまいていたから、想像だが中共へのホテル進出を要請して断られたからではないか。腹いせだ。

この問題は中共に従え、という事だから、国民はアパを無条件で支援しなければならない。

日本政府も中共の内政干渉だから、反撃が必要だ。日本には支那人が溢れている。会社も多い。人質だ。

アパによると、支那人の利用率は5%位でキャンセルはほぼないという。代金先払いだから安全だ。

 

防衛通信衛星打ち上げ成功/核ミサイルでないと役に立たない。

 

米国/トランプ大統領、自動車で日本叩き:日本にも言い分があるだろうが、政治は理屈ではない。結果だ。

国家間の貿易は金額で管理する。特定商品の自動車にこだわるわけではない。

それでもこだわるなら、関係者はそれなりに考えるが、経済原則から外れると無理があるから高コストで長続きしない。

日本は農業商品、エネルギー輸入で、対米貿易のバランスを取る必要がある。米国の対日輸出業者、生産者との連携も必要だ。

 

天皇陛下譲位問題/首相はこの件の論点整理をしたので各党に議論を要請した。とにかく譲位により新しい天皇を確保することが国民にとって大切だ。


2面

米国のTPP離脱/トランプ大統領は米国が他国に騙されていると思っているのだろう。米国はどんな自国と世界をイメージしているのだろうか。米国だけが幾ら栄えても他国が貧しくては、米国製品を買うことは出来ないのだ。

 

沖縄の副知事辞任/威張り腐っていたという。権力を金に換える人間なのだろう。反日や左翼はみな卑しい顔をしている。目が濁っている。目は心の窓なのだ。

沖縄教育委員会が副知事の働きかけを確認。採用の問題は、採用されるべき人が落とされていることだ。人生を変えてしまった。これは大きな罪だ。

 

米国/南シナ海防衛:報道官が中国を強く牽制。

日本の出番だ。自動車市場を開いてもらう代わりに極東の番頭になるのだ。当然武力も核自衛と日米安保になる。

 

中共が対米反論/居丈だけだ。しかし勘違いがひどい。米国市場が閉鎖されたらどうするつもりだろうか。

米国への輸出商品は、米国人の生活に不可欠ではない。代替製造が可能なものばかりだ。

日本の業者はこのあたりも目配りが必要だ。米国企業は中共から製造拠点を第三国に移す。それでも米国で製造すると、価格が上がるから、新しい市場の価格バランスができるまで時間が掛かるだろう。

 

竹島、慰安婦像建設運動中断/日本政府の反発が厳しいからだろう。「下駄の雪」主義はもう終わりだ。日韓議員連盟は解散だ。

 

天下り/公務員の人事異動をどうするかだ。老人まで居座れば行政の機能が低下する。天下りは必要悪だ。

 

3面:

米国TPP永久離脱/米国との自動車輸出入比較では圧倒的に日本の輸出が多い。これがトランプにはカチンときたのだ。そこで米国で生産するということになる。

そうなると日本国内は失業だ。海外から日本企業を呼び戻すことになる。それには法人税、電気代、賃金が安くならなければならない。

とにかく、原発は無条件再稼働だ。外貨の流出は無条件で止めなければならない。

 

英国、EU離脱、議会承認必要/時間が掛かるという。どうなるか。

 

5面:

参議院代表質問/レンホー不発。口先人間だ。異民族だ。


ロシア爆撃機が日本を周回/威嚇だ。忘れるなという意味だ。

 

政府、アパ問題/民間問題なので政府は関与しない。当然だ。

 

7面:

経済の乱気流に耐える改革を/竹中平蔵:具体的に対応策を述べている。トランプ政権とのパイプ強化、トランプを助ける事、日本の改革の梃子にするだ。これらを具体化する政策に落とさなければならない。

 

8面:

パキスタン、多弾頭ミサイル開発に成功/中共が助けているのだろう。日本ンはどうする。米国は身替わり被爆をしないのだ。

 

9面:

韓国、非朴派、31人が保守系新党結成/反日は共通だ。北朝鮮が糸を引いているのではないか。 

 

26面:

沖縄に東北の縄文土器/凄い。遺伝子的には日本民族は、沿海州から樺太、北海道、本州、九州、沖縄に到達したとみられている。それを裏付けるものだ。

 

 

    ****************

 以下同じなのでクリック願います。 

 

 

*************************

近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

12月からまぐまぐの「日本人の近代史講座」で支那事変を開講します。重要な知識なのでしっかり理解し、広め、若い世代に継承してください。教員、政治家、大高学生は必読です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ▲ユーチューブ講座で「高校生の政治入門」「高校生の歴史入門」を開講しています。一講義15分位で分かり易いと思います。索引はtkyokinkenです。

***************************

 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

広報状況:

  1. HP: 東京近代史究所のホームページ。http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

 

2.ユーチューブ歴史講座:思想歴史多数掲示中。アクセス数40万超。索引語tkyokinken

   

3.アマゾン電子本出版: 

1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 

 *******************

以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

******************************************

読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

****************************************

★定価800円、送料250円、合計1050円

********************************************

 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

*****************************************

定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

********************************************

★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

***************************************************

★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

******************************************

下クリックをお願いします。  

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 頑張れ産経新... 頑張れ産経新... »
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。