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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月15日

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年7月15日

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暑くなってきました。昨日は炎天下日よけに雨傘を差して散歩がてら、鰻を買いに行きました。結構並んでいて焼き場はてんてこ舞いです。会社からお使いの女性が来て10ケとか鰻弁当を受け取っていました。

老人はカロリーを欲するらしく、斎藤茂吉も鰻が大好きだったと、北杜夫が書いています。天ぷら屋も行列です。これから一ヶ月、頑張りましょう。

 

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1面 

東京五輪、核テロ防げ/放射性物質の持ち込み防止だ。海もあるから本気で狙われたら防ぐことは不可能だろう。日本国民は危機の時代に生きているという自覚が必要だ。 

 

中共/自由主義者劉氏の死去:中共が支援者を軟禁しているという。中共は強大に見えてたった一人の死に脅えている。それは道理がないからだ。大義がないからだ。不正な権力だからだ。

死後灰にして海に撒くというのは、殉教者を無くす常套手段だ。欧州中世の魔女裁判の犠牲者も火あぶりにされ、灰を川に流された。当時のキリスト教会は告発文書も焼いたという。証拠隠滅だ。全く悪い。

  

産経抄/獣医学部新設問題で、加戸前愛媛県知事の議会証言を、朝、毎日が隠蔽した。新聞の免許を取り消すべきだ。政府は国会の正しい情報が国民に伝わるようにシステムをつくるべきだ。これは義務だ。

 

2面

劉氏の死去/中共軍閥は正統性がないので、脅える。そして世界は遠からず忘れるだろうと馬鹿にしている。冷笑している。

日本は米国と相談し、中共の国際経済活動を制限すべきだ。西側の信用システムを利用して、やりたい放題だ。これは不公平ではないか。

 

辺野古移設/政府を県が訴える。これは独立国ではあってはならないことだ。下克上だ。

なお、国という表現を止めたい。御国だ。実際は政府だ。

これはマスコミがいまだに占領軍の指示を守っているからだろう。日本の国をないがしろにする表現だ。

 

米国行き航空便/爆発物検査強化:物騒だがしょうが無い。

 

駐日大使/ハガティ氏:通信の発達で現代では大使の仕事は儀典が主である。重要な決定は本国から指示がある。だから米国では論功行賞的に大使を決めている。飾りである。 

 

日米のきづなさらに強化/岸田外相が歓迎:ただ米国は核の身代わり被爆はしない。したがって絆には限界がある。

日本が核自衛して米国に協力するのが望ましい。極東とアジアの解決は他にない。

  

3面:

国際社会、中共に失望/今更期待もしていないが。残酷な軍閥政権であることが分かるだろう。中共政権は、国民の参政権を否定するから正統性が無い。夜盗の群れと同じだ。匪賊が国家を乗っ取っているのだ。

 一般に指導者が被害を受けて死亡すると殉教者になる。劉氏は支那の古来の偉人の一人になった。なお劉氏の夫人まで逮捕しているという。共産政権は悪党だ。

  連合、脱民進を加速/泥船を嫌ったということか。組合員は自民党を支持する者が多いという。戦後の組合体制の崩壊だ。

  

5面:

 稲田国防相が福岡視察/産経は稲田氏を非難するが止めるべきだ。利敵報道になるからだ。今は非常時だという危機感が必要だ。内輪もめしている時ではない。

 

内閣支持率/安倍首相を除いて誰がいるというのか。内閣府に応援メールを送ろう。

馬鹿げた結果だ。わずかな母集団、質問も誘導される。集計は秘密。これでは結果を信用する人はいない。

政府は広報庁を作り、自前で調査すべきだ。反論も出来る。 

 

獣医学部新設問題、再来週、首相国会出席/空騒ぎだ。狙いは北朝鮮核ミサイル危機の隠蔽だ。

陽動作戦である。産経は釣られずに落ちついて報道することだ。

  

石破が首相に注文/石破は後ろから撃つ人、と言われている。危機の時代なのに、平気で利敵行為をする信用できない人間だ。愛国心がない。選挙区は落とすべきだ。思い上がっている。

 

7面:

劉夫人と連絡取れず/処刑される可能性があるという。交通事故など偽装は簡単だ。

 

石平氏の言葉/自由のために生命を捧げた英雄:支那の歴史には正義の人が悪の権力に殺される話がいくつも伝えられている。その英雄の系譜に入ったのだろう。

劉氏は死亡したが、その犠牲的な行為は消えない。いよいよ広まるだろう。殉教者の影響力は大きい。

 

9面

メガFTA時代到来/輸出農政:日本経済の基本は、過剰人口を支えるために輸出する。その利益で食糧、石油を買うという仕組みだ。

農業も輸出できるとよいが、国民の食糧をまかなう程の生産はできない。農業には土地だけでなく肥料が必要だからだ。肥料は輸入だ。しかし、生産体制を維持することは必要だ。

 

日韓、観光交流拡大へ覚え書き/止めてもらいたい。侵略、攻撃される。ビザ無し入国は止めるべきだ。朝鮮人は外国人だ。隣国は敵だ。はっきり区別すべきだ。占領されてしまう。

  

14面 

世界の中の日米関係、オープンフォーラム/

茂木敏充議員/日米結束、米国を孤立化させずに引き出す、日本の自衛力強化などを主張。北朝鮮問題では報復力による攻撃予防を打ち出して頂きたい。反撃では間に合わない。

 

桜井よしこ女史:トランプ黒船論で日本独立の時という認識。正しい。米国は身代わり被爆はしません。トランプ政権の機能不全を心配している。すでに北朝鮮に負けている。

 エルドリッジ氏/日米軍を日本政府の指揮下に置くことを主張。独立の回復だ。しかし日本はもっと軍事能力を回復しないと無理であろう。ロシアは日本を米国の保護国としてみている。

日本人は、今後米国が日本離れすることも考えるべきだ。

中共の世界制覇方針は明か。

日本は行動すべき。それは特例法による再軍備と核自衛だ

    以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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