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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年6月20日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年6月20日

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安倍総理大臣閣下

いつも御苦労さまです。マスコミの世論調査で支持率が下がったということで陳謝されていますが、これはよくありません。調査対象者が利敵マスコミの反日煽動報道に騙されているからです。また調査結果も信用できません。政府の広報がこのままでは憲法改正の大事は不可能です。

以下改善策を提案します。御参考まで。

 

1.広報手段の改善:

政府広報を新聞社に委託して印刷配布する。これは新聞の反政府論調を弱める効果があります。

ネットではデマ情報が盛んなので、若い人のためにネットを使い常時正確な情報の提供と偽情報の訂正を行うことが大切です。

テレビも政府の時間を設け政策を説明する必要があります。

国民に対する正確な情報の提供は議会制度民主主義による政府の義務です。

 

2.自主世論調査:

得体の知れない商業マスコミのそれも千人という電話調査を信用して政府が対応することは危険です。政府が定期的に世論調査をして比較したらどうでしょうか。これによりマスコミの世論調査が相対的になり絶対的な権威を失います。

 

3.広報内容

危機情報が一番です。国民は利益では無く危機感で団結します。今北朝鮮の核開発は着々と進み、米国の相対的弱体化が進んでいます。米国は身代わり被爆はしないのです。日本の自衛がいやでも必要です。

獣医学部新設問題では、言った、言わないではなく、本質をついた主張が必要です。すなわち、公権力を私物化する省庁の既得権益護持を廃する改革主義の主張です。信長の楽市、楽座を引用されると国民に分かり易いでしょう。

 以上 

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1面:

森友学園を捜索/籠池は怪しい人物だ安倍夫人を巻き込もうとしたのは、利敵行為だ。裏に中朝露がいるのだろう。

それにしても幼稚園児は可哀想だ。愛国教育をする学校が必要だ。

 

人作り改革相設置へ/人気取りなのだろうが、名前が薄っぺらい。思いつきや新しい政策にはろくなものがない。

本来の日本民族の基本方針は五箇条の国態基本政策だ。すなわち、天皇崇敬、先祖崇拝、国民国防、家制度(両親介護義務、結婚奨励)、教育勅語だ。

この基本方針に関係する政策を進めれば国民は安心し喜ぶ。生態を守る政策で生存につながるからだ。

 

内閣支持率47%/デマ報道に負けた。政府が広報手段を持たないから当然である。また世論調査も独自に行わなければならない。

 

中共資本、苫小牧に触手/何故中共における日本企業の活動が規制されているのに、日本で勝手をさせるのか。理解が出来ない。

自民党、政府内に利敵分子がいるのだろう。北海道をロシアと中共が二分するという動きは重大だ。米国は頼みにならない。

 

 産経抄/米海軍の死傷者に慰霊、感謝:米軍艦が深夜に貨物船と衝突し、居住区が水没、多数の死傷者が出ている。若い人たちだ。米国の親は嘆いているだろう。

日本が守っていればこうしたことは起こらなかったと怒る米国人もいるだろう。安保ただ乗り批判がまた出てくる可能性がある。

 

安藤、ハザマ強制捜査/原発事故の除染事業で詐欺容疑。政府側も管理がいい加減だ。

 

2面:

都議選/小池ゆり子知事の指導する勢力の支持率が高い。自民党は飽きられている。利権汚職の疑惑もある。欧米では「たまり水には毒がある」という。新陳代謝が必要だ。

 

韓国、脱原発を宣言/エネルギーをどうするのか。偏西風があるので、風下の日本としては少し安全になる。勝手にどうぞ、だ。

なお、日本に脱原発をやらせようということか。北は核ミサイル開発を続行だ。日本に核武装をさせず丸裸にして脅迫してくる可能性がある。

 

米軍機、シリア軍機を撃墜/米国は反政府勢力を支援しているので、シリアをロシアと分割支配する動きになっている。トランプは中東の危険な多元方程式に手を突っ込んだが、どうなることか。

3面:

憲法改正55%が賛成/自衛隊明記賛成は61%。国防は危機感と正比例する。だから広報が決め手になる。

今のように反日メディアに政府広報を一任しているようではおぼつかない。テロ防止法案も世界のビリだ。国民はマスコミに騙されてきた。「憲法改正は夢の又夢」に終わる。

  

大学入試の英語民間委託/公平性、公正性が保証できるか。民間では贈収賄がすぐに起こる。試験の本質が分かっていない。

公的試験は落ちた人が納得する制度が必要なのだ。なお英語は必要なら勉強する。使わなければ忘れてしまう。単なる道具だ。

 

4面 

合同世論調査/東京都の自民支持率は30%。与えられる情報が間違っているから意見も間違う。経済は国際比較だがやっていない。日本は豊だ。女性宮家というが宮家が何か分かっていない。男系の天皇を支える制度だから女性はあり得ない。初めから間違っている。内親王が臣籍降下されても公務をされるということと混同している。別の話だ。

獣医学部新設問題は、規制緩和の本質が伝わっていない事が分かる。安倍さんは広報を重視すべきだ。

  

共産党国体委員長、在職20周年/パーティーをやるという。共産党運動は詐欺運動だ。幹部は大金持ちだ。だから自民党がお祝いに出席するのだろう。不見識だ。

 

5面 

英国、EU離脱交渉スタート/英国政権の弱体化で曲折必至。リベラル主義で難民を抱え込んだが、英国人の生態が狂いだしたので、元に戻ろうとする。しかし相手は人間だ。

一番簡単な解決は英国人と非英国人の居住区域を分けることだ。実質占領分割になる。自ら招いた災害だから、しようがない。

日本人も騙されて朝鮮人や支那人に上陸されている。帰化制度を廃止し、外国人として管理することが必要だ。お互いの幸福だ。

  

ロンドン、自動車暴走テロ/イスラム地域を攻撃:一人死亡、10人が怪我。

 

仏総選挙/マクロン陣営議席6割。二大政党は惨敗。ルペン女史の国民戦線は8議席に急増。投票率は43%という低さ。危機感がないのだろうか。パリでも乗用車が憲兵隊の自動車に突っ込み炎上。テロだ。

 

韓国/ワシントンで講演:大統領特別補佐官が、北朝鮮の代弁連発。これが南政権の正体だ。米国も朝鮮戦争を後悔しているだろう。それは戦前の対日戦争の失敗を意味する。

対策は日本の核自衛だ。米国は前哨線ができるので国防負担が楽になる。

 

EUの対中人権批判中止/中共の工作、威嚇があったのだろう。所詮金だ。中共が嘲笑している。

 

7面:

敵味方の概念を整理しよう/加藤良三元駐米大使:日米同盟の持続性に疑問を呈している。同盟と言っても損得同盟だから、米国にとって状況が変われば機能しなくなる。

実際すでに日米安保は核拡散で空洞化している。米国は日本の身替わり被爆は出来ないからだ。

米国が南シナ海問題で甘いのは、米国の死活的な利害がないからである。だから解決は関係国の核自衛となる。他に方法はない。

 

談話室/的外れの加計学園問題/76才男。マスコミの騒ぎは的外れで、国民は騙されている。前川は公権を私物化している人間だ。

 

大学無償化よりも特待制度/61才男。教育者だ。政府は憲法改正を通すために若者に砂糖を与えるようだが、どうか。税金で選挙違反の贈賄をしていることになる。

 

小池都知事は日本語で/79才女。外来語の多用は良くない。大衆政治家にとり意思疎通が最大の要件だからだ。エジプトでは、公式挨拶はアラビア語の文語だが、ナセルは、口語で演説をして大人気を得た。

 

8面

ロッテ創業者退任へ/重光武雄と言うが本名は別の韓国人だ。日本語名は禁止すべきだ。本名を隠さないことは日本に住む外国人の義務である。

 

9面

貿易赤字4ヶ月振り/原発を止めているからだ。危険だ。原発は国土にまたがる全国民の資産だ。県の裁量に任せてはならない。

 

13面

全米ゴルフ/松山二位:これは凄い。青木に次ぐ名選手だ。

 

21面:

在特会に罰金77万円/朝鮮人が日本人に人種差別というが、これは人種差別ではなく国籍の区別である。用語が不適切だ。裁判所は誤解している。

本来あらゆる権利には国籍と国防義務があり、外国人には権利はない。万国共通だ。米国でも外国人は除外されているが人種差別とは言わない。あくまでも権利は自国民に限る

その外国人が移民や密入国者として日本を侵略すれば、日本は先住民国家だから、同胞に警報を鳴らすのは国民の義務である。裁判所は国籍のない判断をしてはならない。司法関係者は人種差別の意味が分かっていないのでは無いか。

 

22面:

令状無しGPS再び違法の判決/奈良地裁支部:犯罪対策は防犯だ。捜査方法よりも被害防止が優先する。裁判所は出しゃばるが、被害者に対して何の責任も負わない。単なる判事の保身だ。

 

23面

収集ゴミから一千万円/清掃会社従業員2人がネコババ。摘発。老人はしまい忘れをする。誰のものかも分からないと言う。

   

以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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