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頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年11月20日

頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年11月20日

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先日会合で会った方が日本の政治思想が欲しいと述べていた。それが私のいつもいう、国体基本政策の思想である。 

「保守と国体」

よく保守と言うが定義がない。そこで定義しよう。「保守とは民族の生態を守る事」である。

あらゆる生物に生態があるように、民族にも固有の生態がある。これを国体という。国体には日本語から慣習など多くのものが含まれるが、これを生存の機能である連続性と連帯性そして共通の価値観で分けると、柱となる五大政策がある。

それは連続性の天皇崇敬(あらゆる正統性)、先祖崇拝(不滅)、連帯性の国民国防、家制度(両親介護、結婚奨励を含む)、そして教育勅語である。これを守って戦前の日本は発展し人口は倍増した。敵はそれを知って戦後破壊した。思い当たると思う。

この解決は国体基本政策の回復である。

それなのに政府は独立後も占領政策を墨守している。このため現在人口が激減し苦しんでいる。蟻やミツバチは外敵に襲われ殺され巣を破壊されても生き残ったものが固有の生態を元通り回復する。日本民族は昆虫以下であってはならない。

国体と民主主義は矛盾しない。民主主義とは共同体の意志決定の手段としての議会制度のことである。戦前の日本は議会制度だった。

なお、人民主権、国民主権を持ち出すものがいるが、国民全員が各人王様という主張だから勿論現実にあり得ない考えだ。これは18Cに仏のルソーの作った妄想であり人間を傲慢にし、分裂闘争させる煽動思想だから否定する。主権はあくまでも共同体にある。

真の保守政治とは国体基本政策を守り発展させることである。国体の思想を共有しないものは、いくら共産党に反対しても保守ではない。

国体保守主義者は共通の大目的を持つので分裂することはない。

保守主義者の主張は、これらの基本政策の上に立つ論義でなければならない。例えば税率も国体の維持発展に必要なら上げても良いが議員の保身バラマキのためなら増やしてはならないということだ。

 

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1面:

米国、IT業界の困惑/IT業界は安い賃金をもとめて海外で生産しているので、トランプ氏が規制や税制の権限を使って業界を規制するのではないかと心配している。米国内生産を求められるのではないか。


日本政争の具、ロシア政治劇場/佐藤優:日本利権をねらってロシア内部で抗争が起きている。かって日本を、ひよわな花にたとえたロシア人がいた。彼等は日本を米国の保護国と見ているので、日米離間が起これば、問答無用で占領だ。

実際日本は自国を守る能力がない国なのだ。これは世界では珍しいというか、ありえない、存在しない国だ。亡霊の国だ。

歴史を見ても分かるように、我が国は江戸時代からロシアの南下攻勢に敗北を続けている。大東亜戦争の敗戦時にはソ連は北海道の留萌、釧路線以北の占領を要求したが、マッカーサーが断った。

日本が回復するのは四島どころではない。樺太を含むのだ。樺太は日本民族が太古の昔、沿海州から南下してきた時の最初の島である。なぜ欧州の国が占領しているのか。おかしいのだ。

対露交渉は日本が核自衛し、対等になってからの話である。今、安倍さんを誰が騙しているのか。心配だ。

 

駆けつけ警護、歴史的一歩/アフリカの戦闘地域への派遣だ。国内では警察扱いだが、外地では武力攻撃をうける。

戦闘規則は国際基準にすべきであるが、政府は得体の知れない法規をつくり自衛隊員はがんじがらめだ。犠牲者がでることになる。日本は憲法9条を棚上げし、再軍備するしかないのだ。

  

2面

TPP 早期発効で一致/米国への圧力だ。 


日露首脳会談/日本人は誠意が好きだが、ロシアには通じない。大間抜け、馬鹿と誤解される。恐ろしい相手であり、多数の犠牲が出ている。

北方領土は占領させておき、ロシアの非道をしめす教材にするのが良い。根室沖の小島など石油が出るわけでもなく、何の価値もない。

 

PKO陸自11次隊長/田中仁朗氏:軍隊には階級がある。それが「さん」づけでは民間人だ。階級がない。

これは外国ではありえないことだ。日本の国内の政治家の保身が作り出した幻想だ。だから冷厳な現実にぶつかれば、犠牲を出す。すべて国際標準にしなければならない。

 

3面: 

韓国/朴大統領退陣デモ:大混乱だ。北朝鮮の工作と見る人が多い。親北政権が出来る可能性がある。

 

天皇陛下譲位問題/櫻井よしこ氏:配慮と国家のあり方は別。先に今上陛下が生前退位という異様なご発言をされたが、これは宮内庁の反日が仕組んだものだ。国民が天皇を崇敬している事を利用して、天皇の永久廃位をねらっている。その用語が退位だ。法制化し、次の天皇の時に発動しようとしている。

天皇はシームレスの継承が不可欠だ。それが譲位であり、摂政だ。

ご高齢だから皇太子殿下が摂政をされれば良いだけの話だ。聖徳太子にさかのぼる立派な伝統だ。櫻井さんは事情が分かったことと思います。よろしくお願いいたします。

 

7面

トランプ旋風、フランスへの影響/移民で悩むフランスも民族自衛に立ち上がろうとしている。日本とは違うが国体の護持だ。

フランスは先住民国家なので移民の増加で衝突が起きはじめた。民族戦争だ。

今後移民を止めるだろうが、すでに入り込んでいる移民をどうするか。これは外国籍に戻すことである。そうすれば移民も誇りを持ってフランスで生きられる。人間には誇りが必要なのだ。

 

トランプ氏/NATOは不朽の重要性:しかし米国は核の身代わり被爆はしない。小国は核自衛するしかない。

今後核拡散で米国の対外国防政策の矛盾が拡大するだろう。極東の日本は三大核大国の圧力を前に鍋の蓋状態だ。米国が引けば吹き飛ぶ。自前の核が必要だ。

 

8面:

天皇陛下の満洲開拓団生還者との懇談/ロシアはこれを見て、日本人が敗戦時とその後の天文学的な被害を忘れていない、と不満に思っているだろう。

ロシアは戦後日本の政官財文化マスコミ界を支配して、日本人の受けたロシアの被害を報道させず、国民に記憶させないように工作を続けてきた。今や若い人は、満洲と言われてもどこか分からないだろう。阿呆にされてしまっている。

歴史は継承だ。満洲で殺された数十万の邦人の恨みを忘れてはならない。ロシアは不倶戴天の敵なのだ。

 

9面

人口減/幕末が3.8千万、敗戦時が8千万だから、今はずいぶん多い。人口が少なくてもスイスは高度な生活を営んでいる。

日本の問題は子供が生まれないことだ。結婚しないからだ。家制度が必要だ。

 

機動隊員懲戒は妥当か/正高信男:沖縄で暴徒の攻撃に対して支那人、土人と反論した警察官が一方的に懲戒処分にされた。

おかしい。公務執行妨害なのだから、何を言われようと暴徒が悪い。すくなくとも喧嘩両成敗だ。警官はロボットではない。

政府は腰が引けすぎている。これでは国民の支持を得られない。

 

身代金要求型ウィルス/知らない人からきた添付ファイルは開かないことだ。

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

12月からまぐまぐの「日本人の近代史講座」で支那事変を開講します。重要な知識なのでしっかり理解し、広め、若い世代に継承してください。教員、政治家、大高学生は必読です。

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 ▲ユーチューブ講座で「高校生の政治入門」「高校生の歴史入門」を開講しています。一講義15分位で分かり易いと思います。索引はtkyokinkenです。

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 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

広報状況:

  1. HP: 東京近代史究所のホームページ。http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

 

2.ユーチューブ歴史講座:思想歴史多数掲示中。アクセス数40万超。索引語tkyokinken

   

3.アマゾン電子本出版: 

1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 

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以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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