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頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年11月26日

頑張れ産経新聞 皇紀2676年 平成28年11月26日

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米国の大統領交代の混乱に乗じてロシアの対日工作が始まった。日本から大金を取ろうというのである。北方領土の小島をちらつかせるが、再度利用するから渡さない。

ロシアの狙いは全北海道である。歴史的な南下政策をみれば分かるだろう。

現代でも北海道を手に入れれば衰退する極東ロシアを支えることが出来る。軍事的に重要な千島列島の保全もできる。

ロシアは依然として危険な覇権国家である。それは欧州諸国をみれば明らかだ。みな恐れている。先のマレーシア航空機の撃墜事件を見ても分かるように、残酷でいい加減である。この源は軍事力の自信だ。

軍事力がないとロシアとは交渉は出来ない。経済力は軍事力の前に消滅する。かれらは武力と金のどちらかを選べと云われれば、武力をえらぶ。武力があれば金は巻き上げることが出来るからだ。経済至上は日本人の勘違いだ。

戦後日本は、ソ連とロシアに騙されてきた。マスコミがソ連の支配下にはいったので、危険性を国民に報道しなかったのだ。あの暴虐のソ連を平和勢力として報道してきたのだ。

今米国ではCNNなど米国メディアはトランプ氏から呼びつけられ厳しく叱咤されている。事実を報道せず勝手な主張で読者を騙したからだ。それがまさに日本のマスコミだ。

政府はマスコミの管理をはっきりさせるべきだ。国民を騙す利敵報道をさせない。それは事実の隠蔽、歪曲、偽造、二重基準、レッテル貼りを許さないことだ。

反日洗脳報道のために、日本人は自分の事を守るのは自分しかいないことに気がつかない。外国に侵略される恐怖が分からない。満洲、樺太の悲劇を広報せよ。

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1面:

国会延長/日露会談後に解散の可能性もあるという。国民の間に危機感が高まり、民進党は蓮舫事件で低迷しているから、自民党には好機であろう。

 

配偶者控除/夫の年収1220万円でゼロ:のぞましいのは若い有能な婦人の社会進出であり、具体的にはテレワークによる在宅育児勤務の普及だ。

 

東京都予算、議会枠を廃止/与党自民党の小遣い予算だ。勝手に配布し、選挙協力などの見返りをもらう仕組みだ。

税金を使う選挙違反である。これは痴呆自治に予算を持たせると起こる不可避の腐敗だ。知事や市長が土木予算をつかって選挙運動をするのだ。これは全国で行われている。

小池さんは東京都政の闇を明るみに出している。都民はしっかり都知事を支え、信頼に応えなければならない。

 

小池都知事、豊洲施設不正工事の責任者を処罰信賞必罰で都政は引き締まる。そうでないと組織が溶解してしまい外国やマフィアにのっとられる。

 

北方領土、屈辱の領土史/良い企画だ。日本はソ連、ロシアの南下により領土を奪われてきた。1945年の敗戦時のソ連の便乗攻撃では領土、人、資産に大変な被害を受けている。戦後ソ連のマスコミ支配で悲惨な歴史が隠されてきたので若い人は知らないのではないか。

満洲の悲劇、樺太の悲劇を広めなければならない。

米国のルーズベルトが満州占領をソ連に依頼した狙いと経緯をしっておきたい。

ルーズベルトは、戦前マクマレーの建言(極東は日本を滅ぼしてもソ連がが南下するから、米国の自由にならない)を無視して日本を滅ぼしたが、戦後その通りになった。

ルーズベルトの目論見は、ソ連に満洲を占領させ、その後蒋介石に移管させる、というものだった。戦後蒋介石を傀儡に米国が支那満州を間接支配するつもりだったのだ。

そのためにスターリンに代償を与えた。それが自分の腹の痛まない蒋介石や日本の領土や利権だ。具体的には外蒙古の割譲、樺太、千島列島の割譲、その他だ。彼がヤルタ会議の帰途侍医に「安い買い物をした」と述べたのは有名だ。スターリンが約束を守ると思ったのである。

しかしスターリンは代償を先取りすると、満洲を毛沢東に渡してしまった。そして国共内戦が始まり、支那は共産化され米国は1950年19世紀以来築いてきた全支那の全拠点から蹴り出されるのである。

幸いルーズベルトは1945.4に急死し、スターリンの裏切りを見ることはなかった。もっとも彼の急死の原因はスターリンにヤルタで毒をもられたからではないか、という米国人もいる。ヤルタ密約さえ結べば、スターリンにはルーズベルトは用済みだったからである。 

戦後スターリンは北海道の分割を要求したが米国が断った。これは原爆の威力があったからであり、その意味では広島、長崎の犠牲者のおかげである。

尚米国共和党政権は1953年、ヤルタ協定はルーズベルトの個人協定であるとして廃棄した。2005年にはブッシュ(子)がバルト三国でルーズベルトが戦後のソ連の北欧、東欧支配を認めたことを欧州の被害国に陳謝している。

 

産経抄/議会で民進が立憲主義について安倍さんに文句を言っている。憲法は国民を現実に守るためにある。平和などという得体の知れない妄想に仕えるためではない。

占領憲法は欺瞞に満ちた妄想憲法だ。これを破るには、改正ではなく、棚上げ再軍備だ。これにより国民の意識が正常化するから、その後改正すれば良い。

中朝露が日本に迫ってきている。時間が無いのだ。


2面

JAの改革/農協は日本農業に寄生する団体だ。それが農民票を通じて政府の農業政策を支配するようになっている。これはまずい。民主主義が個別の利権主義になれば、外国に滅ぼされる。国家の生存が第一だ。


韓国/朴大統領支持率、最低4%:混乱は北朝鮮の攻勢であるという分析がある。

そうなると日本は中朝露から攻撃を受けることになる。古代の水城ではないが、国防を固める必要がある。頼みの米国ははっきりしない。危機感を高める広報が必要だが、マスコミは国民に危機を隠そうとしている。

 

東証、トランプ相場/米ドルが強くなり、円安だ。これは輸出に役立つので、輸出製造業の株価が上がり、全体の株が上がっているのだろう。

 

3面

29年度予算編成/おそらく予想外の事が起こるだろう。今までとは違う。時代が変わろうとしている。

 

4面:

政治資金収支報告/自民1位、2位共産党だ。共産党の資金力は低下しているという。戦後の混乱期なら分かるが、何故今でも共産党の支持者が存在しているのか。疑問であり日本人の恥である。

 

5面:

政府備品の窃盗被害65億円/だらしない。管理能力がない。役所で巨額の泥棒が横行しているのだ。

 

岸田外相、12月2日にプーチン大統領と会談へ/話がどんどん違ってきたのだろう。安倍さんは大恥を搔かされる可能性がある。

安倍首相の失脚も日本の不安定化につながり、ロシアにとって大きなプラスだからだ。油断も隙もならない。内閣は身辺のロシアスパイを排除する必要がある。

 幸福実現党がロシア寄りの主張をしている。全国に施設を持ち、巨額の資金が必要なので不審に思っていたが、ロシアの対日工作組織という事なのだろう。

 

平和損なうリスク論の氾濫/榊原智:南スーダン派遣の自衛隊について心配しすぎという意見だ。今危険は二つある。一つは現地の治安だ。

第二は日本に軍事制度がないことだ。軍隊は、人と兵器だけでなく特別の制度を持っている。制度とは軍法、軍法会議、憲兵組織だ。これがないと軍隊は機能しない。

しかし自衛隊にはないのだ。いざとなると大混乱になる。基本規則がないからだ。そして政治家は責任をとらない。現場の自衛隊員のせいにされる。

憲法を改正する必要があるが、実際には出来ない。国民は戦後何が起ころうと二度と銃を執らない様に教え込まれているからだ。

そこで憲法の棚上げと再軍備を提案している。棚挙げの理由は、世界平和が実現するまでは通常の国防を行うだ。これに反対する論理はない。

 

7面:

米国の銃規制/核拡散に似ている。広がると自衛上保持を止められない。

米国は既に2億丁以上の武器が保有されている。郊外には警官はいない。だとしたら被害者予備軍の国民は被害を受けないように自衛するしかない。殺されても銃規制主義者は何の責任も取らないのだ。

 

コロンビア/内戦終結:国民投票をせず。政治的な解決だ。個々の恨みは残るだろう。

 

韓国大統領退陣デモの末路半島で混乱が起こると、朝鮮人が日本に逃げてくる可能性があるから国境を閉ざす準備が必要だ。

しかし政府は何もしない。大混乱になるだろう。そして朝鮮人が日本を占領支配する。あぶない。

 

パソナの在宅勤務実験/良いことだ。政府は遠隔勤務による働き方の開発、採用企業の減税を推進すべきだ。

 

19面: 

図書:「アメリカが隠しておきたい日本の歴史」/シュラー著ハート出版

極東体験のある米国人の意見だ。英文でも書かれているというから欧米への広報に役立つだろう。

戦後の日本人洗脳は米国だけでなく、ソ連によって行われた事に気づいてもらいたい。日本のマスコミ、文化、映画界はソ連一色だった。反論を許さない。まさに閉ざされた言語空間である。「真実を語ることはヘイトスピーチではない」

 

24面:

教科書採択/贈賄があったので、教科書会社の比率が変わった。

情けない教育体制だ。教育委員会を廃止すべきだ。占領政策の置き土産だ。狙いは日本の破壊である。

教科書は、小国民を混乱させる敵の煽動、洗脳道具になっている。野放しだ。おそろしい。改革しなければいけない。

 

26面:

限界集落に大麻村米国では山林で大麻の密栽培が行われている。金目当てだ。日本でも真似をしている。

大麻は麻薬の入り口と言われている。より強い刺激を求めるのだ。厳罰に処すべきだ。

  

自民都議選一次候補/内田の名前はない。しかし傀儡を使うことも出来る。議会制度は投票権は保障されているが、立候補は金が必要で自由に出来ない。

  

27面:

相模原老人施設大量殺人検証/想定外の犯行で、対応の仕方が無いということのようだ。

 

自衛隊募集係が、稲田防衛相は頼りない/本来国防は大変な仕事だ。死守命令を出すこともある。だから相当な軍人としての力量が求められる。

こうした経験のない人が政治的に任命されても万一の場合適切な行動は出来ないだろう。死体の山を見ても平然としていられるような人間でないと軍事は出来ないのだ。

国防相職は国内政治の都合で決めては為らない。軍事の素人は外国政治家になめられる。

彼等の評価は遠慮無く冷厳だ。国防相は自衛隊出身者であることが必要だ。

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。

12月からまぐまぐの「日本人の近代史講座」で支那事変を開講します。重要な知識なのでしっかり理解し、広め、若い世代に継承してください。教員、政治家、大高学生は必読です。

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 著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。

平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

 

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1)「共産主義からの解放」:共産主義運動は偽善と暴力の詐欺運動です。思想は妄想です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境工作です。 被害者日本です。中共の被害者偽装を許してはなりません。

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。 次はもっと旨くやろう、が日本人の合い言葉です。

4)「ノモンハン事件の真実」日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は米国の満洲狙いでした。真珠湾は反撃と覚えましょう。

 6)「アジアの解放」日本は世界史的な事業を行いました。藤原少佐の偉業はアラビアのロレンスなど問題になりません。

 7)「泰緬鉄道の真実」映画戦場にかける橋は虚構です。戦場にかける橋は何故木製でなければならないのか。  

 8)「保守とリベラル」現代を理解するには不可欠です。

 9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。 日本の国策はユダヤ人の協力による日米関係の改善だった。

10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。

 

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以下は印刷本です。 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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 2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著  285ページ、図版入り 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

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l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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