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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月13日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月13日

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大至急、拡散希望/北朝鮮の企図を見ぬき特例法で再軍備

 北の核武装の狙いは日本の占領併合である。日本の対抗策は、特例法による再軍備(核武装)である。憲法改正は不要である。特例法で良い。国防は憲法に優先するからだ

北朝鮮は日本が核自衛するとICBM核ミサイル開発を止める。それは標的が無くなるからだ。米国も助かるだろう。中朝露対応にもよい効果がある。

 以下分析する。 

1.企図不明とは:北朝鮮のICBM核ミサイル開発の狙いが不明という。ある人は北朝鮮は米国の認知を求めているという。しかし北朝鮮は国連に加盟しており米国はすでに認知している。第二次朝鮮戦争のためという。南朝鮮は同じ民族でありICBM核ミサイルは必要ない。では何か。それは日米離間と日本征服・併合と思われる。彼等は「小よく大を呑む」と豪語しているという。

しかし日本人は狙われている事に気が付かない。過去北朝鮮は指導者の奇行や美女が話題になるが、これは危機から日本人の目をそらし、北朝鮮の真の企図を隠す陽動作戦なのだろう。見事に成功している。

親北のアントニオ猪木は日本は北の標的ではないと繰り返し言う。しかしそれは日本が標的だからだろう。日本人は騙されている。

戦争戦略では敵に企図を隠すことは基本中の基本である。そうすれば相手が正確に対応出来ないからだ。孫子の兵法は今もしっかり活きている。

 

2.北の総合戦略

1)日米を離間させた上で、突然言いがかりを付け日本政府に問答無用で無条件降伏を要求する。

日本政府が抵抗すると日本海側の秋田など小都市を広島級核ミサイルで実際に核攻撃する。北朝鮮は石平氏が警告しているように情け容赦ない。すると日本政府は驚き降服する。自衛隊の膨大な兵器は一発も撃たずに北朝鮮に引き渡される。

 

2)日米安保は機能しない。核拡散の時代、米国は自衛する以外に核を使わないとオバマが述べている。NPTも無力だ。国連も無力だ。なにもしない。今も時間を与え北朝鮮の核開発を助けているだけだ。

 

3)北朝鮮は日本民族を捕らえ大陸に輸送して列島の住民を入れ替えるだろう。人間は2週間で餓死する。勿論中露も日本分割に参加するだろう。国際社会は騒ぐが百年もすれば誰も滅亡した日本のことなど覚えていない。満洲国と同じだ

 

3.古代史工作:

韓国は米国で米国人を使って日本人は古代朝鮮人の末裔であると宣伝し始めている。

日本人は驚くが、紀元前三世紀に半島から朝鮮人が米作を持ち込み、縄文人を絶滅させて日本人になったと言う説だ。これが弥生人だという。実際この歴史観が日本の義務務教育で教えられている。これを文科省が放置しているのは恐ろしい。巨大な民族なりすまし洗脳工作が進行している。

しかし、人類学では「民族は言語と神話で区別する」きまりだ。日本と同じ民族は大陸、半島にはいない。

長浜浩明氏は、男子Y染色体の同一性から、日本民族は沿海州から樺太経由で沖縄まで南下した民族であり大陸や半島の民族とは異なると述べている。我々は今も昔も全員縄文人だ

稲作遺跡も紀元前8世紀のものが九州で見つかっている。稲の遺伝子も南方系を示しており稲作は朝鮮半島から伝わっていない。政治的な古代偽史宣伝だ。

 

4.慰安婦工作の狙いはなにか:単なる日本人への嫌がらせか。そうではない。世界から日本を孤立させる壮大な企みだ。浸透させた上で北朝鮮が日本を威嚇し、対日核攻撃を報復として正当化するのだろう。南北は裏で提携していると見るべきだ。

 

5.拉致被害者群像:朝鮮が恐れているのは拉致事件だ。明らかに日本の被害だからだ。そこで慰安婦宣伝で相殺隠蔽する。少女像は14歳という。これは横田めぐみさん隠しだ。横田さんは13歳で誘拐されたからだ。

日本側の対策は拉致被害者の銅像を内外に建立することだ。日本人には北の脅威と戦後日本人の油断の大罪を想起させることになる。

 

6.国防:

北の戦略に対抗するには、核自衛するしかない。問答無用だ。北の脅威は日本の核自衛の正当化を世界に示すのでこの危機をチャンスに変えたい

論理的には国防は憲法に優先する。憲法では子供は守れないからだ。占領憲法の国防放棄規定は自殺と同じなので無意味であり無効である。

政策的には特例法により再軍備を再開する。国民投票は不要だ。子供を守るか国民投票で決めるような愚かな国民はいない。国防は無条件絶対だ。まだ時間はある。危機と対策を広めてほしい。

 以上

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1面

イラン、トルコ大使館/国外退去の旅券発給拒否/日本占領だ。古代なら敵だから皆殺しだ。

現代ではどんな解決があるか。居住制限として収容所を北海道に作るか。生活費用は在日外国人から徴収する。

今後の対応としては、入国時に帰国航空券を預かり担保とする。

これは難民の居座り戦法だ。日本の国力が馬鹿にされている。また外国人が注目している。日本の法務省の大失策だ。

 

北朝鮮、水産庁船に銃口/北が日本征服の正体を現してきた。日本側も無力が暴露された。丸腰では逃げるしかない。

特例法で、再軍備だ。非常時に憲法改正はまったく必要ない。

 

チーズ原料低価格化/この問題は北海道の過疎化を防ぐため、農家に屯田兵手当をだすことにしたらどうか。これで収入を確保し、中朝露の侵略を防止する。定期的に集団訓練をする。

 

産経抄/中共の漁業乱獲:武力が無いと皆奪われる。占領憲法など何の役にも立たない。馬鹿にされるだけだ。

  

2面 

獣医学部新設問題/既得権業界を代表する文科省と岩盤規制を破壊する政府の闘争だ。国民は規制緩和派だ。信長の楽市楽座だ。

この問題は国会で北朝鮮核ミサイル問題を隠す陽動作戦になっている。誤魔化されては鳴らない。

家計学園は皮膚病だが、北朝鮮は心臓病だ。

 

関電の値下げ/待っていた。原発回して電気料金を下げる。全日本に広めてほしい。年間無駄な油の購入で4兆円の大損害を出している。

 

米国、トランプJRとロシアの関係/選挙まえにヒラリーの弱点を知るためにロシアの弁護士と接触したというが、決め手は無かったという。これも内容のない空騒ぎだ。

 

TPP、11ケ国、首席交渉官会合/米国を引き戻すには、トランプに新しい見方を知らせるべきだ。中共が世界を席巻しようとしているのに米国孤立で良いのか。米国の産業回復には協力する。

  

スパイ容疑で拘束12邦人、日中領事当局が協議/冤罪だ.政治的な人質だ。

 

3面:

南シナ海仲裁、裁定1年/中共が巨大基地を建設している。対抗するには周辺国が核自衛するしかない。米国の核不拡散方針は実質中共や北朝鮮を応援することになっている。愚かだ。

 

福建省に電信の里/オレオレ詐欺の村だという。親族など皆でやっている。支那らしい。まさに水滸伝の世界だ。

 

5面

石破が沈む/日本の危機の時代、安倍さんを背後から撃つ。これは悪い。悪すぎる。弁解は許されない。失脚だ。選挙区は次回落として欲しい。

 

蓮舫の戸籍開示/排外主義に屈するな。くだらない。国籍は近代国家の基本だ。世界に人間はいない。全員国民だ。国籍は国防義務とつながる重要な区分だ。

国籍を否定するなら、政治は成立しない。犯罪者と良民を区別しないのと同じだ。出鱈目である。

 山口二郎が、日本人の証明をもとめるのは全体主義だと言ったという。それなら全体主義で結構だ。世界中全体主義ではないか。馬鹿馬鹿しい。 

 

憲法審査会会長がキャメロン元首相と会談/国民投票はやるべきではない。特例法で再軍備 すれば良い。

 

7面 

習近平と王岐山の闘争/石平:習は王を党内闘争で利用したが、用済みで処分しようとしているという。まさに狡兎死して良狗煮らるだ。

 

中共依存は危険な外交だ/西原正:トランプの国際政策は中共の協力を織り込んでいる。それが即弱みとなっている。依存するからだ。

極東問題は、日本の核自衛で解決するのが正しい。米国の負荷も大幅に減る。

北朝鮮は日本併合という標的がなくなるので核ミサイル開発を止める。南シナ海問題も中共が日本に遠慮するので、解決する。良いことだらけだ。

 

8面

台湾、戒厳令解除30年/台湾は日本領であった。戦後1949年に蒋介石が国共内戦に敗北すると逃げてきた。そして旧日本人三万人を処刑した。そして蒋介石親子が独裁した。軍閥国家だった。台湾の旧日本人は、日本時代を回顧している。鍵をかけないで生活できたと懐かしんでいる。戦前の日本が正しかった。

 

韓国の方針転換/現実外交へ。しかし実行されないと信用できない。偽装だろう。

 

9面 

米国国務省前北朝鮮担当者/キング氏。北と対話というが、単なる北の核開発の時間稼ぎに協力しているだけだ。米国は北朝鮮に馬鹿にされてきたという。時代は変わったのだ。

  

24面 

山口組がテロ準備法対応/日本は憲兵隊がないので、社会が弛緩している。警察は政治家の道具である。特例法で再軍備し、軍法、軍法会議、憲兵隊を整備すべきだ。

  

27面 

老人ホームの薬事件/飲まされたひとが死亡している。おそろしい。部屋に監視カメラを設置し、監視するように定めるべきだ。それにしても動機はどうなっているのか。面白半分か。狂人か。


 保育園で預かった子どもに塩を呑ませ殺害/とにかく監視カメラだ。道徳教育が必要だ。反対する者は厳罰だ。

    以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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