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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月8日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月8日

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安倍総理大臣閣下 

御苦労さまです。以下希望を記します。暑くなりますので適宜休憩を取って下さい。

1.南北朝鮮:両国は裏提携していると思います。シャトル外交は、問題解決では無く日本と米国の手の内を見るのがねらいです。支那事変中の蒋介石の日本の講和提案への対応と似ています。

 2.慰安婦問題:これは日米離間、拉致問題隠し、北朝鮮核ミサイル危機隠しの狙いがあると思います。

慰安婦問題の日本の対応は、拉致犠牲者銅像の建立が分かり易い。少女像は横田めぐみさん隠しです。拉致被害が見事に隠されています。 

3.北のミサイル対応:制裁とは別に自衛が必要です。それは日本の核自衛しかありません。米国も安全になります。米大統領と相談してください。NPTは脱退せずに非常事態なので保留とすればよい。 

4.国内対応:危機なので国民広報をお願いします。日本のメデイアは産経を除き敵の手に落ちているので国民は誤誘導されています。危ない。広報を敵に奪われたら勝ち目はありません。

 5.敵の隠蔽、攪乱工作に注意:南北朝鮮は、日本人の関心を北の核ミサイルの脅威からそらすためにつまらないデマ騒ぎを起こします。陽動作戦です。

稲田さんが執務室にいなくても問題ありません。行方不明ではなく通信が確保されているのですから。無理が通れば道理が引っ込むになっています。政府の広報力が負けています。佐藤栄作元首相がテレビで国民に直接話そうとしたことを覚えています。

 

6.憲法対応:国防は憲法に優先します。憲法は子供を守りません。占領憲法棚上げ再軍備が正しい。

子供の生存の確保に国民投票は不要です

自衛隊を加憲しても自衛隊は軍隊にはなりません。軍法がないからです。軍法会議、憲兵隊がないと機能しません。

 7.言語:韓国大統領に朝鮮語で挨拶するのは止めて欲しい。朝鮮人に迎合していると理解され軽蔑されます。日本人的な気配りは通用しません。

全部英語にすべきです。協定書も英文を使うと、欧米の理解を利用できます。日本人のかっての併合時代の気分を続けるのはよくない。完全な外国として対応すべきです。相手は日本を憎悪しているのです。日本の錯覚が韓国につけ込まれて大損害を受けています。

 以上

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 1面

内閣大幅改造8月4日軸/外相、茂木氏の起用有力:稲田氏交代、党は二階。危機の時代に入る。これから南北朝鮮の対日攻撃が激化する。中共ロシアも敵対する。

米国は北の核に腰が引けているので、どう解決するかである。

日本の核自衛が米国の利益になるので、その方向に進める。

また方国民への広報は死活的に重要だ。戦後の反日宣伝の支配から脱するのだ。 

 

北朝鮮、日本海で違法操業/武力があるからやりたい放題だ。国際社会の非難などなんにもならない。日本の戦後は終わった。一億総懺悔だ。平和宣伝に騙されていた。

 

日韓/敵国であると言う認識を持つべきだ.隣国は敵対するは、地政学の第一原則だ。 

 

日中首脳会談/日本を屈服させようとするだろう。外交は戦争だ。

 

九州豪雨死者15人に/母子もいるという。気の毒だ。

 

産経抄/都議会、共産党の増加:世界では退潮だが日本では増加している。これはまずい。

理由は誤解だ。騙されている。共産主義は救済願望の妄想であり、運動は詐欺、統治は犯罪と覚える。歴史上一億人の死者が出ている。

しかし、人間は騙される。共産党幹部は大金持ちで豪邸に住んでいる。赤い王様だ。それでも大衆は目が覚めない。それは民族主義運動がないからだ。

共産主義は、リベラル運動の1つである。私のアマゾン電子本「共産主義からの解放」「リベラルとは何か」を読んで欲しい

 

2面

日米韓の連携/対北圧力の強化主導せよ:古くさいむなしい主張だ。

南北朝鮮は裏提携しているとみるべきだ。狙いは日本の占領と併合だ。今の日本は全くの無力だ。国民は自衛さえも理解出来ない。精神薄弱状態だ。

米国は先の空母派遣で無力性を暴露した。米国には頼れない。どうする日本。

 

内閣改造、身内びいき払拭/危機の時代、愛国心のない政治家を閣僚にしたら大変だ。身内でないと信用できない。これは贔屓とはいわない。

多くの政治家は利権が欲しいだけで国家のことなど考えていない。だから要職を狙うが、憲法改正問題を嫌う。現状維持だ。国民は馬鹿にされ利用されている。

  

香港にも慰安婦像/目に見える対抗策は、拉致被害者像だ。像には像で対抗する。慰安婦は魔女裁判と同じでっち上げだから、人類の恥だ。

日米離間が狙いだから米国での広報が重要だ

 

盧溝橋事件/昨日取り上げたが補足する。支那事変は日本の侵略戦争と言われるが、実際はスターリンの蔣介石を使った対日代理戦争であった。

スターリンの戦略は、独ソ戦に備えて東西挟撃を防ぐべく東部国境の反共勢力である日本と蔣介石を戦争させ無力化することだった。そのために蔣介石を一九三六年十二月の西安事件で捕らえ降服させた。ソ連は蒋に三億ドルに上る対日戦用の軍事借款を与えたが、その内容は戦闘機、爆撃機一千機、赤軍顧問団四千名に上った。彼等は直接モスクワの命令を受け蒋介石の指揮は受けなかった。これだけでも支那事変の黒幕がソ連であったことは明かである。

また1945.2のヤルタ会談でも蒋介石は呼ばれず、了解も無く外蒙古をソ連に割譲されてしまった。蒋介石がソ連の傀儡であった証拠である。

 

3面 

日米韓首脳、北に最大限の圧力/ロシアが抜けているから無効だ。

 

米、中共に憤り/中共は対北圧力を実行しない。他国を使う戦略は上手く行かないのだ。

 

核禁止条約、国連採択/下らない条約だ。誰も信用していない。現実は核の平和か非核の戦争か、という二択だ。

 

日露首脳会談、一転緊張/プーチンの真意は何か:敵対だ。日本の苦境を見ている。日本は三百年も抗争しているが、ロシアは信用できない国だ。腐った柱だ。日本は経済的に輸出入の深い関係が無いから、放置するのがよい。

 

5面 

ドイツ、米抜き協調も模索/メルケルG20優先:この問題のカギは核国防だ。米国が核国防を代行するという主張が信用されなくなった。自分たちでやるしかない。

また米国にロシアへの強硬姿勢がないことが不信をかっているという。トランプはロシアを利用しようとするのだろうが、ルーズベルトも第二次大戦でスターリンに騙されている。

  

デモ/G20に対するデモだ。黒幕は何者なのだろうか。

 

米国、北の金融取引監視/過去失敗してきた。やる方が良いだろうが、日本は依存できない。自分のことは自分で守るしかないのだ。

 

ロシア、北朝鮮制裁に反対/ロシアが抜けたら意味が無い。幾らでもトンネルは作れる。

  

日韓、くすぶる慰安婦問題/韓国マジックだ。内容が虚偽である事は韓国はよく知っている。

日本政府は内外広報が足りない。韓国と日本はゼロサムだから、日本はつよく出ることが必要だ。

 

中共空母の香港寄港/対米威嚇だ

 

盧溝橋事件80年、北京で式典開催/1936.12.12載西安事件でソ連の傀儡となった蒋介石が、PKOの日本軍を襲った事件だ。全体の因果関係を明らかにすることが必要だ。

アマゾン電子本「支那事変の真実」落合道夫著を読んで欲しい。めからウロコ二なるはずだ。

 

6面 

一帯一路は夢の計画か/これは関係国を利益で釣って、支那人を世界に送り出すルートを作っている。絹の道は支那人の道になる。中共は十億人も過剰人口を抱えているのだ。そして中共軍を送り出す軍用道路ともなる。 

関係国は、自分たちを守ってくれていた天然の要害、山、河、砂漠などを自分で破壊して支那人を迎え入れようとしている。実に愚かである。

 いくつかの国がこの悪企みに気付きだした。印度だ。日本は海があるから良いが要警戒だ


   以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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