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頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月17日

 

頑張れ産経新聞 皇紀2677年 平成29年5月17日

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北朝鮮の軍事科学力は侮れないという空気が広まっている。日本では過去自衛隊までが北朝鮮の軍事力を馬鹿にしてきたが、日本は何もしてこなかった。まるで兎と亀だ。気が付いたら大差になっている。日本は鎖をはずして、核ミサイル技術を開発すべきだ。

日本には未だに自衛を否定する政治家がいる。国民を馬鹿にしている。国民の怒りが高まっている。

ある議員は自衛よりも人権が大事だという。頭がおかしい。国籍と義務のない人権は存在しない概念であり、スイス人ルソーのフランスにおける妄想に過ぎない。

我々は現実に立ち生存第一で政治を進めたい。 

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1面:

秋篠宮真子内親王のご婚約/素晴らしいニュースだ。暗いニュースの中で喜ばしい。幸多かれとお祈りします

若い人も続いて欲しいが、住宅がない。なぜ政府は若夫婦用の住宅を作らないのか。人口が減っているというのに最大の障壁を何故解決しないのか。

東日本大震災も防潮堤を作るよりも若夫婦用の住宅だ。千人死ねば千五百人生むという古事記の話の意味はそこにある。

イタリアの独裁者ムッソリーニは若夫婦用の住宅を沢山つくり、喜ばれた。スターリンとは全く違う。

 

憲法改正問題/自衛機能が必要だ。占領憲法は世界平和を前提としている。だから憲法の施行は時期尚早として棚上げするのがよい。

 軽武装というのは意味不明だ。子供を守るには最大限の国防力が必要だ。

 

サイバー攻撃、北朝鮮関与かまた北朝鮮の危険な能力が明らかになってきた。やりたい放題だ。日本はあぶない。

 

サイバー防衛/政府の育成計画に応募した359人から4名が合格。最年少は10歳という。すごい。立派な技術者になって欲しい。

 

2面:

一帯一路会議/英仏独は署名していないという。何かおかしいと感じているのだろう。北京マジックだ。昨日ご紹介した支那の故事を産経紙に送っておいた。

この手の謀略ではアレキサンドリアの灯台の話がある。これは世界の七不思議の一つで、古代世界では有名だった。

イスラムが地域を支配すると、キリスト教側が陰謀をしかけた。それは灯台の基礎に財宝が埋まっているという噂だ。

イスラム側は本気にして灯台を崩したが、何も見つからない。そして灯台を二度と構築することは出来なかった。いまもアレキサンドリアの海中には灯台の石が沈んでいるという。

 

政府の迎撃ミサイル導入/二千Kmの高空からマッハ10で落下してくる核ミサイルを迎撃するという発想は実際的ではない。それより対日攻撃が破滅を意味するという巨大な報復戦力を構築する方が分かり易い

米国の巨大空母もこのミサイルの前には時代遅れの感じがする。在来兵器は発想が古いのだ。

 

安保理が北を非難/六回目だ。形骸化だ。ただの儀式に過ぎない。当てにならない。皆知っている。

 

米国、中露に厳格な制裁履行を要求/いくらでも抜け道があるという。これも発想が古いのだ。

 

3面

女性宮家、議論加速か/男系皇族を戻すのが一番だ。男系は男子染色体が継承されるからだ。女性は受け継がない。

天皇は250代の歴史がある。これは二の二五〇乗の数値になる。日本民族は皇室に縁のある家族民族だ

 

5面

二階と習近平の会談/中共が尖閣侵略を続けているのに感心しない。二階は握手をするのに両手を出す。これはお手だ。習近平は片手だ。握手は片手だから意味がある。みっともない

 

二階はインフラ銀行への参加を主張している安倍首相は米国と共同歩調をとるという。インフラ銀行は中共の世界侵略計画の道具だから、真に受けると馬鹿を見る。

 

首相、北ミサイルの進展に懸念/日本はダモクレスの剣状態に置かれている。危機感が高まるとパニックになる。

有効な対策が必要だ。それは報復力以外に考えられない。 

 

テロ準備罪法案、来週衆議院通過予定/良いことだ。日本は世界に遅れている。テロ勢力の妨害に負けている。テロ防止法案に反対するのはテロ行為であり、テトリストだ。

 

7面

危険を避ける感覚の訓練は必要/曾野綾子女史:動物的な感覚を呼び起こすことだ。小学校六年生に日本刀の真剣を持たせる体験が効果的だ。冗談、言い訳の通じない世界だ。

戸塚ヨットスクールの自然体験もその一つだ。都会生活は人間の能力を退化させる。

 

軍事研究の禁止は国を弱体化する/西原正:日本学術会議の反日方針批判だ。これは会議が反日勢力に乗っ取られているからだ。日本学術会議は偽善に満ちた出鱈目を言っている。

政府は十億円の税金を与えている。止めるべきだ。平和を守るために核を動員するのが正しい発想だ。

 

8面

九条は日本を危険にさらす/湯浅博:これは日本だけで無く、極東を危険にさらしている。日本の非核が地域を不安定にしているのだ。米国も知っているのではないか。

憲法を棚上げにして、自衛隊に軍法、軍法会議、憲兵隊を設置する。これで自衛隊は軍隊になる

軍隊は名称で軍隊になるわけではない。制度、機能を持って初めて軍隊になるのだ。

 占領憲法は武装を禁止しているが、これは米軍が占領していたからだ。米軍が去れば無条件で自衛しなければならない。憲法は生存のためにある。思想運動をしているのではない。

 

米抜きTPP:冨は主に米国にある。だから米国抜きだと貿易の規模が小さくなる。中共が関心を持っているという。亜細亜を支配しようとしているのだ。

  

9面

独仏首脳会談/EUの改革を行うという。最大の問題である難民をどうするかだ。難民は結局政治権力を要求するだろう。難民は人間なのだ。

 

英国、メイ首相/親中路線を転換。危険性に気づいたのだろう。バッキンガム宮殿にドブネズミの王を泊めるなど悪夢だ。

メイ首相は極限状態では核の使用をためらわないという。

日本は英国のトラインデントミサイルシステムを購入すべきだ。日露戦争でも戦艦三笠を購入している。

 

韓国、文大統領、来月訪米へ/トランプと話し合いだ。どうなるか。

 

11面 

フリーブックス/漫画が無料で見放題という。出版社の被害は百億円に上る。広告も無く料金も取らないので意図不明という。五月三日に突然閉鎖された。

  

25面

大学入試新テスト/絶えず制度を変えているが、文科省は能力がない。

選抜は公平である事が重要だ。あとはどうでも良い。一点を争うということは重要だ。運もあるがそれが人生だ。

 

皇居や京都御所の一般公開/テロの時代あぶないことだ。宮内庁は油断している。

 

27面

不明の陸自衛隊機発見/函館の山に激突、四人死亡:気の毒だ。合掌。

 

裁判、遺族が被害女子高生の匿名心理を拒否/当然だ。人間扱いしていない。責任逃れで事件を闇から闇へ葬る意図があるからだ。日本の司法はおかしい。


以下同じです。

 

 

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近代史は非常に複雑なので時代背景、経緯などじっくり基礎から学ぶ必要があります。またリベラルはわかりにくいので、理解が必要です。ぜひ新しい歴史観、左翼批判の論理をご理解いただき、周囲に広め、後輩に伝えてください。

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著者紹介:東京近代史研究所代表:落合道夫 北大、ICU卒。近代史と政治思想の研究家。アパ歴史懸賞論文で入賞3回。平成20年「真の近現代史観」が田母神空将につぐ社会人優秀賞、平成23年「真珠湾事件に学ぶもの」平成24年「支那事変の真実」が佳作入選。平成26年「反日宣伝と対応」が佳作入賞。

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<広報状況>:

1.ユーチューブ講座:索引tkyokinken 近代史、共産主義批判など。10分間程度。160講座。アクセス総数40万以上。

 

2.アマゾン電子本出版: 索引方法は題名か著者名落合道夫

1)「共産主義からの解放」:共産主義の思想は妄想で、運動は詐欺運動です。幹部は大金持ちです。偽善と暴力で要約できます。いままでにない共産主義の分析です。 

2)「支那事変の真実」:原因はスターリンの独ソ戦対応の東部国境国策です。事件の契機は西安事件であり盧溝橋事件は、蔣介石の挑発期の始まりです。日本は被害者です。いままでにない支那事変の分析です。 

3)「大東亜戦争と日本人の課題基礎編」戦争は負けましたが正しい戦争でした。次はもっと上手くやろうが日本人の合い言葉です。 

4)「ノモンハン事件の真実」スターリンは何故モンゴルの大原野で戦争を起こしたのか。日本軍人の英雄的な戦いを知り顕彰し伝えましょう。 

5)「日米戦争の真実」原因は真珠湾事件ではなく米国の日露戦争以来の満洲狙いでした。現代米国は日本人に真珠湾が奇襲で無かったことを知らせています。今までにない分析です。 

6)「アジアの解放」日本は大航海時代からの白人の世界支配を終わらせ世界史的な事業を行いました。F  機関の藤原少佐の事績はアラビアのロレンスなど比べものになりません。 

7)「泰緬鉄道の真実」映画「戦場にかける橋」は虚構です。捕虜や日本軍人の大量死は熱帯コレラによるものです。 

8)「保守とリベラル」現代の思想状況を理解するには不可欠です。 

9)「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」杉原は殉教者ではなかった。イスラエルの研究者は彼の異常に深いロシアとの関係から杉原は戦前からのソ連スパイであった可能性を示唆している。驚くべきである。樋口、安江、犬塚、杉原の関係がよく分かる。

 10) 「反日宣伝と日本の対応」:慰安婦、南京事件などから文化、宗教的な偏見まで。その実態と対応を記します。

 11)「リベラルとは何か」リベラルが分からないと言う人が著名な文化人を含め多い。リベラルは誰もが抱く願望だが保守思想の常識で制御している。しかし問題はそれを悪用する者がいる事だ。それがリベラル運動である。

 

3.有料メルマガ歴史講座:「日本人の近代史講座」4講義/月。500円。

本講座の特長は、分かりやすい(日本人の立場に立つ新しい歴史観と面白い挿話)、いつでも受講できる(バックナンバー用意)、何でも質問できる(Q&Aコーナー)の3点です。ご活用ください。

   現在支那事変のうち西安事件を解説しています。

■  講座概要と申込み案内:http://www.mag2.com/m/0001653209.html

 

4.以下は印刷本です。

 

1)「共産主義からの解放」落合道夫著  

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読者感想:

l  日本の敵はリベラルのこととわかりました。

l  「マルクス主義ってユダヤ教の陰画だったんですね」(正しい)

l  左翼組合に絡まれて長年苦しんできた中小企業の経営者が購入し、むさぼるように読んだという。これで左翼はもう怖くない。逆に説教できる。

l  左翼シンパの老人から「勉強します」とハガキがきた。左翼指導部が実は左翼ではないという裏切りに気づけば左翼思考の縛りは自動的に解けてくる。

l  著名な歴史家の知人:「この本は文部省が高校生に読ませるとよい」

l  主婦:「高校生の娘に読ませます」(高校時代に読んでおくと左翼に免疫ができてよい)

 

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★定価800円、送料250円、合計1050円

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2)「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著

285ページ、図版入り。陰謀に満ちた大戦争をソ連の独ソ戦対応と米国の満洲支配欲を2大原動力に因果関係を重層的、複合的に分析。多くの資料を紹介。 

読者評:

l  「娘時代からの支那事変の謎が解けました。ありがとうございました」(元小学校長)、

「知らなかった挿話が多数紹介されており目から鱗です」(歴史研究会会員)、

l  「第二次大戦唯一の勝者はスターリン、納得です。事件に偶発なし、全ては仕組まれている。なるほどです。日本の復興は平等主義から重点主義へ、納得です」(元会社員)

l  「これで日本近代史の因果関係はきまりですね」(会社員)

「本書を読み支那事変から大東亜戦争に至る近代史の複雑な流れがようやく理解できました。多くの人に読んでもらうために、書店での販売をお願いしたいと思います」(自営業者)

★:「この本は読みやすく分かり易く、近代史の謎を箇条書き網羅の入門書となっている。本書は近代史のあらゆる事件を時系列的に網羅的に、しかし簡潔に解説し、その背景にあった想像を絶するほど大胆なスターリンの謀略を傍証する」メルマガ宮崎正弘国際ニュース

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定価:2,940円、送料:360円 合計3300円

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★上記2種類の本のセット申し込みは、2940+800+360(送料)=計4100円を下記口座にお振込みください。

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★購入方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所 口座番号:00140-0-373193

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5.寄稿:電子雑誌iRONNAに私の真珠湾、年号についての論考が掲示されています。

 6.近代史情報の図書室として、東京近代史研究所のHPがあります。

http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/

  

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