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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月14日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月14日

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安倍総理が獣医学部新設問題で、国会で答弁するという。この問題は業界の資格独占とそれを破る政治の闘争だ。信長の楽市楽座と同じだ。

ただ安倍総理にお願いしたいのは、国民広報だ。幾ら努力されても報道されないのでは何にもならない。

是非広報庁をつくり正確な情報を国民の末端にまで届けて欲しい。議会制民主主義の政府の義務だ。

 

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1面

中共、自由主義者の病死/劉氏61歳。支那人でも少ないが偉い人はいる。中共は古代からある悪の勢力だ。国民はいつまでも軍閥の不正を黙ってはない。必ず爆発する。

 

産経抄/大食競争:酒、醤油、など江戸時代にあった。しかし優勝者は翌日死亡したという。

最近介護施設の犯罪がある。一部の不心得者の仕業であるが、道徳教育がないからだ。人間の生き方を教えるべきだ。道徳教育に反対する者は悪党である。

 

南シナ海、調停一年無効/中共の横暴が進んでいる。対策は核自衛するしかない。

米国の非核政策は悪を実質応援していることになる。方針転換の時が来ている。暴龍のクビに周辺国が核の玉を付けるのだ。

  

2面 

北朝鮮漁船の漁場侵略/巡視船に銃口を向けたという。海賊だ。しかし日本は無力だ。泣き寝入りだ。特例法で再軍備すべきだ。憲法は棚上げだ。何の役にも立たない。

  

英語民間試験、年度内に認定試験は落第した人が納得することが必要で、籤を含め公平性が不可欠だ。

民間会社は秘密が漏洩する。金で情報が売買されるから不正の温床だ。文科省は失敗ばかりしている。また失敗するだろう。

  

蓮舫、二重国籍問題/国籍は敵味方の区別の基本だ。だから国籍無くして政治活動はない。利敵政治をやられたら大変だ。しかし蓮舫は国籍資料をださない。日本人ではないからだ。

帰化人に参政権を与えてはならない。ある帰化人は、国籍は変えられるが民族は変えられない、とうそぶいている。トロイの木馬なのだ。スパイだ。

 

バイオリニスト五嶋龍氏/大学オーケストラと共演する形で拉致問題の啓発を考えている。しかし大学側は北に脅えて多くの大学が断っているという。これでは日本が北朝鮮に占領されていることになる。

拉致被害者は政治問題ではない。全国民の国防問題である。勘違いしている。全国民が被害者なのだ。

日本は全国都市で定期的な自衛隊の軍隊行進が必要になっている。

 

3面

R4の二重国籍問題報道/朝日は戸籍の隠蔽を主張する。しかし戸籍は敵味方識別の基本情報だ。これなくして独立国家は存在しない。

帰化人の区別は必要だ。忠誠心が不明だからだ。内外同じにすると日本人への差別になる。この論理を身につけて欲しい。

移民主義は禁止だ。日本は日本人だけの先住民の国だ。移民は要らない。

 

毎日カップ麺なら良い政治家か/阿比留瑠比:マスコミが、使った料理屋で政治家を誹謗するのは不当である。高級レストランは不可だという。営業妨害だ。

勿論偽善で煽動しているのだ。食い物は安い。嫉むようなものではない。

マスコミの資格制限が必要だ。総務省はマスコミと癒着しているのではないか。マスコミを天狗の座から引きずり下ろそう。

 

 

6面 

中共のパンダ工作/上念司:パンダを使って相手国の警戒を懐柔し、大金を取るビジネス政治モデルがある。

これを破るにはロボットが良い。パンダは動きが鈍いのでロボット化にはぴったりだ。こうして貧しい国にも送り出す。パンダも故郷にいられて幸福だ。新しい動物園モデルだ。

 

7面 

米ロ指導者の類似点/木村汎先生:トランプとプーチンの関係はどうなっているのか。欧州では米国は小国を守る対ロシアの防波堤の役割だ。

今の米国はISや中朝露など複数の敵を抱えており対応に苦慮している。極東の解決は日本、ドイツの核自衛だ。米国が一国で世界を支配する時代は終わったのに、トランプは意識の更新が遅れているように見える。

  

9面:

中共、劉自由主義者の死去/とにかく中共の悪さが世界に印象づけられた。

 

中東混乱、アラブの春/権力が崩壊し混乱続きだ。そして難民。地獄だ。政治権力の重要性が分かるだろう。そして国民の軍隊だ。ただ、混乱から立ち直るのは国民自身だ。国民の責任だ。

  

神風神社/フィリピン、ルソン島、マニラから車で3時間。マバラカット飛行場跡地に慰霊の神風神社がある。参拝者が減っているという。

産経子は、平和を誓いたいというが月並みでよくない。先人は日本の自由と独立のために戦ったのだ。今の日本はどうか。北朝鮮に子供がさらわれ脅されている始末だ。平和などと言う腐った用語を使ってはならない。

  

10面

原子力棄てれば日本衰退/東京電力HD川村隆会長:反原発は日本の核自衛を妨害するのが狙いだ。環境問題などは偽装だ。

 

11面

FTA,米国、韓国に再交渉要求/日本にも強まるおそれ:米国の赤字を無くすことはなかなか難しい。

米国は膨大な冨を持っているのでそれを友好国にわけて政治的な求心力を維持してきた。

だから米国が自国の黒字化ばかりを進めると、友好国は米国に頼れないので、中共の毒牙に掛かる恐れがある。

米国は経済的な赤字が世界政治のコストであると理解して欲しい。勿論、放置せよというわけではないが。

  

27面

警察官の表彰/時々不祥事があるが、圧倒的な警官は立派な人だ。警察は地元との交流が必要だ。特に子供だ。

  

30面 

再審請求中死刑執行/連続殺人犯だ。死刑判決が下ったら24時間以内に処刑するようにすべきだろう。裁判の重みがなくなる。

人を殺した者は死ななければならない。それが古代からの人間社会の掟だ。殺人は償えない犯罪だ。処罰するだけである。

    以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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