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頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年10月1日

頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年10月1日

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 1面

東京都、豊洲報告/責任不在。莫大な公費が責任者不明のまま建設費用名目で蕩尽されている。

都政がヤクザに食いつかれているのだ。これは新しい制度を作り、都政を防衛する必要がある。

マスコミはヤクザを恐れて都政の腐敗を報道しなかった。共犯だ。

  

生前ご退位問題/改憲は不要。法律の解釈は政府がやればよい。とにかく皇太子殿下への継承を確保する。

そして宮内庁の監視、粛正だ。過去富田のような反皇室分子が長官になってきた。とんでもないことだ。

 

人民元、国際通貨SDR入り/中共経済は、10億人の過剰人口を抱え圧倒的に外貨依存だ。

そして内部は不明だ。指導者にも不明という。底なし沼状態だ。こんな国を,規模が大きいというだけで西側社会に接続するのは危険だ。しかし欧州諸国が中共市場に希望を持って,引きいれた。

とにかくよいことは起こらない。


2面

経済論戦、TPPの意義を論じ合え/TPPは光と影がある。光は輸出振興だ。陰は国内産業への影響だ。

しかし日本は過剰人口を抱え輸出に依存する国だ。国際貿易は一人勝ちは出来ない。何か買わなければならない。

ただ農業だけは維持する。基本食料だからだ。政府は農民票を失うことを心配している。

しかし国際環境は激変している。米国がTPPに反対だ。どうなるかわからない。TPP反対は日本にとってよいことにはならない。農業も輸出の利益に支えられているからだ。 

 

米下院で拉致決議/期待は出来ない日本人は日本人が守るという、当たり前のことが日本人は分からなくなっている。これでは国際社会では生存できない。自分のことは自分でするのが日本人の古来の掟だ。

 

慰安婦問題に反論書/高橋先生が日本記者クラブで発表。国連のいかさまのカラクリを暴く。日本政府は何もしない。無能であり利敵行為だ。

 

韓国、謝罪文書要求/岸田外相応ぜず:十億円もつかみ金をやったのが悪い。日韓条約でさえ日本が自分から違反するのだから、岸田の抵抗も馬鹿にされている。

先人の努力は水の泡だ。安倍さんも駄目だ。朝鮮人に引きずり回されている。国民を守れない。


3面:

よすス問題/土壌の汚染ではなく、都庁の汚染が大問題だ。いざとなると,知らない、で誤魔化す。現実に莫大な金が流出しているのだ。

 

5面:

衆議院予算委員会/民進党が文句をつけた。安倍さんの自衛隊員への感謝に反対する。正常な政党ではない。利敵行為だ。次の選挙で議席を減らすだろう。

 

稲田防衛相/民進の辻元が靖国神社への参拝をしなかったことを批判。自分がお参りしないのに、余計なお世話だ。呆れた。稲田さんには米国の差し金があったのだろう。

 

福岡六区、自民候補者分裂/双方公認せず。管理できないのだ。自民党は老いたということだ。

 

官民で賃金デフレ脱却を/井伊重之:企業の内部留保を減らせという。しかし企業は冬が来るとおもって備蓄しているのだ。

政治家は季節を春に変えることが必要だ。見せかけのインフレは出来ない。芝居をしても日本経済は外国の経済に依存しているからだ。

国際環境が不安定なときに安定している状態を演出しても続かない。違う方法を考えなければならない。それは日本社会の健全化だ。

 

7面:

パリ協定来月発効へ/地球温暖化対策だ。地球の変化は人間の力とは関係ない。国際的な大詐欺だ。後世批判されるだろう。

 

ペレス、イスラエル元大統領の死去/国際的な弔問が行われた。国際政治におけるイスラエルの重要性を示している。

彼の言葉だろうか。「イスラエルは世界に憐れまれて滅びるより、世界を敵に回しても生き残る」が名言だ。

彼はフランスのドゴールを引き込み、イスラエルの原爆開発に成功した。現在200発保有しているという。日本のようなむなしい核廃絶宣言などやらない。国民が苦しむだけだからだ。

いまや米国の身代わり被爆拒否でイスラエル、フランスが正しかった事が分かった。日本は核自衛に改めるべきだ。

産経子が2006年インタビューしたとき、ペレス氏が最大の国家への貢献を、核自衛とし、パレスチナ和平交渉ではなかったことに驚いたという。ペレス氏は人間の約束の当てにならないことをよく知っていたからであろう。これが大人の判断だ。ロシアとの平和条約など、鼻であしらうだろう。

ペレス氏はヒトラーが首相になった一年後の1934年にポーランドを脱出し、イスラエルに渡り、独立運動に挺身してきた。

残留した祖父はガス室で処刑された。ペレス氏の顔を見ると,勇気、叡智、犠牲、決断力等を見ることが出来る。岸田外相など日本の政治家は大違いだ。

 

フィリピン大統領/麻薬犯人を皆殺しにしたい:国家社会が麻薬で汚染されたので、反撃している。フィリピンのヒトラーと言われても問題にしない。問題は中共寄りなことだ。これは日本が弱いからだ。日本の核自衛が極東を安全にする。米国人に理解させたい。

 

韓国核武装論6割/米国は頼れないということだ。核拡散が極東のバランスを変えている。米国は身代わり被爆をしないことが明らかになり、国防の論理が成立しなくなった。通常兵器を幾ら持ってきても核ミサイルの前には無駄なのだ。

また韓国の核は日本支配に使われる。すでに北朝鮮は核武装を背景に、日本の併合を唱え始めた。天皇を残すという。本気だ。制裁どころではない。国際社会はまったくあてにならない。

 

米国、アジアで軍備強化/核拡散で軍事力の質が問われている。米国が在来兵器をいくら積んでも核ミサイルの前には無意味なのだ。

そして国防の意志だ。米国がチキンレースで逃げ出すことは米国の母親に聞けばすぐに分かる。発想が古いのだ。現実はもっと先に進んでいる。

 

9面:

デフレ脱却問題/原因が国際経済の不安定性なので日本だけでは解決できない。しかし政府は放置できずもがいている。

賃上げするのは簡単だ。しかし企業が倒産してしまうのでは元も子もない。勤労者は失業者になってしまう。今は我慢の時なのだ。

 

消費者物価、6ヶ月マイナス:最大の原因は消費者の心理だ。日本の将来が不安なのだ。

本当の解決は国体基本政策の明示だ。すなわち、天皇崇敬、先祖崇拝、国民国防、家制度、教育勅語だ。この基本にむかって政治を進めるとすると、国民は安心して消費も始まる。

 

29

IOCが日本の計画見直し懸念/国際五輪はマフィアの集金の道具になっているのではないか。乗っ取られているのだ。

巨大な建設事業を行い、裏金をとるのだ。後はその国の国民に負担させる。五輪自体を見直すべきだ。中傷国家でも開催できることが必要だ。


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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

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 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

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  1. HP: 東京近代史究所のホームページ。http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

 

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1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 

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以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

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「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

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