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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年6月18日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年6月18日

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老妻の希望で八ヶ岳の蓼科にバラ園を見学した。あいにくバラの開花は遅れていたがケーブルカーで山に登ると梅雨の晴れ間の快晴で北アルプスの連山がきれいに見えた。初夏の山の空気が爽やかだった。クーラーでは味わえない。

若者たちが大きなリュックを背負って乗り込んできた。私も50年前、友人と北海道の大雪山によく登ったことをふと思い出した。人生夢の如し、だ。ケーブルカーの駅で折りたたみの登山用のツエを購入した。これが「転ばぬ先の杖」だな、と思った。実際ツエのおかげで怪我も無く山頂付近の岩だらけの美しい自然の庭園を散歩して帰ってくることができた。

山小屋の人に聞くと、熊は出ないが鹿が増えて樹木を食い荒らす。しかし国立公園だから駆除は出来ないという。ケーブルカーの職員によると夜は鹿の動物園状態ですよ、という。

 旅行中も思うのは、民族の生態ということだ。各民族には固有の生存と連続の方法がある。それは価値観、制度、祭祀など広範に及ぶ。

これから見ると、リベラルの主張は異質であることに気付く。第一思想の目的が違う。リベラルの目的は地上に天国を作ろうとする。生態のような生存ではない。しかし天国が出来るわけがない。自分自身を知らない発想であり行動である。

問題は、この妄想を悪党が利用してリベラル運動を煽動することだ。リベラル運動はリベラル思想を実現する運動ではない。ただの政治権力闘争だ。しかしリベラル主義者が騙されて利用される。共産党運動が良い例だ。幹部は大金持ちだ。

若い人は民族の生態に気づいたら、生態を支える日本民族の基本政策とは何かを考えて欲しい。

私は生存を支える機能として連続性と連帯性に分けて、「五箇条の国態基本政策」にまとめ広報している。

ケントギルバートさんの日本国憲法制定事情を書いた新著を読んでいるが、よく分かる。

異民族が、民主化名目で日本民族の生態を破壊したのだ。生態の視点からみると占領政策の主張はまったく余計なお世話であり、誰もが怒りを感じるだろう。

幸い時代は日本の核自衛を押している。米国が核不拡散を主張することが北朝鮮の核開発を助けている。事態は悪化する一方だ。皮肉である。

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1面: 

朝の詩/父親:70才男。子供の頃父親が恐かった。いつもビクビクしていた。しかし父が年下になった今お父さんの気持ちが分かったと感謝。

若い父親諸君に言いたい。厳しい父親を演じるのは大変なことだ。子供を育てるということは大仕事だがそれでもやる価値がある。後で感謝される。今日は父の日だという。

  

米国軍艦と輸送船の衝突巨大な船が、何故あんなに広い海で、と思うが、衝突事故は多発している。

衝突のショックで米水兵7人が暗夜の海に投げ出された。救助できると良いのだが。救命具を付けていれば助かる可能性があるが。

  

テロ防止法/佐藤優:彼はテロ防止の法制度必要だという主張だ。佐藤はいつもプーチン寄りで信用していないが、この主張は正しい。万国共通だ

左翼がよく内心の自由という。これは価値観の自由ということらしい。テロも子供の虐殺も自由ということのようだ。そうだろうか。間違いだ。

実際は誰も人間の価値観を知ることは出来ない。ただ各人が共同体の成員である以上、共同体は生存のために成員に一定の価値観を求める。これは当然だ。

一方他人の恩恵を受けながら、自分はテロをする自由があると言う。この論理は成立しない。

道路で赤信号で進んでも良いだろうか。違反すれば自分だけで無く他人も害する。

テロは殺すか殺されるかだ。テロ防止に反対する者はテロリストである。共同体は子供を守るためにテロリストから共同体を守る権利がある。

 

加計学園の獣医学部新設問題/武田先生によると、文科省と大学とマスコミが利権でつながっているという。すなわち、文科省は大学の設置権限を持つ。そして大学に天下りする。マスコミはこれを報道せず、自分も大学に天下るというワケだ。 

教育や生徒のことなど眼中にない。利権だけだ。大体文科省の役人は教育経験が無い事務員にすぎず、教育者ではない。マスコミの記者も同じだ。先に慰安婦で悪名高い朝日の元記者が北海道の大学の教授になって騒がれた。誰もが何故、記者が、教育者なのかと疑問を持ったが、利権のカラクリだったのだ。

前川はその利権の中心にいた人物だ。それが権力を失墜したので仲間のマスコミにたれ込んだという仕組みだ。実に問題だ。

 

翁長知事に訴訟費用請求も/地方の知事がが反乱を起こしたらどうすべきか。知事の資格を剥奪が必要だ。しかし日本政府はできない。

これでは日本は分裂してしまう。これも戦後体制の欠陥だろう。もう占領制度ではやれない。殺されてしまう

  

2面 

福知山線事故、JR西幹部無罪確定/これは運転手の運転ミスによる過失致死の責任だ。責任者の運転手は死亡している。

しかし遺族は腹の虫が治まらない。そこで鉄道会社を訴えたと言うことだろう。遺族が事故の犠牲者を悼むのは当然だが心を静めるのは宗教しかない

 

英国高層ビル火災/改善のポイントは、ビルの構造、材質、防火システム、住民の避難訓練だろうか。痛ましい事故だ。日本も要注意だ。メイ首相も災難だが、英国の信頼度が低下したことは否めない。 

 

北方領土、空路墓参/ロシアに占領されているが国後択捉はロシア人が来る前の江戸時代から日本の領土だ。日本人は沿海州から樺太、北海道、本州へと南下してきた民族だ。北方領土は日本民族のルーツの地域だ。

領土回復は南樺太も含まれる。ロシアの強盗行為を認めることはできない。

 

沖縄、山城被告、国連人権理で不発/90秒間の発言があった。しかし関係者が山城の凶悪な活動振りをビデオで流したので、恥を搔いて終わりとなった。米兵を殺せと連呼している。

山城は中共の代弁人だ。日本國は国家の統制が緩んでいる。これでは共同体は維持できない。政府は鎮圧すべきだ。

国連関係者が山城から引いたのは、日本政府が抗議し反日宣伝に金を出さなくなることを恐れているのだろう。山城などどうでも良いのだ。彼等にとっては雑魚だ。

 山城の前には、中共のチベット民族迫害問題をドイツ人が発言した。山城はチベット、ウィグル問題についても発言すべきだ。そうでないとただの中共の犬と見做される。実際そうだが。

我那覇さんが指摘しているように、山城がスイスで堂々と発言出来ることが、その主張を否定している。チベットやウィグルを見よ。

 

ケナタッチ文書と日弁連幹部/弁護士の信用が失墜している。悪い事ばかりやっているからだ。仕事が無く食い詰めているという。今回も弁護士会の幹部は福島瑞穂議員の実質夫だという。どうにもならない。政府は弁護士を管理すべきだ。司法を私物化して悪事を働いている。

 

3面 

中共調査船が日本の排他的経済水域で調査活動1週間/安倍さんに圧力をかけているのだろう。武力で既成事実を作る。日米安保を実質張り子の虎にするのが狙いだろう。日本の核自衛が急がれる

  

日韓漁業交渉問題/韓国政府に、自国の違法操業対策なし。日本の軍事力が弱いことが原因だ。

極東では、米国の威信が衰退している。北との対立で引き下がったからだ。

 

4面:

中共のインフラ銀行/日米参加促す。リスクの高い巨額融資をして出資者の日米に責任を負わせる狙いだろう。また日米を利用して募集債権の利率を下げることも狙っている。支那人の考えることはそんなところだ。

 

5面

北朝鮮から帰国米国人学生の謎/北に入国、逮捕、昏睡、帰国だ。北の医療処置でやられたことは間違いない。

送還した北の意図が威嚇なのか、死亡した場合の責任回避なのか、わからない。それにしてもこの白人学生はなぜ北朝鮮に入国したのだろうか。金で釣られたのか。謎が多い。

 

7面 

小子高齢時代/河合雅司:少子化は20年後に明らかになるという。それまでにも日本民族は人口が縮小して行く。

人口減の原因は民族の生態が占領憲法で破壊されたからだ解決は社会制度を生態にもどすことだ。

それがリベラル主義に反していても、構わない。生存がすべてだからだ。我々は政治運動をやっているわけではないのだから。

  

新聞に喝/不毛国会と新聞の責任:門田隆将:テロ防止法の妨害で反安倍宣伝が国会で行われた。マスコミはそれに追従して、国民に真実を報道しない。

これは政府にも問題がある。広報をしないのだ。近代国家では政府の広報は最重要業務だ。それをやらない。NHKや商業マスコミに丸投げだ。これでは国民は真実を知ることが出来ない。政治が正されない。

 獣医学部設置問題は、政治家の意志があって良い。それが政治だ。行政は法律の枠内で作業をするのが仕事。方針を決めるのは国民に選ばれた政治家だ。官僚が公務を私物化している。

  

以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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