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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月5日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月5日

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素晴らしい五月晴れだ。しかし欠けているものがある。それは日の丸だ。

世界は国旗掲揚に日本人の自覚を見ている。しかし眠り込んでいる。豚にように惰眠をむさぼっている。覚醒せよ。

ネットで国旗セットを注文せよ。

実に恥ずかしい。生存を忘れることは人間として最も愚かなことである。

 

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 1面

米国核軍拡路線に転換か/核は一発で都市を破壊する。政治家は耐えられない。だから意味がある。通常兵器とは違うのだ。

米国の軍拡路線はかってレーガン大統領がソ連経済をつぶした成功例を見ているのだろう。中朝の軍部がその手にのるか、は不明だ。

日本は米国に迷惑を掛けないように核自衛だ。

 

横田夫妻のめぐみさんへの手紙/この事件は、占領憲法が自衛を禁止し拉致を許したからだ。占領憲法は拉致憲法だ。護憲は拉致犯罪の共犯だ。

拉致運動は、被害者の群像を建設することだ。中に女子中学生を入れる。日本人の関心を維持し、拡大する。

防強化も要求すべきだ。これ以上犠牲者を出さないためだ。

 

拉致、欧州議会と初対話/彼等は自分の子供は自分で守れというだろう。それが人類の掟なのだ。

被害の広報は日本の核自衛を正当化するために役立つだろう。

 

産経抄/日本の忍者:江戸時代に入ると戦争がなくなり、甲賀、伊賀の忍者は仕事がなくなった。そこで代表者が江戸幕府に、忍者の技術をまとめた書物を提出し、代表者に家禄をもらえないかと嘆願した。しかし幕府は与えなかった。しかし、地元の藩が手当を出していたようである。 

現代の日本には外国の忍者が活動している。そして日本の女子中学生を誘拐している。政府は何もできない。家族は泣き寝入りだ。

江戸幕府なら外国の蛮行を許さなかっただろう。日本人は覚醒せよ。盗まれた国家を取りもどせ。

 

2面 

憲法と非常事態/日本は非常時の対応が法制度で決められていない。占領軍司令部がやることになっていた。独立後もそのままだ。真の独立を取りもどしていない。

緊急事態と非常事態は違う。緊急は急ぐことだ。非常事態はもっと大きな重大な意味を持つ。北の核攻撃力の完成は日本にとって主権を失う可能性のある非常事態だ。

これは緊急事態ではない。避難が緊急事態だ。戦後政府は絶えず用語を変えてきた。国民が気づかないようにしているのだ。正しい用語を使うべきだ。 

 

こどもの日/男の子の節句だ。元に戻すべきだ。すべてメリハリをはっきりさせる。

 

日本駐韓大使、大統領代行と会談/韓国の反日は変わらない。慰安婦の十億円は食い逃げだ。

しかし日本人には良い教訓になった。もう朝鮮人の泣き真似には騙されない。

 

九条論議俄然活発化/安倍首相は2020年に新憲法施行という:憲法の目的は生存だ。意味不明の民主主義などの思想運動ではない。

自衛隊を憲法に明記するというが、それより生存権、自衛権を明記すべきだ。自衛隊は目的達成の方法の一つにすぎないからだ。

産経子は外国の憲法を紹介すべきだ。一人よがりの憲法は何の意味も無い。

 

3面

米国抜きTPP歩調合わず/皆米国市場に期待している。貧乏国が集まっても良い智恵は出ない。自給自足できる国は少ない。どうすべきかは各国で考えるしかない。

 

米国の対日貿易赤字55%増加/九年ぶりの高い水準:まずい。

  

7面

海道東征/各国には愛国の音楽がある。フィンランディアなどだ。日本では戦前のこの曲だ。

愛国行進曲、紀元2600年も素晴らしい。愛国会合では是非歌って欲しい。

リベラル反日は愛国歌を恐れる。日本人が団結し騙されなくなるからだ。

  

6面

韓国大統領選/全体に北朝鮮の圧力に負けているようだ。事大主義の伝統があるからだろう。

 

フランス/テレビ討論、マクロン氏に軍配:フランスは200年振りに生態を取り戻そうとしている。これは従来のリベラル価値観とは違う。

マクロン氏が当選しても難民問題はかわらない。解決できなければ国民はルペン女史を支持するだろう。

 

トランプ大統領の初外遊/イスラエルなど3か国。そのうち日本にも来るだろう。

 

中共/北朝鮮:核実験に対して強い制裁を警告。北は反発している。芝居もある。

米国務省、日本部長/ジュリー・チャン氏。日本人は民族を警戒する。米国は民族性に無頓着だ。支那人だから心配だ。 

20面: 

子供の減少/国力の衰退だ。対策は国態基本政策だ。

社会の目標を明確にし、社会を組織化する。人間の交流を活発化することだ。

現代の日本は人体で言えば血管が減っている状態だ。末端で壊疽が始まっているのだ。

  

テロ準備罪反対について/櫻井よし子女史の反論:テロ防止に反対するのはテロ行為であり、テロリストだ。

反日の法案反対者には論理がない。デマと扇動だけだ。これでは危機の時代誰も信用しないだろう。

共産党は過去赤色テロをしてきた集団だ。テロ防止に反対するのは無理もない。暴力団も反対する。反対者はテロリストの代弁者なのだ。

反対者はテロで殺されるものの立場ではない。殺す側だ。おそろしいことだ。

 

小池都知事と公明党/公明党は小判鮫だ。勝ち馬に乗る戦略だ。小池さんは当面自民党に対抗するために利用するつもりだろう。議会は多数決だ。

公明党は熱心だ。しかし異質だ。難しい選択だ。

  

以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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